病院の部屋のベットの上
スヤスヤ眠っている赤ちゃん。
ちっちゃくて、かわいかった。
小さな手を人差し指で
つついていると
力強く握り返してきた。
大袈裟だけど
自分の命にかえても
この子を守りたいと思った。
この時初めて
父親になった気がした。
と同時に
何を教え何を伝えなければ
ならないのか考えた。
どう育てたらいいの?
何も考えていなかった
自分が
なんだか無責任に思えた。
一生懸命考える。一生懸命・・・。
結局、出てきた答えは
思いやりのある子に
育って欲しい。
優しい子になって欲しい。
ヒトの痛みが分かる子に
なって欲しい。
私より幸せになって欲しい。
でした(^ー^)