車でよく立ち寄るスーパーまで、歩きました。

いつも気持ちよさそうな平原や山道を横目に車で通り過ぎていたので、春になり、満を期して歩き実行。

片道約1時間、往復2時間。





良い運動になりました。

ドイツの春は晴れ晴れしてうれしい。

8年ぶりのベルリン。

東西分断に象徴された壁は今は野外アートと化してますね。






カフェもおしゃれ


信号はかわいい。フランクフルトにも欲しい。




みなさま、フランクフルトと聞くと何をイメージしますか?

①ドイツの大都市?

②名前の通り、ソーセージが美味しい?

③ルフトハンザ航空お膝元

④クララが住んでいるゼーゼマン家の近くのような建物が広がっている。


と、勝手に羅列しましたが、こんな感じではと思います。

①③は、大都市の基準はさておき、まあその通りでしょう。②は微妙、④はありません。なぜならばフランクフルトを含め、ドイツの都市は第二次世界大戦で空襲により破壊されています。

意図的に古い建物を再建することを選んでなければ古い街並みが残ることはありません。

調べたわけでは無いけれどフランクフルトは古い街並み再建の方向には向かなかったんでしょう。

とは言え、rhema広場など一部は古い街並みがありますね。

前置き長くなりましたが、フランクフルトは意外に森に囲まれた山岳地帯のそばにあります。

そのため、ハイキングや、フォレストウォーキングには恵まれています。




こちらも、フランクフルト中心街から電車で10-20もすれば辿り着く森です。

フォレストウォーキングはこちらでの間違いなく

貴重なお気に入りの活動なんですウインク

さて、気がつけば、ドイツ駐在なって早半年。

フランクフルトに来て、ここは美味しいと思ったレストランを紹介します。


ひらめき電球The Nest(ネスト)

東京で知り合った、デンマーク人とフランス人ゲイカップルに、7年ぶりにフランクフルトで再会!!

駐在コミュニティは、広いようである意味狭いなぁと感じる出来事でしたウインク

彼らはグルメで、東京にいた時も、良いレストランを予約して、招待してくれていましたが、今回も、Alta Oper(オペラ座)近くのイタリアン/フレンチなこのレストランを予約してくれました。


値段は€60-100くらいです。

私はサラダとトリュフの入ったラビオリを注文し、

彼らは前菜、メイン、デザートまで注文。

メインのお肉のソースに日本のお味噌が使われていてかなり上品な味付けだったそうですラブラブ

もちろんラビオリも、トリュフの味が濃厚でとても良かったです。

すでにこのレストランを2回リピりました。


ひらめき電球Picknick Café Bornheim

フランクフルトのBornheim にある、北アフリカ/中東料理のレストランカフェ。

ブランチがおすすめ。

かなり人気があるので、いつも混雑しています。

予約をおすすめします。


私は、フムスが好きです。

ファラフェルと言う、ヒヨコ豆のコロッケに、フムスとシャクシュカと言うトマトソースの煮込みをいただきました。


少し、パプリカの絡みが効いた料理で、パンに合いますドキドキ

こちらはまだ一回しか行けてませんがまた行きたいですニコニコ


この近くにはBerger strと言う人気エリアがあります。興味が有ればのぞいてください。ニコニコ




続きです。

今回でロンドン滞在記を終えたい…



ひらめき電球3日目ひらめき電球ザ、ロンドン初心者🔰向け観光

これぞ、ロンドン初級者向け観光をしました。

今まで、ロンドン在住時を含めて、ここぞ定番観光のWestminster Abbey や、バッキンガムパレスなどいつでも行けると思って入ったことがなく、入らないまま帰国していた私でした爆笑


ウェストミンスター寺院に、バッキンガムパレス両方見るウォーキングツアーを申し込みました。が、よく見ると、ウィストミンスターだけ中に入りあとは外観をみて回るツアーでショックでした。


とはいえ、初めて入ったWestminster Abbeys 

歴史上有名な王様ヘンリー8世や、アンブーリン、クイーンエリザベスなど埋葬されていて、なぜもっと早く訪れていなかったのかと思いながら観光しました。

ヘンリー8世の棺


エリザベス女王


その後、バッキンガムパレスに立ち寄り、兵隊さんの警備の様子をみて、マルを歩き、トラファルガー広場まであるきました。




ツアーはそこで解散。

昼過ぎで小腹が空き、兼ねてからプランしていた丸亀製麺にいきました。


ドイツに来て早3ヶ月、日本のうどんに飢えていて、丸亀製麺がLondonにあるので是非試したかった!



結果、ほぼ日本のお店の味です。

幸せでした爆笑

ただお出しにほのかに味わえる味醂が、多分英国産の味醂の味でした。

昔住んでいたときに、テスコやSainsbury’s で買えた、濃縮味醂の味です。

悪くはないのでが、日本人には微妙に違和感を与える感じだと思いますが、日本食に飢えている日本人には十分満足です。


その後、Harry PotterのDiagonal Arreyの撮影場所だったLeadenhall Marketに足を伸ばしました。


こうして考えると、本当にロンドンに住んでいた時、色んなところを見過ごしていた事を実感しますガーン

最後はLondon時代に好きだったSouthbank をTATE ModernからWestminster まであるきました。








今回のLondon滞在記は以上です。

漸く二ヶ月かかって書き終わりました驚き