
思い出しながら少しずつ書いているという訳なんですが、私ののんびりしたペースからいくと、なかなか次に進まない

ということで、現在進行中のことを忘れないうちにタイムリーで書きつつ
過去のことも追って書いて行きたいと思います。前置きはさておき

今現在は韓国在住の私たちですが、もうすぐ韓国とお別れなんです。
これからニュージーランドの永住権獲得目指してNZに移住する予定ですが、NZに行ったらなかなか日本にも帰れなくなってしまうので、その前に少し長め(数ヶ月)に日本滞在しようというわけなんです。
日本人と結婚したといえども夫は外国人。観光ビザでは3ヶ月までしかいられないし
長めにいるなら仕事もしたい(というか、働かずには暮らせない。。。)ので、配偶者ビザを申請することに
まず、配偶者ビザを申請する前に 在留資格認定証明書
というものを取得しなければなりません。
<在留資格認定証明書の交付申請に必要な物>
①申請書
②配偶者(日本人の私)の戸籍謄本1通(婚姻の記載があるもの)
*発行から3ヶ月以内
③申請人の国籍国(ニュージーランド)発行の結婚証明書
④配偶者の住民税の納税証明書1通(総収入、課税額、納税額記載の物)
*発行から3ヶ月以内
⑤日本人(妻である私)の身元保証書
⑥住民票 1通 *発行から3ヶ月以内
⑦質問書
⑧スナップ写真2~3枚
⑨写真4×3㎝ 1枚
⑩380円切手を貼った返信用封筒(簡易書留用)
⑪身元保証人の印鑑
⑫その他身分を証明する文書等
それぞれの書類について補足すると、
①申請書、⑤身元保証書、⑦質問書は、法務省のホームページからダウンロードできます。
③のニュージーランドの婚姻証明書は、ニュージーランドの婚姻届のブログでも書きましたが、ニュージーランドからは発行されていないので、ニュージーランド大使館のホームページからその旨が記載されているページをダウンロードして添付。
④多くの場合は既に日本人は日本で働いていて、外国人である配偶者を呼び寄せる形でこの申請が多いようですが、私たちの場合、夫婦ともに韓国在住というわけでもちろん日本に納税していませんし、韓国で主婦をしている私に収入はありません。
移民局に問い合わせたところ、夫の韓国での年間の収入、納税額が記載された給与明細等でOKとのこと。(余白に日本語訳を記入。)
要は日本に入国してから、生活する能力があるかがポイントのようです。
ただ、あくまでも申請できるというだけで、それで在留資格証明が出るという保証はありませんが。
⑥海外への転出届けを出してあるので、住民票は所得できませんが、住民票の除票 というものがあるので、それで代用。
⑦かなり個人的な質問が多いですが、二人の関係が本物であることが、申請にあたってすごく大切な部分なので、偽りなく、詳しく書くことが大切だと思います。
⑧スナップ写真は二人だけで映っているものがいいようです。
個人的には他の人も一緒に映っている方がリアルな気がするんですけどね。
⑫しつこいですが、私たちは夫婦ともに日本にいないので、書類を持って管轄の移民局に出向くことができません。日本人の家族であれば、代理で申請することができるということで、私たちはすべての書類を揃え、すべてを私の姉に託しました。
ここで、私と姉が家族であることを証明する書類(私たちの場合私の父が筆頭者の戸籍謄本/私、姉の名前が記載されている)と、移民局に出向いた姉の身分証明書を持って行ってもらいました。
あとは、在留資格認定証明書が無事におりることを祈るばかりです
