トゥクトゥクに乗りまずはチケット売り場へ、3日券を購入。



そして、そして…




A DAY IN THE LIFE-アンコールワット.jpg



アンコールワット!!!!!
(>O<)



もう感動!!!!
でもこの感動は文字でも写真でも絶対に伝わらない!!!!
実際に見て欲しい。
とにかく
すごい!!凄い!!スゴい!!
本当にじっくり見たらアンコールワットだけでも1日では足りないくらい。
名残惜しいが絶対また来ると誓い2時間ほどでアンコールワットを後に。



その後はバイヨン
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などアンコールトム内の遺跡6~7つ。
↓
トマノン&チャウ・サイ・テボーダ
↓
タ・ケウ
↓
タ・プローム
A DAY IN THE LIFE-タプローム.jpg
↓
バンデアイ・クデイ
↓
スラ・スラン
A DAY IN THE LIFE-池.jpg

一応ここで9ドルコース終了。追加2ドルでプノン・バケン(山の上にある遺跡)に行ってもらい、サンセットを見る。

残念ながらサンセットは曇ってあまり綺麗に見れなかったが、高台から見る景色は素晴らしかった。






アンコールワット以外の遺跡も本当に素晴らしく、感動しっぱなしの1日だった。
明日はアンコールワットでサンライズが見たいので朝5時にゲストハウスに迎えに来てもらうようにじいさんに頼んだ。



丸一日歩き続けて足には大きな豆ができ、へとへとに疲れ果てていた。宿に戻りシャワーを浴びて死んだように眠り明日に備えるのであった。
夜中の3時~4時ぐらいにかけて、ゲストハウスの近くの寺がスピカーの大音量でお経の練習をしていたみたいだが…あれは何だったんだ(-_-;)
一番静かにしてなきゃいけない時間帯じゃん!!何故スピーカーを使う!?
つまり日本の常識は全く通用しないという事か…。



いよいよ2日目、7時起床。今日から本格的に観光☆
…と言っても観光の計画などほとんど立てておらず、日本を出る前に決めた事は『アンコールワット遺跡とベンメリア遺跡に行く』それだけ。ましてや右も左もわからない異国の地…

えーーい!!部屋でうじうじ考えててもしょうがない!!外に出れば何とかなる!!
と決心し、リュックを背負いゲストハウスを一歩出る。
その瞬間、待ち構えいた様に数人のトゥクトゥクドライバーが一斉に声をかけてきた!!



はい、何とかなりました~(^-^)v



初めに声をかけてきたじいさんのドライバーと値段交渉。アンコールワットとその周辺の遺跡を1日かけてぐるっとまわってもらって9ドル!!安っ!!






のちに旅を終えて思った事は、海外旅行で『金銭感覚』と言うのはとても大切で、その国の物価を知らないと簡単にぼったくられる。たまたまこのじいさんは良い人で、相応の値段を言って来たが仮に今回『アンコールワット遺跡周辺で30ドル』と言われればカンボジアの物価を知らない自分はそのままの金額を受け入れていただろう。
いよいよ人生初の一人海外旅行!!

と言っても初日は基本的に移動だけだけど。

(これから写真等も載せたいけど、ほとんどデジカメで撮影した為ブログに載せられる写真は少ない、今パソコンの無い環境にいるため写メで撮ったのしか載せられないからT-T)



まずはタイのバンコクの空港
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この蛇を引っ張る像や絵はカンボジアの遺跡にも多く見られた。

何とか乗り継ぎの手続きを済ませ、搭乗時間まで空港内をブラブラ。
そして搭乗時間になりゲート前で待っていたが何時までたっても搭乗が始まらない(-_-;)
こういう時、一人というのはとても不安で、本当に搭乗場所がここであっているのか心配になる。インフォメーションカウンターでチケットを見せて聞いてみるも「あってるからここで待ってろ」的な事を言われたが、何せ英語なもんでイマイチ確信がもてない。

結局、予定時間20分遅れで搭乗開始となった、遅れるならアナウンスの一つぐらい入れろよ…。
(それとも日本人が時間に対してしっかりし過ぎなのかな?)



何はともあれ無事カンボジア行きの飛行機に乗る事が出来、約1時間で待望のカンボジアへ到着!!
飛行機を降りた瞬間蒸し暑い湿った空気が…。東南アジアに着いた事を実感
(≧∇≦)

飛行機内で配られた入国に必要な書類を書き上げ、ビザも問題なく取得☆

空港を出るとゲストハウスからの迎えが来ており、トゥクトゥクと呼ばれる屋根と椅子が付いたリヤカーをバイクで引っ張る乗り物に乗り、いざゲストハウスへ。

到着したゲストハウスの第一印象は「日本人多っ!!」である。
異国の地で日本人が周りに居れば安心するかと思ったが、大学のサークルのたまり場のような雰囲気がどうも好きになれず、予約した2日間が終われば宿を変える事を検討。
(後に宿を変える事になるが、その後もこのゲストハウスの食堂は利用させてもらい他の旅行者との情報交換には非常に役立った、客層も若い人が多く旅先でみんなでワイワイやりたい人にはオススメ☆)