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ダビンチのキリスト画、510億円
 =芸術作品で史上最高額-NY競売
https://news.ameba.jp/entry/20171116-558/

< 【ニューヨーク時事】
イタリア・ルネサンス期を代表する芸術家
レオナルド・ダビンチ(1452~1519年)が描いた
イエス・キリストの肖像画
「サルバ トール・ムンディ」(救世主)が
15日、米ニューヨークで
競売商クリスティーズのオークションに掛けられ、
芸術作品としては史上最高額の
約4億5030万 ドル(約510億円)で落札された。
 クリスティーズによると、
作品は1500年ごろに制作された
油絵(縦65.7センチ、横45.7センチ)。
青いローブを身にまとい、右手を掲げ、
左手に水晶玉を持った
キリストの上半身が描かれている。
  一時は英王室の収蔵品だったが、
1763年の競売後に所在不明となり、
「幻の作品」とされていた。
2005年に再び存在が確認され、
専門家の鑑定でダビンチの作品と判明した。
現存するダビンチの絵画は20点に満たず、
個人が所有する唯一の作品として
希少性が高まっていた。
 【時事通信社】> 11月16日(木) 12:17

File:Leonardo da Vinci or Boltraffio (attrib) Salvator Mundi circa 1500.jpg


世界で最も高額な絵画のランキング  (Qtipさん)
https://matome.naver.jp/odai/2133688564260969501

(   )ですよ。

 


パリの新聞: OVNI(オヴニー)
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poisson
シャンゼリゼでお花見はいかが? 2006/04/01
http://www.ilyfunet.com/ovni/par-ci-par-la/interviews/585_commentva.html

 

<「世界一美しい通り」とフランス人が自慢するシャンゼリゼ大通りも、
冬の間は街路樹が枯れ木になってどことなくわびしい感を免れない。
5月に若葉が一斉に吹き出すのを待たずに、
なんとかシャンゼリゼを春らしく装う手段はないか。
そこで、日本びいきのシラク大統領が鶴の一声で決めたのが、
日本のソメイヨシノの植樹だ。
政敵であるドラノエ・パリ市長も、このアイデアには快く賛成したという。
世界一美しい通りで世界一美しい花を愛でる
…4月1日が見ごろのシャンゼリゼの桜を見に行こう!(し) >

 

十年前の記事。 パリ症候群。


はじまり、美の饗宴展
すばらしき大原美術館コレクション

(国立新美術館)
http://www.hajimari2016.jp



エル・グレコ《受胎告知》1590頃-1603

 

戦時中、倉敷市が爆撃されなかったのは
大原美術館の存在のお蔭、
という都市伝説を生んだ筆頭の作品。




ポール・ゴーギャン《かぐわしき大地》1892年

しつこいが、同年の作品が史上最高取引額。
こちらもタヒチで描く。 トカゲの羽の赤が強烈。



棟方志功《二菩薩釈迦十大弟子》1939年
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20121106/03.html
http://blog.livedoor.jp/otakarajoho/archives/19839695.html

 

個人的には、宗教作品を観ても
そのまま心動かされる事はほとんどないが、
今までではエルンスト・バルラハと
この棟方志功は別であった。
展覧会出品作は、戦前の版木による完品のため、
画像のものよりさらに貴重。

 

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没後100年 宮川香山

(サントリー美術館)

http://www.suntory.co.jp/sma/


この人の代表作は「蟹」のはずなのだが、
招き猫で、ネコノミクスにあやかる。
猫の歯や舌まで忠実に再現された超絶技巧の作品。


陶器の《褐釉高浮彫蟹花瓶》(東京国立博物館)と
磁器の《釉下彩菖蒲図大花瓶》(東京国立近代美術館)が
同一作家によるものなのかずっと気になっていたが、
最近「古典再生展」(宮内庁三の丸尚蔵館)に
展示されていた晩年の《青磁遊環龍文花瓶》も含め、
できる人はなんでもできるのだと改めて感じさせられる。