DIY ガスメーターボックス の作り方 最終章
設置
ガスメーターボックスの作り方、いよいよ最終章です。
完成したメーターボックスを実際に設置します。
或いは、コンクリートの平板など、
水平を取りやすく、腐らない素材のものを、
なるべく水平に敷き、その上に設置します。
水平をきちんと取れば、簡単には倒れません。
また、不陸(ガタツキ)の調整と腐り防止のため、
ゴムパッキンを敷く事を忘れずに。
植栽を入れて完成です。
コンテナは、メーターボックスと同じ要領で、
ロの字型に作れます。
(鉢カバー用ですので、直に植え込まない仕様です。)
ガスメーターを隠し、コンテナで植栽をアレンジしたら
総括
ボックスの作り方は、いろいろ考えられますが、
弊社の場合、通常は木軸組の下地の表面に
厚さ15㎜程度の羽目板を張って製作しています。
この方法なら、見た目も良く仕上がりますが、
当然、木工の技術が必要になりますので、
「日曜大工さん」は別として、初心者の方には無理。
そのため、今回は、できるだけ簡単にできる方法として
ご紹介させていただきました。
どなたかの 参考になれば嬉しく思います。
DIY ガスメーターボックス の作り方 5
DIY ガスメーターボックス の作り方 4
塗装
材料が揃ったら、今度は「塗装」です。
屋外で使用する木材には、塗装が不可欠です。
木は、森で生まれ、二酸化炭素と水、そして日光によって成長します。
製材されて、木材となり、いろいろなものに加工された後、
一定の役目を終えると、今度は
水と日光(紫外線)により分解されて、「土」に帰ります。
つまり、この紫外線と水から 木材を守り
寿命を長くするために「塗装」をするわけです。
塗料
お勧めは、「オスモカラー」
ドイツ製の自然塗料です。
1回塗りの「ワンコートオンリー」が手軽です。
今回は、「エボニー色」を使いましたが、
イメージと好みにあわせて、数色の中から選べます。
塗装をする前に「面取り」を忘れずに
木口(コグチ) ※カットした断面 を
そのままにしておくと ささくれてしまうからです。
この処理で、きれいな仕上がりになります。
いよいよ塗装です。
(市販の刷毛でも可)
自然乾燥で2日間程度が目安です。
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