日本語教師を目指している。。

『できる日本語 第2版』

 勤務校では、口頭重視の指示で、ノート取りは推奨されていません。初級はそれでも、付いて来られますが、初中級になると、自主的に書き始める学生が増えます(初級でもいました)。

 スルーして、タイミングみてから、リピート。別冊→言ってみようの全消化は難しいです。

 

 宿題は、『わたしの文法ノート』で、添削が大変です。多くの学生は、他人の物を写しています。自力で解いていると思われるのは、クラスで片手で数えられる程度。「コピーする→悪い/コピーさせる→悪くない」という主張をしてきます。

 時間をかけて(何回かに分けて)、コピーを続けた学生・させ続けた学生とコピーをしなかった学生の1年後・2年後についてお話しします。

タイトル直しました

『中級を学ぼう 中級前期 第2版』

 

 初めて扱ったときは、エラーコインやプレミアムコインについて話しましたが、全く伝わらず、むしろ混乱を招いてしまいました。申し訳ない気持ちです。

 2番目に提示したゴッホの話は伝わりました。

 絵画数点「見たことあるか」→自画像「知っているか」→生前無名・絵が売れない→亡くなってから、注目される→絵が欲しい人が増える→「値段が…」

 

 ゴッホ知らない学生←知っている学生が母語で何か言っていました

 スポーツ選手等の有名人のサイン入り○○(サインなしと対比→ファンからみれば……)

 その有名人を知らない場合・サインの有無関係ないという気持ちもある

確認

 

今あるものが答えです

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学生数が激減していいます。

職場も非常勤講師は大幅に削減されました。

現在、新1年生ゼロはという状態で、これは非常勤どころか、常勤の雇用にも影を落とすでしょう。

紆余曲折を経て、中国で挑戦することになった。


諸々の手続きは済ませた。


荷物も大体詰めた(まだちょっとある)。


日光東照宮へ行って願掛けも。



日本での更新はこれがラスト。ひとまず……。


続きますように。

こんな日を望んでいた訳じゃない。

 

このままいてもいつまでも納得できないまま。

 

変わろうとしていたはず。


 

「ビビリ」 はある。

 

ビビる理由を探していては何も出来なくなる。

 

「失敗」すら出来ない。

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オレまだ続けてるよ

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辞退しました。

 

…………別のとこ、挑戦します。


 

……………………。。



 

今回、行って、教案を六つ書くことになりました(50min. per lesson)。

 

12時間、掛かりました。

 

その中で、「使えそうな」教案に手を入れて、授業を見せてくれと言われました。

 

可能形と経験。


 

その後に、オブザーバー役の方の授業を見せて頂きました。

 

圧倒的な差を感じました。

 

そして、その日の最後に、学院長を含めたミーティング。


 

今回の件は、正直、ショックでした。

「合格」してました。

 

長かった。


 

…………。。



 

追記(12/18)

 

合格したことを多くの人に祝って貰いました。

 

それは受かったことよりも嬉しかった。