『できる日本語 第2版』
勤務校では、口頭重視の指示で、ノート取りは推奨されていません。初級はそれでも、付いて来られますが、初中級になると、自主的に書き始める学生が増えます(初級でもいました)。
スルーして、タイミングみてから、リピート。別冊→言ってみようの全消化は難しいです。
宿題は、『わたしの文法ノート』で、添削が大変です。多くの学生は、他人の物を写しています。自力で解いていると思われるのは、クラスで片手で数えられる程度。「コピーする→悪い/コピーさせる→悪くない」という主張をしてきます。
時間をかけて(何回かに分けて)、コピーを続けた学生・させ続けた学生とコピーをしなかった学生の1年後・2年後についてお話しします。