ちょっと前の記事ですが、その1からの続きです。


ウルトラの練習と本番を経て、かなり地脚は鍛えました。 (十分満足してるかは不明ですが、、びっくり)

ウルトラ明けの5月から久々にフルマラソンに向けたメニューに切替えです。

ここで、大誤算発生ポーン

ま、まったくスピードが出ない、、


4:45ぐらいで走れるてるかなーっとちらっと、時計を見ると5:00等体感とかなりのズレが出ている。そして、スピードを上げれないんですよね。脚が回らん!


必死に走って、4:50ぐらいです。心肺は余裕なのに不思議な感覚でした。やはり、フルマラソンとウルトラマラソンは別競技と言われる所以の一つはこういうところなのか、、 ウルトラに必要なのは圧倒的なスタミナと胃腸の強さだと思います😆 


この時点での目標は横浜マラソンでの3時間10分切り、

最低でも4:30以下で巡航する必要があります。ここから始めて、インターバルトレーニングをやってみました。

この時は、1キロ3:55疾走、レスト200mぐらいを5.6本を週一で実施。 


船を降りた9月までには4:30で走ることは出来るけども、4:20を切っての長距離はかなり厳しいって感じでした。

呼吸も脚もバツレッドバツレッド

やはりこの辺りになってくると、陸上経験が無いこともあり、スピードの余裕がかなり無くなっているなぁと実感しました。ショボーン 

(ガーミン先生の推定閾値は、4:19ぐらいだったので体感と同じですね。さすが米国製。🇺🇸)


それまでは、水曜日インターバル、土曜日変化走25キロを淡々と走り続けるのみでした。

ということで横浜マラソンの作戦は4:25をひたすらに刻む作戦で、結果としては成功しました。

(マラソン当日に雨が降っていたのが好影響だったと思います)

雨での大会の方が、冷却されることもあり得意な気がします。何せ、体脂肪という断熱材があるので寒さには強いのです爆笑


横浜マラソンから姫路城マラソンまで約4ヶ月。サブ3を目指すには4:10巡航出来るスピードが必要です。

この時はまだ、5キロ、10キロ、ハーフのどれも計測したことはなく未知の世界への挑戦でした。

なにより、若干燃え尽き症候群気味で身が入らない感じで、、オエー


つづく、、