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Antique in the Village

タイトルを見てお気づきの方もいらっしゃる(?)かもしれませんが、前回のブログで紹介させていただいたあのスツールを買ったアンティークショップ、Antique in the Villageにまたまた行ってきました!!

今回の戦利品はコチラ!!


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この二人がのぞきこんでる変な物体はというと…

View Masterというもので、3Dをうつしだす初期のもの。これは1940年にアメリカで製造されたものだそうです

写真に写っている、丸いフィルムみたいな物体を差しView Masterに差し込み、のぞきこむと、そこに写真が3Dになって映し出されるという代物です。
まるで古い映画でも見ているかのように見えるので、レトロ感丸出しなところに惹かれて買ってしまいました

当時は写真を3Dで見れるなんて珍しいなんてもんじゃなかったそうで、自分が3Dにしたい写真を撮るのに命をかけ、亡くなった方もいるとかいないとか…(゜Д゜;)

ちなみに僕らが買ったのは、日本でもおなじみセサミストリート、そして、女の子は大好きシンデレラです!!




ちなみに…僕的な今日の一番の戦利品は、僕がしているこのネックレスのトップ。

なんと$3!!!!!

こういう掘り出し物があるからアンティークショップはいいですよねぇ…(´∀`*)

スツール

先週ですべてのテストが一応は終了(また再来週にありますが…)、よし!!終わった!!飲むぞ!!!と意気込んでいたのにも関わらず、なぜか友達に連絡するタイミングを失い、週末1人で過ごしていたどーも、僕です。笑

土曜日にうちの近くのアンティークショップに行ってきました!!

そしたら…見つけちゃったんです…

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スツール(´∀`*)
衝動買いでした 笑

なんと40ドル!!!(現在CND$1が83.184円なのでだいたい15%引きの3400円くらいで買ったと思ってください)

そこは、カナディアンのおばあちゃんが個人で経営してる店だそうで…

学生なの??とか、このスツール孫がドラムみたいに敲いて遊ぶのが好きなのよ❤

など色々な会話を繰り広げていたら…
学生だったら、色々大変だろうから、安くしてあげる!!って…
そっから5ドル値引いてくれました!!!


なんてお優しい…(゜Д゜*)


また絶対行きます、おばぁちゃん!!!
そのおばぁちゃんがこのブログに顔を出す日も近いかもしれません…笑


考えさせられたこと

一応海外生活ブログでもあるので、ここウィニペグでの話をしようと思います。

「ある人」というのは僕の彼女が語っていた話。
ここからは彼女と呼ぶことにします


ここウィニペグは、先住民が多い。
その先住民(アボリジニ)が、暗い事件を度々起こす。

先住民の存在は、「働きもしないでお金を人にせびり、酒やタバコにその金を使う。」そんな、よくないイメージを持つ人が多いのかもしれない



彼女は今日、-30度という極寒のの中で、ある1人の先住民を見かけたそうだ。

その先住民は、まるでスケートリンクであるかのように凍った地べたに座り、キャップを片手に道行く人に小銭をせびっていた

彼女は、彼を一度無視をし、通り過ぎた
彼女にとって、いつも通りのことであった
何をされるかわからない。怖い。そういう気持ちがあるからだ


しかし今日、彼女はふと考えたことがあったそうだ



『-30℃という、長時間いれば凍傷だけでは済まされない中で、彼は1人、誰かがお金をくれるのを信じ、じっとそこに座っている。

生きるために。

しかし私が彼にお金をあげたところでどうなるのだろうか??自分は嬉しい気持ちになるのだろうか??それとも、ただ「いいことした気がする!!」と自己満足で終わるんだろうか??』


彼女はそんな疑問を抱きながら、もう一度彼のいるストリートに、片手に小銭を握りしめながら戻ったそうだ。

そして彼の帽子に小銭を入れた



きっと彼は、「金もらったぜ!!やったぜ!!!」という軽い気持ちかもしれない
それとは逆に、「人にお金をもらわないと生きていけない自分はみじめだ」という、悲しい気持ちになったかもしれない

ただ、そのお金が酒に変わろうとも、タバコに変わろうとも、何にかわったとしても、彼が『生きてる』と感じられたらそれでいい


そう思ったそうだ。

そうやって、色々な人の気持ちを共感できる、理解できる人間になりたい

そう思ったそうだ



僕なら何が出来るだろう??
僕は何を持ってるんだろう??

五体満足に動く体がある
一緒に過ごした時間を残すカメラがある
会話のきっかけにすらなるタバコがある

これだけでも十分すぎるほどのコミュニケーションツールになる

これだけでも人と人を繋ぐことができる


僕も彼女のように、人の気持ちを理解できるように努力しよう