こんばんは。
金属加工職人の鴨川でございます![]()
昨日の初投稿のブログをご覧いただいて、しかもたくさんの方々に読者登録をしていただき感謝
・感謝
です。
『ブログを始めた』と妻に伝えたら驚いておりました。
確かにPCが苦手な人種なのでさぞ驚いたことでしょう(笑)
本題に戻ります![]()
昨日投稿した真鍮製の箱の使用用途についてご説明いたします。
真鍮製の素材はサビの心配がございません。
サビの心配がないので、屋外でのガーデニングの小物入れに使ってもいいですし、板厚が0.6mmと薄いので底の部分に穴を数か所あけて植木鉢としても利用可能です。
ただ穴を開けると、開けた側の反対側にバリという突起物が出るのでヤスリで削ることをお奨めいたします。
このバリは簡単に手を切ります←経験談です![]()
サビは出ないと申し上げましたが、経年変化によって味わい深い色へと変化します。
革製品と同じように素材の『アジ』が出てきて人や場所に馴染んでいきます。
私的にはこの『アジ』が好きなんです。
なぜなら金属の個体差により同じ風合いが二度と出ないからです。
ちなみに私はこの箱をちょっとした小物入れに使用を考えております。
まだサイズ等の変更点もございますが、完成しましたら『ティーアップ』のロゴを入れてオリジナリティーを出したいです。←誰も見ることはないと思いますが・・・![]()
職人の立場から言わせてもらうと、四角い箱を○○の用途で使って欲しいということはあまりなくて、むしろ四角い箱を使う人が使いたいように、想像力を膨らませてオリジナルで楽しんで頂けたらと思ったりもします。
私がなぜ真鍮製の箱にこだわるかというと、木製やブリキの箱は見かけますが、真鍮製の箱はあまり多くは出回っていません。
そこで私の中で『あったらいいなぁ~』と思ったので形にしてみました。
また皆様からのご意見がございましたらよろしくお願い致します。
ということで本日の投稿は画像はございません。
昨日の使用用途について軽くご説明させて頂きました。
また宜しければご覧ください。
よろしくお願い致します。