非常に強い台風14号は、沖縄の南の海上を北上していて、豪雨災害に見舞われた鹿児島・奄美地方
には、29日午後に最も接近する見込みとなっている。
奄美大島の住民は「二重の災害が起こるんじゃないかなと思いますし、風が吹いたら、家が飛んでしまわないかな、飛ばされないかなと(心配です)」と話した。
沖縄の南の海上にある強い台風14号は、28日午前3時現在、1時間に15kmの速さで北に進んでいて、中心付近の最大風速は45メートルとなっている。
豪雨災害で出されたごみが集められた龍郷町では、台風の影響でごみの山が崩れないように、土のうを積む作業が行われた。
台風14号は、今後も勢力を保ったまま北上を続け、28日夕方には沖縄本島に最も接近し、29日午後に奄美大島に最も接近する見込み。
29日午前6時までに予想される雨量は、沖縄地方で200mm、奄美地方で100mmの見込みとなっている。
奄美大島の住民は「二重の災害が起こるんじゃないかなと思いますし、風が吹いたら、家が飛んでしまわないかな、飛ばされないかなと(心配です)」と話した。
沖縄の南の海上にある強い台風14号は、28日午前3時現在、1時間に15kmの速さで北に進んでいて、中心付近の最大風速は45メートルとなっている。
豪雨災害で出されたごみが集められた龍郷町では、台風の影響でごみの山が崩れないように、土のうを積む作業が行われた。
台風14号は、今後も勢力を保ったまま北上を続け、28日夕方には沖縄本島に最も接近し、29日午後に奄美大島に最も接近する見込み。
29日午前6時までに予想される雨量は、沖縄地方で200mm、奄美地方で100mmの見込みとなっている。