昨日は、好きな人を思い出しながら布団に入ったので

不覚にも泣きながら眠りについた

なんか哀しかった

女々しいにもほどがあるけれど

私たち2人共、ディズニーランド、シーも行ったことがなかったので

「俺、初めてのディズニーは絶対○○ちゃんと行くー」って言ってくれた

なんか嬉しかった

私も、「私もー」なんて返事をした

憶えてるかなぁ?

こんな些細なこと憶えてないかー・・・

けど、すごい頭(偏差値?)良い人やったから憶えてくれてるかな?


今となっては

よくわからない関係だったけれど

福岡出身の長男ゲイと大阪生まれ大阪育ちのノンケ女

いわば私は大阪の母的役割をしていたわけで

一時も「恋人」役ではなかった

けれど、彼のゲイの友人たちよりも大切にされていたのはわかるし、

それはとても嬉しくて心地良かった


なんでこんなに彼のことが好きで好きで

忘れられないのか

私は女のままでゲイの彼のことが好き

「俺のことわかってるよね?」というセリフ、何度も言わせた

その度、「わかってる。けど好きなんやもん」

しか答えられなかった

その度に、「ゲイやから、無理」って言葉

わかってるよ

わかってるよ

わかってるけど

好きなんよ

HIV?

病気が何よ。

一緒に居たいだけなんよ


あぁ

今考えても重い私の想い


守りたい とか思ったし

一生一緒に居たいと思ったし


なんで私は男じゃないんやろ?とも思ったし

男やったら少しは恋愛対象に見てくれるのかな?とか


いや、でも私は女のままでゲイの彼が好きなんやし、とか



好きなんよね



今も結婚したいと思うのは彼だけ


無理な話だけれどね


もし、「結婚して」なんえ言われたら

私は心臓が止まるかもしれない

そんなことないか

いつもみたいにポーカーフェイスをかましてしまうんだろうな

「あ。そうする?」とか


どうでもいいけど、

有り得ないことを書いて少しでもウキウキするのはよそう



ただ私は彼のことが好き、今も ってことだけ



やっぱりまだ彼のことが忘れられないでいる。

本気でずっと一緒に居たい

と思ったのは唯一、彼だけ


出会って2度目くらいで

「結婚しよう」って約束した


彼は ゲイ だと知っていて。

彼も私には抵抗なく、一緒にいてくれていて。


でも、彼がHIVに感染していることがわかった

それからというもの

結婚の話はしなくなった


私は彼がゲイでもHIV感染者でも

彼を愛していた


なんだか大切にしたいけれど

哀しい過去を思い出すからあまり詳しく今は書けないけれど、

私は彼に対して重過ぎるくらいの愛を感じていた

それも彼は感じていて

重かった ということ



今年の5月に会った以来、会っていない


ゲイはゲイなんだ

私がどれほど

「好き」と言ったところで

追いかける人は

男性


私も男性好きだけれど

相手がいつもゲイなんだ


彼の前に好きだった人もゲイだった

2連続



でも、元気なのかな、大好きだった

やっぱり今も忘れられない

ケイちゃん



会いたいなぁ


あれだけ

私を安心させてくれる声はなかった


仕事中もつまらないことで電話をくれたり

そんなことが嬉しかったり



元気なのかな?



私はひきこもりがちだけれど。