お正月の花 フラワーアレンジ教室
「お正月に飾る花」 をテーマに
フラワーアレンジの出張教室に行ってきました。
茜ボケ 大王松 千両をメインに
鉄砲ユリ(蕾が咲くと華やかになります)
ハボタン 菊(大輪と小菊)
雲竜柳(ラメスプレー吹き付け)
オーナメントは、水引と凧
になっています。
力強く、存在感が出る様に生けていただきました。
大王松の特徴が良く生かされていると思います。
こちらは別の生徒さんの作品です。
花材は、ほぼ同じですが、「松」が、大王松ではなく若松です。
そのせいもあり、前作品よりすっきりとした印象ですが、
玄関の下駄箱の上に飾りたいというご希望でしたので、
スペースを考慮して、少し控えめに生けていただきました。
今回は、26日(土)の開催と「正月用」としては
かなり早めでしたので、
日持ちの良い花材に限定しなくてはいけませんでした。
その為、例年に無くかなり地味な印象になりましたが、
お正月前に、「洋花」、例えば「グロリオサ」や「オンシジューム」などを
足していただければ、華やかさも増し、
お正月らしい雰囲気がでてくるでしょう。
花壇の花 お正月
1年で、最も花の少ないこの時期ですが、
せっかくのお正月なので、花壇にもその雰囲気を
取り込みたいものです。
クリスマスなら、約1ヶ月程度飾っておけますが、
お正月の飾りは、長くても1月7日頃まで。
飾り始めが年末の28日ぐらいからですから、
実質、10日程度と大変短い期間です。
実際、4日の「仕事初め」を過ぎると、正月ムードも冷めて、
雰囲気にそぐわなくなるからです。
短い期間となれば、出来るだけ「手間」も「費用」も
かけずにしたいところだと思います。
ランダムに立てるだけで、正月らしい雰囲気になります。
今回は、アクセントに組みひもを巻きつけました。
これも簡単な方法で、両面テープを竹に1週巻きつけた上に
組みひもを巻き重ねるだけです。
花材は、この時期、ガーデンシクラメンやプリムラが多く出回っていますが、
洋風のイメージで、クリスマスには良いのですが、
和風の正月には違和感が出てしまいます。
やはり、赤い実物(ピラカンサ)や、ムラサキのビオラなどが、
和のイメージを感じやすい花材となります。
また、「葉牡丹」を大胆に使えば「正月らしさ」が簡単に出ますが、
ここで、気をつけたいのが、この時期に植えつけた葉牡丹の寿命は
春までなので、実際、正月が終わってもそのまま残ってしまうという事です。
ですから、葉牡丹を使う場合にはその後の事も考え、
出来るだけ控えた使い方をしたいところです。
こんな感じにしておけば、正月休みが終わった時に、
竹だけ抜いてしまえば、それほど違和感もありません。
屋外は、雨の影響も考えないといけませんので、
このぐらいシンプルなもので、いかがでしょうか。
年末の慌しい時でも、それほど手間をかけずに
出来ますね。
玄関のコンテナは門松風で、
大王松を鉢カバー(木製)に入れ
隙間にペットボトルが入れてあります。
そのペットボトルを花器にして
「切花」の千両とハボタンを生けてみました。
インターネットTV 「うさぎのおめめ」
ちょっとした御縁がもとで、
インターネットTVの番組制作のお手伝いをすることになりました。
タイトルは、「うさぎのおめめ」
そもそも、ことの始まりは、
知人から、「インテリア」の番組を作りたいから
相談に乗って欲しい。との事だったのですが、
いろいろと話をしているうちに、うちでうさぎを飼ってるっていう話が
出まして、
そしたら、先方が「猫の番組」があるから、
「うさぎの番組」を作りましょう。って話になったらしいです。
いったいどんな番組になるのやら、、、。と思っていたのですが、
以外に楽しい(手前味噌)番組になっていますので、
ご紹介したいと思います。
また、生放送では、チャットを使って番組に参加できますので、
TVとは、違った面白さがあるなぁ~と思います。
お時間のあるときに一度ご覧いただければ嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。







