よく耳にするドローダウン。
FX取引では良く使われる言葉です。
実際為替の取引は自分の資金の一部を市場に投じて行われます。
例えば1000ドルで投資を始めたとします。
その内10ドルを使って為替の取引が始まります。
つまり10ドルだけが市場に入り戦います。
市場に負けてしまうと価値がどんどん下がり-100ドルになったとするとドローダウンは10%
ここで重要なのは実際のお金が-100ドルになるのではないということ。
ソフトは頑張って、市場に勝とうと働きます。
そして購入した通貨がプラスになったときに売ります。
もしくはソフトが買った時の値段よりも上がらないと判断した場合、損失がかなり少なくなった段階で売ります。
ここで利益の確定です。
それがこの画面です。
青字が利益が出たもの。
赤字が-で売って損失が出たものです。
ここでもう一つ大切なのが「Equity protector」
会社がおすすめする数字は25%の設定です。
つまりドローダウンの数字が25%を超えた時点ですべてクローズします。
ドローダウンの数字が-250ドルとなった時点です。
-250ドルにってしまった場合、取引をすべてストップさせてしまいます。
これ以上取引をしないのですから、損失は250ドルだけ。
この時点で利益を確定させるので1000ドルから250ドルのマイナスが出るので資産の残高は750になります。
取引をやめてしまうのですから750ドル以下になりませんが、復活するチャンスもありません。
ここで50%まで耐えたら-500ドルになるまでソフトが頑張って戦い続けます。
市場が激しい時はこの幅、つまりある適度クッションを持たせてあげることが重要だと私たちは考えてます。
ドローダウンを怖がらず、プロテクション機能を上手に使いこなしてくださいね。






