何とか3回戦目をトップで終了して2着目で迎えた4戦目

差を縮めたとは浮きの2着でおえた菊田pとはまだ55.2p差

東場で1人ノーテンを2回菊田pに押し付けたが、親で見事にあがられてしまいかなりきつい展開に

 

何とか親で七対子ドラ2の6000は6400オールをツモりわずかな可能性を残した南1局5本場

波奈pから5巡目に早いリーチがきてしまう。このリーチが安いわけがなくここでふったら可能性がほとんどなくなってしまうが親番がなくなってしまっても可能性がだいぶきつくなってしまう・・・ここは腹をくくってまっすぐと思っていた矢先にドラを引いてこの形。

テンパイした場合にのみドラを切ろうと思っていたがここで8を引いて手がとまってしまう。ソウズが場に安くテンパイはできると読んでましたが巡目も深くなり8で悩んでしまった・・・これが連荘できない敗因となった。この8をノータイムでツモ切りしていればまだ上家の菊田pから7を鳴けた可能性があるが、悩んだあげく手出しでの8。これでソーズの上の形が読まれてしまい7がとめられてしまう・・・47を信じてここでノータイムで8を切れていれば7が鳴け七ツモの目があっただけに悔やまれる一打に。

 

その後の南2局0本場

この手配で解説ではハイテイがついて2600と言われてましたが実際はハイテイではないので1300点。一度武藤pから見逃している③でしたが、これがまさかの波奈pとのダブロン・・・ここであがったのは武藤pのノーテン気配と菊田pの100%のテンパイ、ここであがらないとまったく点差が縮まらないまま局が進むと思い手配を倒してしまいましたがまさかのダブロン、あがらなければ5200点波奈pがあがり着順も変わり条件が軽くなっただけに残念なあがりになってしまった・・・。

 

続く南3局親の波奈pから4巡目で早いリーチがくる

菊田pが2フーロして親にむかってきたこの局面、安全牌が0の状態。ここで波奈pがリーチをする時に若干の間があったのでカンチャン待ちに賭け、さらに何とか菊田pに放銃してもらおうと危険な2を先に切ってもらおうと思い勝負で4の対子落としの選択。これで何とか放銃を回避できて波奈pが菊田pから3900をあがり逆転の目が近づいた。

 

が勝負を菊田pの優勝を決定づけたのは次の局でした

この時点での点差は18.2pですが一人浮きになると仮定すると実質15.2p差

何とかハネマンツモで捲る点差まできてのこの手配・・・ここで点数を計算しながら心の中で叫んでいたのはなぜ捨て牌に五がと・・・(笑)

五を切ってしまった手配を思い出してみてまぁ五切ってしまうような~それにしても何とか残す手順なかったのかと思いながら自問自答してました(笑)結局考えに考えここは二ツモっても七を引いてきてもフリテンリーチにしてハネマンあがって逆転してやろうと思いカン二に受けたのですが残念ながら菊田pがカン二の三色ドラ2を波奈pからあがり終局に・・・。

 

結果2ラスからスタートした天翔位でしたが逆転の可能性があるギリギリまで粘れ多少なりとも盛り上げられて良かった・・・惜しむらくは序盤にもう少し良い麻雀を打てていればと悔いは残りますが。

 

最後にコメントを見させてもらいましたが、まさかこんなに応援してくれている方がおられるとは嬉しい限りで感謝しきれません。

来年もまたこの舞台に立ち今度は面白い麻雀を打って勝ち応援して頂いてる方に少しでもお返しできればと思います。