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占いの館

1.自分で勉強します
2.教えて下さい
どうぞ、よろしくお願い致します。

1 魔術師 THE MAGICIAN

物事の具体的な始まり 創造 意識 スタート 指導力 通信・連絡 独自性 才能 器用
正位置逆位置
基本的な
意味
状態
技能の向上。独創的。個性。問題の解決。かけひき。柔軟な対応。旅行。収穫。理知的。起用。進歩。見通しが立つ。行動を起こせる。連絡が取れる(取るべき)。いくつも同時にこなせる。先頭に立つ。リーダーシップをとれる。創造性に欠けた考え。だらしない生活。無気力。行動出来ない。チャンスを逃す。だまされる。トラブル。誤った考え。強情、。ずる賢い。神経質。反抗的。飽きっぽい。やりっぱなしに終わる。連絡がつかない。頭がさえない。ろくな考えが浮かばない。
恋愛楽しめる恋愛、相手。恋愛が始まる。会話がある。会話が弾む。連絡がつく、出来る。新鮮な恋愛。積極的。新婚生活。新居。移動している。建設的に考えている。主導権をとる。何か変身する。工夫する事でよくなる。偽りの愛。連絡がつかない、出来ない、しない。楽しくなくなる。気が変わりやすい。他に異性がいる。言葉で相手を傷つけている。嘘がある。詐欺師。結婚詐欺。本心ではない。口だけ。決断が出来ない。スタートが切れない。
仕事忙しいが楽しい仕事。頑張る分成果が出せる。アイディアがキーワード。手際が良い。指導力、指導権を得る。創造的な仕事。足が地に付かない。忙しい割りに成果が出ない。翻弄される。集中力が無い。大風呂敷を広げると収拾がつかなくなる。考えがまとまらない。未熟。技術や人材に恵まれない。
0 愚者 The Fool

無意識 自由 無知 直感 大胆 出発 非常識 無責任 
正位置逆位置
基本的な
意味
状態
気楽。好奇心。冒険。無心。夢想。勇気。出発。地下。風来坊。好奇心に満ちている。肩の力を抜いている。規則にとらわれない。愚行。間抜けな行為。新しい発想。既存からの脱出。愚かな考え。衝動的。愚考。愚行。浪費。根無し草。短気。爆発。無謀。足が地に付いていない。人目を気にしない。目的意識の欠如。だらしがない。愚かなふりをしている食わせ者。
恋愛自由な恋愛。楽しい恋。恋愛のチャンス。人目を気にしない。あまり異性を意識しない。放浪癖。おろかな考え。役に立たない事、その場しのぎの事を考えている。悩んでいる。苦労がある。逃げたい。熱しやすいが冷めやすい恋愛。無責任な恋。責任から逃げ出す。駆け落ち。結婚にネガティブ。すぐに気が変わる。周りの反対に耳を貸さない。自分勝手。破滅主義や不幸体質。
仕事楽な職場。気兼ねしない仕事。自由業。新しい発想。夢中になれる。独創的な仕事。クリエイティブな仕事。上下関係にあまり縛られない仕事や職場、状態。直接の収入や儲けには、一見つながらない仕事。いい加減な仕事。無責任。無用心。軽はずみ。当てが外れる。時間やお金が無駄になる。気苦労ばかりが増える。責任者や、責任のある立場から外れる。会社を辞める。定職につく。

出典 http://constellation.client.jp/tarot6.html
私が見て分かり易かったサイトでご紹介しています。
もっと、良いサイトがあるよ~と言う方は、教えてくださいませ(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ 
タロット(Tarot)、あるいはタロットカードは遊戯や占い(タロット占い)などに使用されるカードのこと。78枚1組がもっとも一般的で、その内訳は1から10までの数札、4枚の人物札をスートとした4スート56枚の小アルカナと、寓意画が描かれた22枚の大アルカナである。
日本では小アルカナは大アルカナに比べ極端に認知度が低く、一般語のタロットは大アルカナのみを指している場合が多い。

寓意画の一例


タロット占いという占いは、東洋で発展した易と似ており、表示されたカードのシンボルを組み合わせ、私たちの目に見えない世界と交流し、その人の運命を占うことを言います。

そのタロットカードはその人の運命や未来、過去などを予測できるそうです。

そのタロットカードの一枚一枚に数多くのシンボルやメッセージが盛り込まれていて、大アルカナと呼ばれる22枚の中には世界が収蔵されているといわれているそうです。

タロット占いの発祥や起源なのですが、これについては様々な諸説があって、現在でもまだ特定はされていないそうです。しかし、タロット占いが22枚のカードを使うこと、そのカードのシンボルなどから、ユダヤの神秘宗教「カバラ」と関係があるのではないかと推測されています。

「カバラ」というのは、聖書の中に含まれる神秘的なメッセージを読み解くという、古代ユダヤの秘密思想なのですが、古くは魔術大国であったエジプト(古代エジプトに行ってみたい!)の影響もあるのだそうです。

カバラはユダヤ教の高度な教義を説いたものですが、その本質の中に「セフィロトの木」という図があります。この「セフィロトの木」の図が、タロット占いに関係があるとされているのです。

このような要素を踏まえると、タロット占いという占いには、古代の神秘思想の本質が組み込まれているということになります。

タロット占いはどうやってするのでしょうか?一枚ずつカードをめくっていけば良いのでしょうか?実は、タロット占いにはいろいろな方法がありますが、正しい方法というものはないそうです。

一番大事なことは、自分に合っているかどうかだそうです。
最初にも述べたとおり、タロット占いは「内なる心の世界と交流する」ことだそうですので、いろいろ試して自分に一番合った方法を探してください。

タロット占いの歴史

諸説には、インドからアラビアを通り、南ヨーロッパに伝わったというインドを起源とする説、シリアに栄えた神秘宗教から由来しているというシリアを起源とする説、古代エジプト人の末裔であるジプシーが広めたとするエジプトを起源とする説があり、そのほかにも薔薇十字団やフリーメーソンなどの神秘宗教や、ユダヤのカバラが起源…など、タロット占いの起源に関して今も様々な憶測があります。

次に、タロットという言葉についてですが、これも諸説があり、エジプト語の「道」という意味のTarと「王の」という意味のRoから成り立っているという説、薔薇十字団の重要な言葉とされている「Rota」の配列を組み替えたものという説があり、言葉の由来から起源を特定することも難しいそうです。

ですが、タロット占いのシンボル、その成り立ちを見ていると、神秘宗教が込みこまれているのは確実なのではないかと思えませんか?古代や中世は神様が中心の時代でしたので、神様と交信することで運命を知りたかったのかもしれません。なので、「内なる心の世界と交流する」が必要となり、その方法にタロット占いが選ばれていたのかもしれませんね^^

タロット占いのシンボルや成り立ちは、私たちが何故存在するのか?ということを表現しているそうです。これは形而上的世界というもので、ちょっと難しい部分ですね。

タロットカードの図を見ると、古代や中世の聖賢たちによって作られたと推測できるそうで、特に「大アルカナ」の22枚のカードに使われるシンボルは、世界と人間の関係を示したものなのだそうです。たとえば、「愚者」のカードは非創造の混乱という世界を現したものであり、魔術師」は創造の世界において宇宙を生み出す神の意思を現し「女法王」は森羅万象をつかさどっている神の知恵の側面現し、「女皇帝」は下位四重の世界において、宇宙を生み出していく神の側面を表しています。

そしてこの3つのカードは神の「三位一体」を表しており、それから次元を現す大アルカナのカードがあります。「戦車」では、人間の魂と現す戦士が乗る器の物質界を指しています。この7枚のカードは、世界を構成している「7つの顕現された次元」を象徴しているのです。

そうして、大アルカナのカードは神秘世界と人間の世界の関わりをシンボルで象徴して現しているのです。

タロット占いの技法といえば、まさにカードが象徴している神の世界と、それに関わる人間の世界の交流とも言えるのではないでしょうか?

このスタイルは東洋で盛んな易学もほぼ同じであり、易学も東洋風に宇宙と人間の関わりを現したものです。その姿勢はまったく異なるのですが、神が司る次元と人間の次元との交流という、根本にある目的は同じものだといえるのです。

出典:占い研究・Good Fortune-telling.
http://www.ataru-uranai.net/tarotto.html

次回からは、タロットカードの持つ意味を書きます。…超大作になる予感(;゚(エ)゚) アセアセ…がしています。
【西洋系占術】
一般的な“星占い”は、生まれたときの太陽の位置のみで鑑定しています。
正統な占星術は太陽プラス月、火星、金星そのほか10の天体が生まれ出でた瞬間にどの配置にあったのかをホロスコープと呼ばれる図に書き込み占います。

その時々の星の動きから未来予測も可能、もちろんパーソナルな分析、恋愛、仕事などオールマイティな鑑定が可能です。
「私に向いている仕事」など、宿命的な問題や本質的なことを見るのに向いています鑑定には生年月日と出生時間が必要です。

占星術とは?
占星術(せんせいじゅつ)または占星学(せんせいがく)は、太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと人間・社会のあり方を経験的に結びつけて占う技術(占い)。
古代バビロニアを発祥とするとされ、ギリシア・インド・アラブ・ヨーロッパで発展した西洋占星術・インド占星術と、中国など東アジアで発展した東洋占星術に大別することができる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%A0%E6%98%9F%E8%A1%93

発祥
古代バビロニアで行われた大規模な天体観測が起源
ギリシア・インド・アラブ・ヨーロッパ・中国へ伝わったといわれている。
おもに国家や王家の吉凶判断に使われた。
バビロニア占星術は紀元前3世紀頃にギリシアに伝わり、個人の運勢を占うホロスコープ占星術に発展した。

占星術を指す単語は、古典ギリシア語のアストロロギア(astrologia)に由来する。アストロロギア(astrologia)のアストロ(astro)という接頭辞は古典ギリシア語の astron 星でありastrologiaとは星について考えたことという意味になる。

↑ ここまで、占いの話・・・占いの方、また次回(*゚▽゚)ノ To be continued
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注釈、脱線
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↓ 古代バビロニアのおさらいw


バビロニアって???
バビロニア(Babylonia、バビュロニアとも)は、メソポタミア(現在のイラク)南部を占める地域、またはそこに興った王国(帝国)。首都はバビロン。
南半分のシュメールと北半分のアッカドを含み、北西側にアッシリアと隣接する。シュメール文明とアッカドを征服して、チグリス川とユーフラテス川の間を中心に栄え、後にアッシリアの支配を受けた。のちアッシリアが衰えると新バビロニア王国(帝国、「カルデア帝国」ともいう)が興り、ネブカドネザル2世の時その勢力は各地に及んだが、アケメネス朝ペルシア帝国に征服されてその属州となった。
バビロンについての最も早い言及は、サルゴンの統治のタブレットに見ることができる。

地図のマークは、Mesopotamia

大きな地図で見る

サルゴン (Sargon)
古代メソポタミアの王の名。アッカド語で「確固たる王」を意味する名であり、いずれも即位時に新たに名乗った即位名である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%B3

↑ 注釈を読んでくれた・・・占いの方、また次回(*゚▽゚)ノ To be continued
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完全に、脱線
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↓ ここから、世界史のおさらいw・・・新バビロニア


新バビロニア
新バビロニア(しんバビロニア、紀元前625年 - 紀元前539年)は、カルデアの将軍ナボポラッサルにより建国された。首都はバビロン。カルデア王国とも言う。
バビロニアで勢力を築いたナボポラッサルが紀元前625年にアッシリアからバビロンを奪取し建国。
その後ナボポラッサルは単独でアッシリアと戦い続けるも成功せず、紀元前612年メディア王キュアクサレス2世と同盟を結びニネヴェ市(ニムルド)を攻撃、これを陥落させアッシリアを滅ぼした。
以後オリエント世界はリディア、メディア、サイス朝エジプト)、そして新バビロニアの四大国の時代となり、新バビロニアは主にエジプトと抗争を続ける事となる。

エジプトとの戦いが続く中、2代目王ネブカドネザル2世が即位。 彼はイシュタル門や空中庭園などの建設で有名であり、またユダ王国の離反に対して二度の遠征を行いこれを滅ぼした。ユダヤ人の大量移送、いわゆるバビロン捕囚が行われたのも彼の時代である。
この後4人の王が国を治めるが、内3人が暗殺などで僅かな統治しかしていない。さらに神官が力をつけ始め、政治が不安定になる。
最後の王ナボニドゥスが紀元前555年に即位し、キリキアやアラビアのテイマなど各地へ遠征を行う等、勢力回復を図ったが、紀元前539年、キュロス2世率いるアケメネス朝ペルシア軍に無血入城され滅亡した。


・・・世界史、嫌いだったんですよねぇ~。カタカナ多いし、名前長いし。
・・・日本史も嫌いだったんですよねぇ~。人の名前なんて、文字の羅列だけだしwww
「カルデアの将軍ナボポラッサルにより建国」って、なんで?なんのために?建国したんだ???って思ってしまうタイプなので、次回から注釈は、wikiをリンクするだけにしようかな…。

また、次回(*゚▽゚)ノ
総論から各論と思っていたのですが、紫微斗数って知らない…と言うことで、調べてみましたw

1.紫微斗数(しびとすう)
「紫微」は北極星のことを指し、「数」は数字や運命を表します。「斗」ははかる、計算するという意味です。中国版の占星術ですが、実在の星ではなく架空のシンボルを用い、「命盤」と呼ばれる表をつくって占います。

この占いは細かい表現ができるのが特徴で、例えば相手の好み、外見、性格を描写することも可能です。はっきり断言できる四柱推命と合わせて占われることも多いです。

http://www.ataru-uranai.net/syurui.html


2.紫微斗数の世界へようこそ
紫微斗数(しび-とすう)は中国宋代の有名な仙人であった“陳希夷(ちん-きい)”によって創始された占術です。
きめ細やかな占いのできる術で、特に恋愛、結婚の占いに強みを発揮します。
自動であなたの特性と毎日の運勢を出します。(無料)
http://www.yk.rim.or.jp/~hmatsu/office/shibitosu/

3.紫微斗数
紫微斗数(しび-とすう)は占いの一種。唐末から宋の時代にかけての有名な仙人であった陳希夷が創始したと伝えられている。紫微斗数の名前は、北極星(太一、天皇大帝)である紫微星を主とする星々から運命(=数)を量る枡(=斗)を意味している。
中国や台湾ではよく知られており、子平(八字、四柱推命)と併用されることもある。日本ではあまり知られていなかったが、最近は徐々に知られるようになって来ている。もっとも日本において第二次大戦以前から阿部泰山が紫微斗数の講習を行っており、これは香港や台湾における紫微斗数の流行に先駆けている。現代の紫微斗数は幾つかの流派に分かれているが、どれも明の嘉靖29年(1550年)に出版された『紫微斗数全書』を原典として、その上に各派独自の解釈を加えている。『紫微斗数全書』の著者である羅洪先は陳希夷18代の子孫を自称した。また一部には紫薇斗数の表記を採用している流派がある。
ただし、北派紫微斗数、道蔵紫微斗数あるいは術天機太乙金井紫微斗数、十八飛星策天紫微斗数等と呼ばれる占術は、紫微斗数の名前を共有していても本項の紫微斗数とは全く異なる技術体系を持っている。そこで本項の紫微斗数を北派紫微斗数と区別するために、南派紫微斗数と呼ぶことがある。
英語圏でも知られるようになってきており、紫微斗数の読みそのままのZi Wei Dou Shuや紫微星をもじったPurple Star Astrologyと呼ばれている。

太陰太陽暦をもとにした占術。主に生年月日時を基にして個人の特性や巡ってくる運勢を占う、いわゆる命占術の一つ 。 配置は異なっているが、西洋占星術のハウスと同じ概念の十二宮へ暦から算出される星を配置し、その星の吉凶象意から占う。星の配置にあたっては、天体の実際の位置は考慮されない。 紫微斗数では多くの『星』を使用して占うが、それらの『星』は重要度を基準とした分類がなされている。重要度の高い『星』のほとんどが実在する天体に起源を持っていると考えて良く、実在する天体としての星と同じ名前を持っている。
なお紫微斗数で使用する星の性格付けに商周革命で活躍する人物を使用する流派があった影響で、紫微斗数と封神演義に関連があるとする説を見かけることがあるが、『紫微斗数全書』には『封神演義』とのつながりを推測させる記述は一切ない。
紫微斗数では特に北斗七星と南斗六星が重要視されており、特に重視される甲級星の大多数はこの2つの星座に起源を持っている。甲級星のいくつかと実際の星の対応は以下のようになっている。
紫微垣
北極星 - 紫微(甲級主星)
北斗七星
大熊座α星 - 貪狼(甲級主星)
大熊座β星 - 巨門(甲級主星)
大熊座γ星 - 禄存(甲級補星)
大熊座δ星 - 文曲(甲級補星)
大熊座ε星 - 廉貞(甲級主星)
大熊座ζ星 - 武曲(甲級主星)
大熊座η星 - 破軍(甲級主星)
南斗六星
射手座ζ星 - 天府(甲級主星)
射手座τ星 - 天梁(甲級主星)
射手座σ星 - 天機(甲級主星)
射手座φ星 - 天同(甲級主星)
射手座λ星 - 天相(甲級主星)
射手座μ星 - 七殺(甲級主星)
中天
太陽 - 太陽(甲級主星)
太陰 - 太陰(甲級主星)
北斗七星の中で実際に等級が低い禄存、文曲の2星は、甲級ではあっても主星とは見なされてなくて補星となっている。結局、紫微、貪狼、巨門、廉貞、武曲、破軍、天府、天梁、天機、天同、天相、七殺、太陽、太陰の14星が甲級主星と呼ばれており、紫微斗数において最も重要な働きをする。特に「どのような」といった象意の主要な部分と吉凶の判断は甲級主星から判断することになる。
なお、北斗七星がかたどるの柄杓の柄を構成する廉貞、武曲、破軍の3星は死の使いとされていたが、紫微斗数においても、廉貞、武曲、破軍の3星は軍事との関わりがあって、破軍は特にその傾向が強い。これは紫微斗数で使用する星々が、位置は実在天体の位置と無関係に暦から計算されるものであっても、同じ名前の実在天体当てはめられた象徴を受け継いでいることの証左となるだろう。
紫微斗数の星々が元の実天体の性質を受け継いでいるという事象は、太陽・太陰でより顕著で、例えば太陽は夜明けに対応する卯宮にあるとき品位が最上の廟となる。また紫微斗数において太陽が持つ基本的な象意は公明正大であって、これは西洋占星術等での実太陽の象意と共通する部分がある。
従って紫微斗数では実在天体の位置を考慮しないことをもって、紫微斗数で使用する星は『虚星』であって実在しないなどという主張は端的に言って間違いである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%BE%AE%E6%96%97%E6%95%B0