関美容総合アカデミー教育センター会員の皆様ご無沙汰しております⚪︎ご報告遅れましたが、関会長念願とされていた関美容総合アカデミーの教育センターが完成間近となりました。大阪で化粧品や洗剤OEM商品を製造されているニッシン化研の池上社長ご好意で、当社の営業本部2階を改装してセンターとして使用させていただくことになりました。阪急淡路駅西出口から徒歩5分ぐらい便利なところです。約20坪の広いフロアシャンプー台も設置して頂き、また最新の循環器も設置して頂きました。これで、理論講習だけでなく実技も練習できる場所ができました。ベッドも置けそうですので、美頭蓋や水圧育毛や背中セラピー新たな受講者方々にしっかり勉強して頂くことができると思います。
やっと動いた消費者庁ご無沙汰しております。あっちんです。先日産経新聞に以下のようなニュースが掲載されてました。ヘアカラーでかぶれ警告を2015.10.11 07:00 ヘアカラーや白髪染めなど医薬部外品の染毛剤による皮膚障害について、調査を進める消費者安全調査委員会(消費者事故調)は一度症状が出ると使うたびに重症化するといった特性がほとんど知られていないとして、消費者への継続的な周知を国に促す方針を固めた。関係者への取材で分かった。事故調は調査結果と国への提言を今月中に報告書にまとめる。子供はアレルギー反応が起きやすいとし、注意を促すことも盛り込む方向だ。 自宅や美容院で使う染毛剤は、含まれる成分「パラフェニレンジアミン」でアレルギー反応が起き、頭皮や首、顔に激しいただれやかぶれなどを起こす恐れがある。消費者庁には平成22年度以降の約5年間で千件超の被害相談事例が寄せられ、うち約170件は1カ月以上の重症だった。 事故調は製造販売業者に包装や説明書の警告文をより分かりやすく表示し、ウェブサイトに重症例の写真を掲載するなどリスクが伝わる仕組みの検討を促す。今更ながらですが、やっと国も重い腰をあげてくれるのかなぁただジアミンだけがまた悪者になって素人をだますメーカー増える( -_・)?これはノンジアミンだから大丈夫とか植物エキスだから大丈夫とか本当に危険なのは、染めるときの体調や、染める時間、毎日のシャンプーのしかた。いやいや、あまりにも安価で手軽に染めれるようにしてしまった。美容業界の儲け主義?髪の色を変えるのだからリスクはあって仕方がない。お客様の今染めたいという希望も、プロからみてその方の、髪のコンディションだけでなく、体調、生活習慣まで考慮にいれて、今回はできないよ。次にしましょう。といえるプロでありたいですね
身体組織毛髪学くI10月ももう最終週ですね朝夕冷えるようになってますので風など引かないように、権張りましょうI今回のテーマは🎵III身体組織毛髪学III聞き慣れない学問ですなぁ今回はその学問が出来た経緯をご紹介します現在 身体組織毛髪学者である関 周剛先生が三十年ほどまえ、あるお子さまの全脱毛を見て「一体髪は何のために存在するのか」ひとの進化の過程でなぜ髪を残したのか?医学書では皮膚の附属品としか記載がなかったそうです。それでも尚、何かあると信じて研究をおしすすめ、髪はただ皮膚の附属品ではなく、身体にとって重要な関わりがあることを発見、体の不調が頭皮や髪に現れることを体系化に成功。頭蓋静圧療法にて数々の難病の克服の手助けや、頭蓋ルフレクソロジーによる育毛、美肌のアンチエイジングテクニックを生み出しています。