今回も、自分の番ではありませんでした!

先月に引き続き、9月中旬にアカメを狙って高知に行った記録です。

前回から間がなく資金難のため、最も安いと思われる夜行バスで10時間以上かけて現地入りしました。

ちなみに、結果はボウズでしたが何かと得るものはありました。

高知駅でレンタカーを借りて浦戸湾をいろいろ見てみると、前日までの雨のせいか薄いコーヒーみたいな濁りが入り、ベイトっ気が全然ありません。

上流、浦戸湾中心部、湾の入り口付近を見て回るも、生命感がなさすぎて早くも迷宮入りの予感...

初めて行ってみた有名ポイントですが、

立入禁止🚧

と誰が見ても分かるように書いてあるので撤収!

ちなみにここは、チヌやキビレがめちゃくちゃいました。

そんなこんなで途方に暮れて、最も魚っ気(ボラ)のある海よりの場所でスタート。

地形調査としてシンカーを投げてみましたが、何か当たった気がしたので一応ワームを付けてみると


でかいハゼ?

ちっこいマゴチ?

ちなみにタックルは


50g以下のルアー用

スコーピオン17113R

ソルティスト150にPE2号+ナイロン10号


それ以上用

スコーピオン1787R

タトゥーラHDにPE4号+ナイロン20号


スコーピオン17113は、底物も巻物も非常に使いやすく、デカいペンシルをドッグウォークさせるのもボトムを取るロックフィッシュの釣りもノーストレス。久々に大当たりロッドと出会えました。

それはよいとして、まぁ釣れません。

しばらくすると


シルエット的にマゴチよりはアカメに近づいたオオモンハタ。

その後暗くなり、シャローでボラが騒がしくなったので期待してスラスイやらペンシルやら投入するもノーバイト。

アカメ?シーバス?

残念ながら朝までチャンスはありませんでした。

昼過ぎまで休憩し、また湾内を見て回るも状況は変わらず。

すると、めちゃくちゃゴツいタックルで魚の切り身を投げている地元っぽい方を発見したので話を聞いてみると、「なんでもいいからデカい魚を狙っている」、「アカメはどんだけでもおるから、タイミングが合えば食うよ」とのこと。

どんだけでもおるわりに全然姿は見えませんが、メーターオーバーのクエ、サメ、マンタ?なんかが釣れるそうです。

浦戸湾おそるべし。

別の方は、70ぐらいのコロダイ(と呼んでました)をぶっといミミズみたいな餌で釣ってました。


その後、現地で出会った東京、神奈川、埼玉と、関東からアカメを狙いに来た方々と話しましたが、皆さん苦戦している様子。

雨の後は釣れないというのは本当なのか、そもそも釣れないのか....

現地で知り合った「アカメを釣ったことがある」という神様的な方と一時的に行動を共にさせていただきましたが、ポイント選定やルアー選択など、大変勉強になりました。

次回がいつになるか分かりませんが、確実にアカメに近づいていると信じて進みたいと思います。