今日はぼんの4歳の誕生日でした。


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大きな病気もせず、すくすく育ってくれてありがとうドキドキ


最近の嬉しかったこと。


まだお腹の傷跡が痛いことを忘れて夫のお腹近くを冗談でポンって叩いちゃったんですけど、

夫は結構本気で怒っちゃって。(そうだよね、ごめん!)


そしたらぼんが


boyアッパー、(お母さんが)ごめんねって言ったら大丈夫だよって言わなきゃー。

ほら大丈夫って言ってー。


って。


最近はずいぶんと周りが話していることとか、周りの気持ちとかがわかるようになって

(まだまだぐずったりする時もあるけれど)優しいなーって思うことがあります。

(親バカかしら^^;)


これからも健康で優しい子になってね。


↓こんな寝姿ももう少ししたら見れなくなっちゃうのかなー。

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↓最近は恐竜にはまってますネッシー

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そう言えば・・・

夫の入院でゴタゴタしてたけど、10月5日は結婚記念日でした。

↓食事の後で。

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やっぱりみんなが元気なのが一番だね!

早くよくなりますように!

韓国で初めて入院を経験して(夫が)、日本との違いにびっくりしたこと。


1まず、24時間家族か誰かが患者に付き添っている。

そのための簡易ストレッチャーみたいなのも各ベットに一つついてます。


そして、暗黙の了解で、私が病院に寝泊まりすることに・・・ショック!

(シアボジに、「明日の朝7時に病院に車で迎えに来るから、自宅に戻ってぼんをオリニチプに連れて行って、また病院に来なさい。」って言われたの。)


心の中(夫には申し訳ないけど)


えええ・・・まじでー?!


日本は、よっぽどの時じゃないと家族が寝泊まりしないですよね。


でもね、手術後ストレッチャーからベッドへ移る時も自分で移らないといけなかったし(ひえー叫びスパルター叫び爆弾

手術室から出てきた時点でもう尿管がはずされてるから自力でトイレ行かなきゃいけないし、

ナースコールもベッドに横たわっている患者じゃ届かないところにあるし、


こりゃ、誰かいなきゃ乗り切れないわな、って思いましたよ。


手術した日はね・・・。


で、自分の経験から手術の翌日はほとんど痛くなかったから、もう泊まらなくてもいいだろう、

ぼんも夜私がいないから大泣きしてたって言うし、ぼんが夫のお見舞いに来た時、夫の前で

「おかーさんが朝起きていなかったらやだーあせる」って

シクシク泣いているのに、


(^-^)今日も泊まって・・・しょぼん


と言われ、手術の翌日も泊まりました・・・。


で、術後3日目に5人部屋に移り、夫の場所が柱がみょうに出っ張ってる所で、付き添いが寝られるスペースがなかったんですね。

そしたらシアボジが「ここじゃ寝られないな。今日からは家に帰って寝なー。」と言ってくれ、

無事にその日から家で寝ることができました。


でもその後1週間位ぼんは


boyおかーさん、朝まで一緒に寝ようね。やくそく。


と言っていて、

ぼんには寂しい思いをさせちゃって本当にかわいそうだったけど、

私の母がいてくれたので、本当に助かりました。


その他の日本との違い。


224時間付き添いがいるので、病室にある冷蔵庫の中、おかずのタッパーがいっぱい。

病室内でそのおかずや、時にはカップラーメンとかも食べたり・・・。


ある日はみんな(見舞客)で、わいわいチキンとか食べてたり・・・。


3病院どこでも、もちろん病室のベッドでも携帯OK

wifiも通じちゃうしね。

着信音も鳴り響き、普通の声で通話とかしちゃってるしね。


4二人部屋の時はテレビが2人に一つ。


      テレビ


ベッド1       ベッド2


という配置で、どちらの人もテレビがみられるように壁にテレビが掛かっている。


イコール↓


イヤフォンして、周りの人に迷惑にならないように静かに聞く、ということができない。

っていうか、そういう考え自体ないからこんな配置なのよね。


手術当日、痛みにウンウン言っている時もずっとテレビの音が聞こえてました・・・。


5人部屋になったらテレビなし。

でも、夫の前のベットの人はレンタルなのか家から持ってきたのか、テレビがあったんだけど、

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと

まさに起きてる時のほとんどテレビ付けっ放し。

当然のことながら、周りの人に配慮してイヤフォンで聞くなんていうこともなし。

(ま、そもそも「配慮」という言葉自体ないようなこのお国ですが。)


っていうか、他のベッドの付き添いの人とかそのテレビ一緒に見てるしね。


5他人に興味津津。


手術から戻ってきたら、隣のベッドの付き添いの人、見る見る!

そして、義母もなんの手術をしたのか話す話す!

で、相手の病気のことも聞く聞く!


もう数日後には長年のお友達ですか?ってくらい(病室変わった後も)

隣の人と病気のこと(旦那さんが直腸がん)話し込んでましたね。


あとこれは番外編だけど、夫の隣のベッドのおじいさんは結構重い病気みたいで、

たくさん検査しなきゃいけないみたいだったんだけど、24時間ヘルパーさんがついてたのね。


ある日、CT撮るのにいくらかかるのか?

MRI撮るのにいくらかかるのか?

という会話が聞こえてきて・・・。(おじいさん、ヘルパーさん、看護師さん)

そしてヘルパーさんがおじいさんの息子に電話している声。

なんか揉めてるっぽい雰囲気。


そしてしばらくして息子登場。


なんでこんなに値段の幅があるんだ!

みたいなことを超大柄なもの言い&必要なのか?みたいな口調で聞いている。


お爺さんの目の前で・・・。


なんかいたたまれなかった・・・。


韓国も日本みたいに健康保険制度はあるし、町の医者にかかる分には日本より医療費は安いけど

(でも子どもの医療費は無料ではない。)

保険でカバーできない検査とかあるだろうし、(高額療養費制度って韓国にもあるのかな)

生命保険入ってない人もいるみたいで、

だからこういう話になっちゃう人もいるんだろうね。


なんかまた新たな韓国の一面を見た入院生活(夫の)でした。

盲腸の手術をした夫、やっと今日から仕事復帰です。


なぜこんなにかかったかと言うと、


盲腸破裂してましたプンプン


13日(土)からお腹が痛くなり、夜11時に救急に行き、am2時前には盲腸ということが判明して

手術することが決まったのに、なぜか手術時間はam9時。

そこから更に延び、実際に手術室に入ったのはam10時半。


夜間救急に行って、すぐ問診、エコーしてくれ、15分後には点滴につながれていて、

韓国の病院、素早いな~なんてちょっと感心したのに。


私も盲腸の手術したことがあるのでわかるんだけど、エコーした時点で盲腸だってわかるはずなのよね。

私の時はエコーしたその場でエコー担当の医師が外科医に「盲腸」って電話で伝えてたもの。

pm3時くらいに病院に行って、pm6時には即手術だったし。

早くしないと大変なことになるからって。


ちなみに私の盲腸の原因は、その1週間前に受けた胃のバリウム検査が原因ガーン

バリウムが盲腸にたまっちゃったのです!


「こういうふうになっちゃう人、たまにいるし、バリウムではよくわからないことが多いから

やるんだったら胃カメラやった方がいいですよ」

と、その時の外科医は言っていました。


話がそれましたが・・・


病院に着いて、ずっと点滴しながら痛みを我慢してたんだけど

am7時頃、猛烈な痛さになって、うめき声を上げるほど・・・汗

で、看護師さん呼んだけど、

「鎮痛剤は打てません」って言われたの。

「痛みが診断の判断材料になるから(破裂したどうかがわかるから。)」って・・・。


でも、本当に激痛爆弾だったみたいで、耐えきれずもう一回呼んだら

やっと鎮痛剤を打ってくれた。


思うに、この時に破裂したんじゃないかと。。。


それなのに手術開始時間は1時間半も遅れたし。


で、手術終わった後なんの説明もないし、切り取った盲腸も見せてくれないし・・・。


私の場合は手術の翌日にはもう痛みはほとんどなく、普通に歩けていたのに、

夫はずっと「痛い、痛い」と言っていて、夫ってこんなに痛みに弱いの??なんて思ってたけど、

手術後やっと会えた先生に手術のことを聞いたら、(手術後3日目ぐらい)


ドクターえ?!手術経過聞いていませんか?

話しておくように言っておいたのに。


だって・・・。むっ


そして、


ドクター盲腸破裂していて、炎症がとてもひどかったですよ。


だってさ。


ドクターお腹の中に散らばっていて、肝臓まで行っているものもありましたよ。


って。(肝臓までってどういうことよ?)


だーかーらー!早く手術しておけば破裂することなかったでしょうに!!!


そして、炎症がひどかったため、その炎症物を排出するためにお腹につけていたドレーンを抜いたのが18日(木)。

ドレーン抜いたら退院、ってことだったのに、一つの傷穴が(腹腔鏡手術でした)

中で化膿していて、注射針で消毒液を穴に入れて消毒叫び(激痛!)


それで、退院が延び、その激激激痛の消毒を1日2回して(かわいそうしょぼん

22日(月)にその傷穴をまた縫い(麻酔してたけど更なる激痛だったってしょぼんしょぼんしょぼん

それで退院となりました。


もうここまででも十分に 信じられない! ってことなのに、、、

昨日抜糸に行ったんです。

それまでも、まだ傷跡が痛いと言っていて、抜糸したら引きつりとか無くなってラクになるんじゃない?

って言ってたのに、あの例の傷穴、


ドクター中から水が出てくる


ってことで、そこだけは抜糸せず、消毒に毎日通院することになったの!


中から水みたいのが出てくるってどういうことよ?!?!?!


中がまだ完全にくっついてないってことだよね?

もしかしてまだ化膿している?


夫の体質なのか・・・


それはわからないけれど、私も盲腸の手術をしたことがある分、つい自分の時と比較してしまって、

ちょっとー!大丈夫なの?!って思っちゃうのよね・・・。

(私は、破裂はしていないけれど、大腸に憩室があり、そこにも炎症を起こしていたそうで、

術後ドレーンをつけてたし、軽い方ではなかった。)


あと、私の場合、手術の翌日フラフラ歩きながらも、手術がちゃんとうまくいったかレントゲンを撮ったのに、夫は1回も撮ってないって。

それもなんだか不安の一つ。


うちの母も、日本に一時帰国した時に日本の病院でちゃんともう一度見てもらった方がいいんじゃない?

って言ってるし、私もそう思う・・・。


色んな意味で韓国の入院生活、日本とは違うことばかりだったわー・・・。


夫が無事に完治しますように。


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夜間救急@3:00

昼間起きた夫。
ずっとお腹が痛いと言って、いつもと違う痛み。
トイレで便も出ず。
食欲もない。
徐々に増す痛み。

いつもと違う様子に心配で夜間救急に行こう、と来たのが11時近く。

色々な検査をし、2時前に盲腸だということが判明。

そうじゃないかと思った。
私も2年半前に同じく盲腸になったので。

9時に手術だそう。
でもすごく痛がってるので早くしてほしい。

でも他の変な病気じゃなく、盲腸である意味安心。
しかも私の母がいるときで。
ぼんを見てもらえたし。
でも朝起きて私がいなかったらきっと大泣きしちゃうだろうな。ごめんね、ぼん。

夫、今やっと痛みが落ち着いて眠れてるみたい。
私は徹夜かな。

今までは自分が病気になったり、ぼんが病気になって病院へ行くのに、私の韓国語がまだまだで不安だったけど、夫が病気になったときのほうが大変だ…。

医師や看護師の説明聞いたり、入院手続きとか…。

痛がってる夫に私がわからない部分を聞いたりするのがホントに申し訳ない。(>_<)


iPhoneからの投稿
チュソク前に行ったカフェなどのお話。

最近ホンデもお店があるエリアが徐々に広がってきて、
ハプチョン&サンスの方にもホンデとはちょっと違った雰囲気のお店が増えましたよね。

ということで、今回はハプチョン方面を探索しよう~と行ったお店。

パスタ&ピザのお店。

場所は・・・説明できませんあせる
ハプチョンからホンデへ向かう道とサンスへ向かう道から少し入ったところ。

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店内は5席ぐらいで狭いです。


でも、味は確か!

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ハプチョンってホンデの騒々しさがなく、いろんなお店があるし、

住宅とお店がちょうどいい具合にマッチしていて、なんだかおしゃれな感じ。


次に向かったのは、通る度に気になっていた

Herb&Tea TRINITEA(ホンデ。弘益大学へ向かう通りの途中にある右側の階段を上ったところ。)


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1階の席と2階の席が選べて、私たちは2階を。

そしたら誰もいなく貸し切り状態。

ソファがいい感じで眠ってしまうんじゃないかってくらい寛げました。

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店員さんも色々と説明してくれて、とっても感じがよかったです合格



そして別の日。

この日は5月まで一緒に学校で勉強していたEちゃんと久しぶりの再会です。


Eちゃんも日韓夫婦。

と~っても女の子らしく、かわいくって、旦那さんも優しくってとってもかっこいいの!

まさしく美男美女のカップル!!


一度ぼんと一緒に遊んでもらったことがあるんだけど、ぼんも大好きで

ずっと離れなかったくらい。


この日もホンデで待ち合わせ。


お昼は、韓国では珍しい(?)メキシカン。

味はよかったけど、お客さんが誰も来ずなんとな~く寂しい感じでした・・・。


次はカフェへ~(ソギョ小学校の近く)

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私はチーズケーキ、Eちゃんはパンケーキ。


店内の雰囲気もよく、ケーキもおいしくって、また来たくなるカフェでしたニコニコ


学校のことや、友達のことや、家族のことや、韓国のことや・・・

色々と話してあっという間の時間でした。


Eちゃんはブログなどを通して日韓夫婦の友達の輪を広げたり、

ヨガで自分磨きをしたり、と、私も見習わなきゃー!っと触発されました笑

ありがとう音譜


まずは最近おデブになったこの体をなんとかしなくちゃね!