サラリーマンとはそういう生き物だ!
「いかに無駄なタバコ吸ってたかわかるでしょ、あの禁煙カルテで?」
昼休みいつもの喫茶店の喫煙者の檻の中。
「朝、家でるまでに1本、駅前のタバコ屋の前で1本、会社つくまでに参道の喫煙所で1本」
「3本、スゴイじゃない。午前中3本ってことね。いつもの半分だ」
「でも考えてみったんだけど、今まで自由に吸えてわたけじゃん、デスクでも。
これがさ禁煙となった途端、みんな吸わなくてすんでるわけじゃん。
不思議だよね?その分どっかでまとめて吸ってるわけでもないし?」
そういえばそうだ。
自分の職場が禁煙になったからといってそれを理由に退職願い出す奴はいない。
みんな自然と我慢できてる。
みんなでやめれば怖くないのだ。
それが会社から出た瞬間に吸いたくなる。
何故か?
採用試験のとき、面接のときに禁煙の誓約書を書いて提出することを義務付ければいいのだ。
社則にすればいい。
そうすれば勤務時間内で吸わなくて済む理由が見つかる。
誓約書に違反したら・・・罰則が待ってる。
少なくとも勤務時間内は吸わなくなるはずだ。
世の中がそうなれば自然とみんなそうなる・・・間違いない。