庭とインテリアのデザイン事務所 ジェイプランニングのオフィシャルブログ -12ページ目

私の散歩道 サクラロード

私の住む街は、「桜」の美しい街です。

庭と住宅 快適な暮らし
地下鉄の始発駅へと続くこの坂道が、

今の季節、 私の散歩道になります。


自宅から 徒歩で17分。

坂道を登りきった所に、駅があります。

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およそ30年程前、都市計画によって整備された「桜並木」が、

駅を挟んで東西に伸び、全長約2キロ。

今ではこんな立派な並木道になりました。


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普段から、地下鉄を利用する機会の少ない私にとって、

この季節だけは、電車通勤の方が羨ましく思えます。


垂れ下がる観葉植物なら シュガーバイン

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「吹き抜け」や「階段室」など、高さのある空間なら

垂れ下がる「グリーン」をアレンジしてみては いがかでしょう。

そこで、お勧めするのが「シュガーバイン」です。


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ブドウ科の常緑つる性植物で、耐陰性があり、

室内でも十分に育てられます。

「和」 「洋」 どちらの風情にも良くなじみ、

愛らしい葉の形がとても人気の観葉植物です。

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数年前なら、めずらしがられたのですが、

近年、急速に普及したようです。

ネット上でも、たくさん紹介されているので、

園芸ファンならずとも、ご存知の方が多いと思います。


つる性の植物はいろいろありますが、

そんな中で、「シュガーバイン」をお勧めする一番の理由は、

「葉のかろやかさ」です。

例えば、代表的な つる植物の「アイビー」の場合、

葉が肉厚のため、同じ飾り方をすると

どうしても重たい印象になってしまいます。

また、アイビーは耐寒性があり、とても丈夫な植物なので、

むしろ屋外に向いています。


屋外ではアイビーを楽しみ、室内では「シュガーバイン」と、

変化をつけてはいかかでしょう。


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シュガーバインは丈夫で扱いやすい観葉植物ですので、

初心者の方でも安心です。



失敗しない フローリングの「色の選び方」

フローリングの色は、インテリアに与える影響が大きく、

単に「見た目」や『好み」だけで選んでしまうと、

実際に住み始めてから『う~ん』と後悔してしまうことがありますので、

きちんと特性を理解した上で選んで欲しいと思います。

私は経験上、「ナチュラル系」の色目が一番良いと考えます。
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あくまでも、一般的な「合板のフローリング」を前提にした場合で、

ここでは「無垢材」の話しは、除きますが、、、。


まず、床は壁や天井などと比べ、最もキズや汚れの付きやすい場所である

という特徴があります。また、居室空間において面積が広い分、

色目によって空間全体の印象が大きく変わってきます。

「黒系」や「茶系」のダークな色目は、『落ち着きある空間』になりますし、

濃い色目は、それだけで「高級感」を感じさせます。

また、「白系」「ナチュラル系」の明るい色目なら、

空間全体が「明るく」「広く」感じる効果があります。

フローリングの色によって壁や天井の色も必然的に決まってきますし、

建具や家具も、フローリングの色が影響してきますので、つい「見た目」や、

「好み」で選んでしまいがちですが、前述したとおり、実際に暮らしていく

事を前提に考えれば、当然、掃除など、メンテナンスの事も考慮すべきです。


まず、ダークな色目は、モダンでかっこいいのですが、

「物を擦った跡」が非常に目立ちます。

特に大きなキズとかではなくても、こういった物を擦った跡は、

普通に暮らしていれば必ず出来ます。

また、一番厄介なのは、ホコリです。ホコリは常に空気中に舞っているので、

どんなに掃除をしても、次の瞬間、もう積もっています。

何度掃除をしても、きりがありません。


そして、最近は、「白いフローリング」もよく見かけますが、

ご想像通り、すぐ汚れます。

ホコリが目立たない代わりに、何か良くわからないけど、

黒い跡(やはり何かを擦る跡)がスグ付きます。


その点、ナチュラル系の色目なら、ほこりも目立たず、

「擦り跡」も比較的目立ちにくいのです。

(また、比較的ニュートラルな色なので、家具なども

 どんな色でも合せやすい特徴があります。)


もちろん、私は掃除の専門家ではありませんので、何か、良い掃除方法が

あるかも知れませんし、また、毎日、掃除のできる方なら問題ないと思いますが、

ごく普通の方であれば、せいぜい週に2、3度の掃除ではないでしょうか、、、。


「注文住宅」を建てられる方は、もちろんの事、

「建売住宅」や「マンション」を購入される方も、

フローリングを選べる機会に恵まれた時、

少しでも参考にしていただけたら嬉しく思います。


(記事 : A インテリアコーディネーター)

これは、ごく普通の方へのアドバイスですので、当てはまらない方は、無視して下さい。

最終的には、自分が気に入ったものを選ばれるの事が一番ですから (^-^)/