お祝いのコメントありがとうございました!
6/17に帝王切開し、やっぱり術後3日目の6/20に退院でした。
そのまま調理院に来て一週間過ごす予定です。
3日で退院なんて
と思ってたけど、人間やればできるもんですね。
色々な痛みはまだちょこちょこあるけど、だいぶましになってきました。
でも今回は予想外に色んな痛みが襲って来て退院する日はピークで、大変でした。
そのことについてもまた書きたいですが、今日は出産した日のことについて振り返ってみようと思います。
6月17日
5時 点滴のルート確保
6時 オット、ぼん、母が来る
6過ぎ 尿管挿入
なんでこんな早くから入れるのさ
手術前にすればいいのに
7時10分 手術室へ移動
待機するところに手術する人が10人くらいずらーっと並べられて、手術着を着た人もたくさん。
本人確認やら、病歴チェックやらとともに、なんとキリスト教形式のお祈りをしてくれる人まで来て一人一人に祈祷をしてくれる
アーメンと一緒に言ってねって。
8時 手術室へ
手術台に移され、服を脱がされ、もうまな板の鯉状態。
お腹には消毒液をたっぷりかけられ、心電図や血圧計などをつけられる。
そして、体を丸め腰への麻酔。
痛いって聞くけど、ぼんの時も全く痛くなかったので恐怖感はあまりなし。
そして今回も痛みはありませんでした。
ただ、硬膜外麻酔なので、ぼんの時の腰椎麻酔よりも時間がかかり、腰の奥の方に何かが入っていく重い感覚と足が徐々に暖かくなっていく感覚がありました。
術後右足からお尻がしびれてたんだけど、この時からそんな感覚でした。
冷たいガーゼを当てて、麻酔が効いてるか確認した後、先生が私に「시작해요~(始めますよ~)」と言って手術開始。
5分後くらいかな?
体が引っ張られたりする感覚が大きくなって、そして
8時32分
んぎゃー、んぎゃー、んぎゃー!
と力強い泣き声が!
私の体から出た瞬間とっても力強い泣き声をあげた弟くん。
ぼんの時は、「あ…出た…あれ?泣かない…どうしたんだろ…」
みゃーみゃーみゃー
って感じだったので、うわー今度の子はたくましくなりそう!って思ったのです
余談ですが、生まれる日や時間にこだわる韓国人。(占いで出してもらう)
私が生んだ病院は、生まれて欲しい時間を予め伝えておけば、その時間に合わせてくれるそうです。
しばらくしてやっと赤ちゃんを連れて来てくれ、私のおっぱいに口をつけたり顔にチューさせてくれたりしました
10時20分 手術終了、回復室へ
生まれた後は眠らせて下さいって言ってたんだけど、ずっと起きてました。
でも生まれてから手術終了するまで2時間もかかった気がしなかったので、うとうとはしてたんでしょうね。
11時30分 病室へ戻る
手術室を出たらオット、ぼん、母が待っていてくれました。
病室に到着、着替えさせてもらい、手術後の説明を聞く。
手術後は痛みもなく、え?なんか大丈夫じゃん!って感じだったんですが、17時頃痛み始めたので自分で麻酔のボタンを押す。
しかし!痛みが治まらなくなってきた!
あ…これって後陣痛の痛みじゃん
ぼんの時もかなり痛かったけど、今回はそれをはるかに上回る痛み


21時から痛み止めが打てるということだったので、打ってもらう。
韓国ではおなじみのお尻に注射
効かなーい


痛みで寝られず
痛み止めの注射は4時間おきに可なので、
6/18
1時 二回目のお尻に痛み止め注射
1時半~5時半くらいまで、うとうと→痛い→麻酔のボタンを押す→うとうと
を繰り返す。
でも後陣痛の痛みは治まらず、また痛み止めを打って欲しいと言ったら、錠剤が出る。
とりあえず、朝ごはん食べてこれ飲んでみて、と。
7時半 重湯(ヌルンジ味、ワカメスープ味)
ベッドを少しだけ起こし、オットに食べさせてもらう。
錠剤を飲むも痛みは治まらないので、
9時 お尻に痛み止めの注射
痛みが引いてき、午前中は徐々にベッドを起こすようにしていく。
が、これが後で思わぬことに!
点滴を取る。(早いなー)
12時 重湯(ヌルンジ味)りんごジュース
自分で食べる
1時半 ベッドに座る練習
横向きになるのがものすごく痛く、ベッド下に足をつけられるまで30分もかかりました。
右足がしびれてるので、麻酔を止める。
パンツ履いてパッド交換。
(韓国には産褥パンツというものがなく、手術後はノーパンでパッドを当てられていた!
)
3時 車イスに乗って、新生児室に赤ちゃんを見に行く。
初抱っこ。
右足のしびれがとれたので、歩行練習開始。
廊下を亀の足取りで1往復。
ずっと寝てたからか?尾てい骨の感覚がなく変な感じ…。
オットに「akiは大げさだな~」と言われるけど、念のため看護師さんに見てもらう。
そしたら、これが思わぬことになってたんです!
iPhoneからの投稿
6/17に帝王切開し、やっぱり術後3日目の6/20に退院でした。
そのまま調理院に来て一週間過ごす予定です。
3日で退院なんて
と思ってたけど、人間やればできるもんですね。色々な痛みはまだちょこちょこあるけど、だいぶましになってきました。
でも今回は予想外に色んな痛みが襲って来て退院する日はピークで、大変でした。
そのことについてもまた書きたいですが、今日は出産した日のことについて振り返ってみようと思います。
6月17日
5時 点滴のルート確保
6時 オット、ぼん、母が来る
6過ぎ 尿管挿入
なんでこんな早くから入れるのさ
手術前にすればいいのに

7時10分 手術室へ移動
待機するところに手術する人が10人くらいずらーっと並べられて、手術着を着た人もたくさん。
本人確認やら、病歴チェックやらとともに、なんとキリスト教形式のお祈りをしてくれる人まで来て一人一人に祈祷をしてくれる
アーメンと一緒に言ってねって。
8時 手術室へ
手術台に移され、服を脱がされ、もうまな板の鯉状態。
お腹には消毒液をたっぷりかけられ、心電図や血圧計などをつけられる。
そして、体を丸め腰への麻酔。
痛いって聞くけど、ぼんの時も全く痛くなかったので恐怖感はあまりなし。
そして今回も痛みはありませんでした。
ただ、硬膜外麻酔なので、ぼんの時の腰椎麻酔よりも時間がかかり、腰の奥の方に何かが入っていく重い感覚と足が徐々に暖かくなっていく感覚がありました。
術後右足からお尻がしびれてたんだけど、この時からそんな感覚でした。
冷たいガーゼを当てて、麻酔が効いてるか確認した後、先生が私に「시작해요~(始めますよ~)」と言って手術開始。
5分後くらいかな?
体が引っ張られたりする感覚が大きくなって、そして
8時32分
んぎゃー、んぎゃー、んぎゃー!
と力強い泣き声が!
私の体から出た瞬間とっても力強い泣き声をあげた弟くん。
ぼんの時は、「あ…出た…あれ?泣かない…どうしたんだろ…」
みゃーみゃーみゃー
って感じだったので、うわー今度の子はたくましくなりそう!って思ったのです
余談ですが、生まれる日や時間にこだわる韓国人。(占いで出してもらう)
私が生んだ病院は、生まれて欲しい時間を予め伝えておけば、その時間に合わせてくれるそうです。
しばらくしてやっと赤ちゃんを連れて来てくれ、私のおっぱいに口をつけたり顔にチューさせてくれたりしました

10時20分 手術終了、回復室へ
生まれた後は眠らせて下さいって言ってたんだけど、ずっと起きてました。
でも生まれてから手術終了するまで2時間もかかった気がしなかったので、うとうとはしてたんでしょうね。
11時30分 病室へ戻る
手術室を出たらオット、ぼん、母が待っていてくれました。
病室に到着、着替えさせてもらい、手術後の説明を聞く。
手術後は痛みもなく、え?なんか大丈夫じゃん!って感じだったんですが、17時頃痛み始めたので自分で麻酔のボタンを押す。
しかし!痛みが治まらなくなってきた!
あ…これって後陣痛の痛みじゃん

ぼんの時もかなり痛かったけど、今回はそれをはるかに上回る痛み



21時から痛み止めが打てるということだったので、打ってもらう。
韓国ではおなじみのお尻に注射

効かなーい



痛みで寝られず
痛み止めの注射は4時間おきに可なので、
6/18
1時 二回目のお尻に痛み止め注射
1時半~5時半くらいまで、うとうと→痛い→麻酔のボタンを押す→うとうと
を繰り返す。
でも後陣痛の痛みは治まらず、また痛み止めを打って欲しいと言ったら、錠剤が出る。
とりあえず、朝ごはん食べてこれ飲んでみて、と。
7時半 重湯(ヌルンジ味、ワカメスープ味)
ベッドを少しだけ起こし、オットに食べさせてもらう。
錠剤を飲むも痛みは治まらないので、
9時 お尻に痛み止めの注射
痛みが引いてき、午前中は徐々にベッドを起こすようにしていく。
が、これが後で思わぬことに!
点滴を取る。(早いなー)
12時 重湯(ヌルンジ味)りんごジュース
自分で食べる
1時半 ベッドに座る練習
横向きになるのがものすごく痛く、ベッド下に足をつけられるまで30分もかかりました。
右足がしびれてるので、麻酔を止める。
パンツ履いてパッド交換。
(韓国には産褥パンツというものがなく、手術後はノーパンでパッドを当てられていた!
)3時 車イスに乗って、新生児室に赤ちゃんを見に行く。
初抱っこ。
右足のしびれがとれたので、歩行練習開始。
廊下を亀の足取りで1往復。
ずっと寝てたからか?尾てい骨の感覚がなく変な感じ…。
オットに「akiは大げさだな~」と言われるけど、念のため看護師さんに見てもらう。
そしたら、これが思わぬことになってたんです!
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と思った瞬間でした。




















