私が携わっている業界は超右肩下がり。超斜陽産業。

 

一応の定年まであと10年弱。無事に定年を迎えられるか危ぶまれる・・・

 

ただ、私は事業部長レベルなので、私の采配で何とかなる可能性はないわけではない。

(個人の努力でどうにかなるレベルではないがならないわけでもない)

 

娘は来年大学受験・・・東京の大学に合格したら、恐ろしい学費がかかる。

 

まだまだ仕事は頑張らねばならない。

 

てなわけで、勉強に過剰なエネルギーを費やすわけにはいかないが、週に10.5~15時間はコンスタントに続けている。

 

実務基礎科目以外は、3週目に入った。予備試験の方は続けながら考えよう。このレベル間での勉強は苦でもなんでもないので。

予備試験短答を受験された方(もちろん司法試験の方も)、お疲れ様でした。

私の方はまだ全く受験できるレベルではないので、今年は受けていません。

 

行政法・労働法を一通り行えば、全体の二巡目が終了となります。

 

しかしやっぱり二巡目ぐらいでは覚えてないことの方が圧倒的に多いですね。

 

来年の短答試験までに三巡目を終えることは無理のような気がします。来年受けるかは追々考えます。

 

現在の仕事があるからしっかり生活できているわけですし、家族も養えています。

老後も心配はありますが、自分の努力で何とかなりそうな希望がないわけではありません。

会社には感謝です。

 

司法試験も大事ではあるのですが、主軸を見失わないようにしなければなりません。

 

仕事はそれなりに試練はあるが、まあ悪くはない方だろう。
私が携わっている業界は超右肩下がりの真っ最中だが自社は何とか踏みとどまっている。若干上向きでもある。

もちろん私も、業務は手を手を抜かずに他社の普通の責任者よりは遥かにしっかりやっているので、それなりに時間も労力もかかる。

ただ、一定のポジションにいるだけあり、時間や人の管理、勤務場所の管理等は相当程度自分で行う事が出来るのがうれしい。

収入もそれなりにあるので、今の仕事を辞めるという選択肢はない。任務はしっかり全うするのがベストだろう。

そんなこんなで、司法試験の勉強も少しずつは進めている。

週に10.5時間を目標に勉強はしており、100%達成はしているが、この程度の勉強時間では司法試験予備試験に合格するのが難しいことは十分承知しているが、せっかくここまでやったので、やめるに止められない。

後、民訴・行政・労働で軽い二巡目も終わる。実務基礎科目は全くやったことがない。

二巡目が終わったら、実務基礎科目には手を付けず、三巡目を回すつもり。

娘も高3になり、受験に徐々に精を出してほしいところ。私の背中を見て勉強してくれるといいのだが・・・こればかりはなるようにしかならない。

仕事のポジションが上がって、会社一事業部の命運を握る立場になった。

 

定年まで、または定年後の人生を大きく左右する時間である。よって、司法試験の勉強より、日ごろの仕事の方が重要となる。

 

しかし、司法試験の勉強はそれなりに楽しく、定年後に会社との雇用関係(類似含む)が切れたときに自立自走するためには役に立つと考えている。なのでじわじわ進めてはいる。

 

スタプラ記録では勉強時間は1000時間を超えた。記録開始前に数百時間は行ったし、記録後に運転中にYouTube講義を聴くときには流し聞きになってしまうが、それもカウントしているのであまりアテにはならない。しかし1000時間を超えたのはちょっとうれしい。

 

参考書や問題集・六法を買い替えていくのはもったいないので、当分の間は手持ちの書籍で進めながら、状況次第でどうするか考えよう。

 

今は、全体二巡目の会社法取り組み中・・・それほど需要ではなさそうな部分を読むのはとても疲れるが一応流している。

種々の段取りや仕組みづくり等、少し落ち着いたので、一日一時間程度の勉強時間だったのを、しばらく2時間程度にペースアップすることにした。

 

民法の二巡目は一応終了し、刑法の二巡目に入ったが・・・

民法の論文、書くどころか結論さえ思い浮かばなかった。

少しでも理解しておけば、問題文を読んで少し考えれば結論は思い浮かぶが、理由・論点・規範等がなかなか思い浮かばず、模範答案を読んでなるほどね~そうだったそうだったというのがいつものパターンだが、そこさえ到達しなかった。

 

まだまだ先は長い。

まあ現状の仕事はしっかり定年まで続けるつもりなのでそんなに焦る必要はないのだが。

 

途中で社労士とか宅建士とか、その辺の資格に寄り道してみるかとも思ったりしているが、まずは三回回して短答だけには合格してみたい。