2018年は日本の映画にとって良い年でした。 私はたくさんの映画を見て、2018年からトップの日本映画のこのリストを作りました。あなたの意見を知らせるか、コメントに新しい追加を提案してください。
第10位 祈りの幕が下りる時 The Crimes That Bind
劇場公開日 2018年2月10日
監督/脚本 吉田恵輔
キャスト 窪田正孝、新井浩文、江上敬子、筧美和子、阿部亮平
東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。
被害者は滋賀県在住の押谷道子。
殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。
やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。
しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。
松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、
現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。
その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。
それは失踪した加賀の母に繋がっていた――。
加賀恭一郎“最大の謎”がついに明らかに。
第9位 ちはやふる 結び Chihayafuru Part III
劇場公開日 2018年3月17日
監督/脚本 小泉徳宏
キャスト 広瀬すず、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬
いつも一緒に遊んでいた、幼なじみの千早・太一・新。家の事情で新が引っ越してしまい、離ればなれになってしまうが、高校生になった千早は、新にもう一度会いたい一心で、太一とともに仲間を集め、瑞沢高校かるた部を作った。
「新に会いたい。会って『強くなったな』と言われたい。」
創部一年目にして、全国大会に出場した瑞沢かるた部だったが、千早は個人戦で史上最強のクイーンに敗れ、さらに強くなることを部員たちと誓った。
あれから二年―、かるたから離れていた新だったが、千早たちの情熱に触れ、自分も高校でかるた部を作って、全国大会で千早と戦うことを決意する。
一方、新入部員が入り、高校三年最後の全国大会を目指す瑞沢かるた部だったが、予選を前に突然、部長の太一が辞めてしまう。
動揺と悲しみを隠せない千早…。
千早、太一、新は、再びかるたで繋がることができるのか?
第8位 検察側の罪人 Killing for the Prosecution
劇場公開日 2018年8月24日
監督/脚本 原田眞人
キャスト 木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、平岳大、大倉孝二
都内で発生した強盗殺人。被疑者の一人は、過去の未解決殺人事件の重要参考人だった。
捜査方針を巡って、対立する二人の検事。法で裁けない罪人は、罰を免れ赦されるのか罪と罰、善と悪、そして、司法と検察官…。正しいのは、どちらの正義か?
都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。
最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。
最上を師と仰ぐ沖野は、被疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。
やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか?」・・・。
互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに、待ち受けていた決着とは――。
第7位 空飛ぶタイヤ Recall
劇場公開日 2018年6月15日
監督 本木克英
キャスト 長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳
よく晴れた日の午後に、1台のトレーラーが起こした脱輪事故。
整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察で信じられないことを聞く。
突然タイヤが外れた、と。
港北中央署刑事の高幡(寺脇康文)らに整備不良を疑われ、世間やマスコミ、銀行からもからバッシングをされる毎日。自暴自棄になりながらも、赤松運送の専務・宮代直吉(笹野高史)、整備士・門田駿一(阿部顕嵐)や妻・史絵(深田恭子)の支えもあり、独自の調査を開始した赤松は、車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元の大手自動車会社・ホープ自動車へ再調査を要求する。
第6位 コーヒーが冷めないうちに Café Funiculi Funicula
劇場公開日 2018年9月21日
監督 塚原あゆ子
キャスト 有村架純、伊藤健太郎、波瑠、林遣都、深水元基
時田数(有村架純)が従兄(いとこ)で店主の時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。それは店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこにはめんどくさい……非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。
第5位 銀魂2 掟は破るためにこそある Gintama 2: Rules Are Made To Be Broken
劇場公開日 2018年8月17日
監督 福田雄一
キャスト 小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、三浦春馬
金欠で家賃も払えない万事屋の3人は、ついにアルバイトをすることを決意。しかし、バイトに行く先々で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、内紛に揺れる「真選組」はかつてない危機に見舞われていた。それはやがて将軍をも巻き込む陰謀へとつながり、江戸中で大騒動が勃発。万事屋と銀時も最大の危機に立ち向かうことになる。
第4位 響 HIBIKI
劇場公開日 2018年9月14日
監督 月川翔
キャスト 平手友梨奈、北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、柳楽優弥
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』<br>(平手友梨奈)。
15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。
しかし、響は、普通じゃない。彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。 世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。<br> 響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。
一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。
第3位 コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~ Code Blue: The Movie
劇場公開日 2018年7月27日
監督 西浦正記
キャスト 山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介
地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。
しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。
成田空港への航空機緊急着陸事故と、東京湾・海ほたるへの巨大フェリー衝突事故という、「空」と「海」を舞台にした未曽有の大事故が連続発生。
第2位 カメラを止めるな! One Cut of the Dead
劇場公開日 2018年6月23日
監督 上田慎一郎
キャスト 濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。
劇場公開日 2018年6月8日
監督 是枝裕和
キャスト リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮、城桧吏
再開発が進む東京の下町のなか、ポツンと残された古い住宅街に暮らす一家。日雇い労働者の父・治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は、生活のために“親子”ならではの連係プレーで万引きに励んでいた。その帰り、団地の廊下で凍えている幼い女の子を見つける。思わず家に連れて帰ってきた治に、妻・信代(安藤サクラ)は腹を立てるが、ゆり(佐々木みゆ)の体が傷だらけなことから境遇を察し、面倒を見ることにする。祖母・初枝(樹木希林)の年金を頼りに暮らす一家は、JK見学店でバイトをしている信代の妹・亜紀(松岡茉優)、新しい家族のゆりも加わり、貧しいながらも幸せに暮らしていたが……。
[出典]
1. ^ 2018年のトップ日本映画 Rankingfilms.com. 2018年1月11日閲覧。
2. ^ 映画の詳細 Eiga.com. 2019年1月11日閲覧。