今日は何も特別なことはなかったのですが、とりあえず今日したことを書いてみます。



朝10時起床。昨日2時まで映画見ていたのがたたって朝早く起きられませんでした・・・。今日は朝早く起きてジムいこうと思ってたのに。でもまぁ後で気づいたのですが、今日は日曜だったので大学のジムは午後になるまで開いてなかったのでよかったというかなんというか(笑)


遅めの朝ご飯でホットケーキと夕飯の残りを食べてStudent Centerへ勉強しに家を出たのが11時。火曜日に最後から2つ目のMidTermがあるので勉強しなくては。


Student Centerには会議室が4個くらいあって、何にも使われていないときは生徒が勝手に使っていいことになっています。使っていいことを生徒もあまり知らないので、勉強したいときにはけっこうな穴場となってます。ちょうど一番大きな会議室が開いてたので一人で20畳くらいある大きい部屋を占領(笑) 後から彼女も来て二人になったけど、それでも二人に対して部屋はかなり大きすぎる感じ。まぁ人がくることは滅多にないからいいんだけど。


その後にはダウンタウンにあるOlive Branchってレストランで夕食。彼女とオレと日本人の友達二人を誘って、4人で食事。
この4人でなかなか集まる機会がないから良いcaching upになった感じかな。


そしてウチに帰ってきて映画(transformers1)を見て、ちょっとまた勉強して、シャワーを浴びたらもう11時半。そして今このブログを書いています。




明日は授業一個だけだけど、火曜日のテストの勉強しないとだから早起きして頑張んないと!それと明日はジムに行きたいなぁ。なんだかんだで今日も行かなかったし。


S.H.
カナダの大学で勉強していておもしろいなと思うのは、日本にいたら絶対に合いもしなかった人に会うチャンスがあるってことです。

やっぱり英語圏にある学校で勉強をしているといろんな人がそこに集まります。いろんな国からの留学生がいます。

アジアからの留学生は中国人が群を抜いて多いです。さすが人口13億の国です。勢いが違います。

他の国からはヨーロッパからの留学生が結構多いです。

ヨー ロッパの国の人は英語に近い言語を話しているから、やっぱり留学に対する敷居がアジアとかからの留学生に比べると多少低いんじゃないかと思います。文法と かも似ているから習得するのにも時間が比較的かからないだろうし、同じ欧米系の見かけというか顔立ちとか体格なので溶け込むのもたやすいのかもしれgませ ん。



俺のクラスにも何人かドイツからの留学生がいて、同じ留学生同士ですぐに仲良くなったんですが、彼、男の俺が言うのも何ですが、メチャイケメンです(笑)

背も高くてスラッとしてて甘いマスクというか、すっきりとした顔立ちで普通にテレビとかコマーシャルに移ってても不思議ではなさそうな、そんなイケメン。歯並びもいいから多分歯磨き粉のコマーシャルにでも出たら様になるんだろうなってずっと思ってます。

留 学してカナダにこなかったらこんなイケメンには出会えなかったなぁって思うんですが、そんなイケメンの彼、正確もめちゃくちゃいい。優しくて根がまっすぐ しててすごく素直。もう、こんな人がパブで声をかけてきたら大抵の女の子はコロッと言っちゃうんじゃないかってくらいのいい男。
そんな彼ががこの前クラスの前にとことこと俺のところにやってきて、「S.H.、元気!?」って。日本語で(笑) どこで習ったんだって言う。

それから、
「ahhh,,,ummmm,,,あっ、昨日は晴れでしたね!」って(笑)

いや、だからどこで習ったんだっていう。

そしたら彼が言うには日本人の友達に昨日教えてもらったって言う。


いやいや、かなり発音よかったからビビったぞこっちは。

そしたらそしたら日本語で数を1から10まで数え始める彼。しかもメチャ楽しそうに。




いやぁ、ピュアだなぁ。とか思ったりして(笑)
いやでも一日でこれだけスラスラ日本語言えるのもすごいなと思いまして。

俺もドイツ語で1から10まで数えられるように挑戦したけど4までで挫折しました。だって3とかのノドの奥から出てくる「ガ~」っていう音が難しいんだもの。




まぁ何が言いたいのかって言うと、世界は不公平だなと言うことですね。

どうして神様はこのドイツ人の彼にカッコよさと背の高さと甘いマスクと性格のよさと学習スピードをいっぺんに与えちゃったんだろうかと。

せめて俺にも何か一つくらい分けてくれればいいのに・・・。


せめてその学習スピードを分けてくれれば勉強でこんなに苦労しないで済むのにな。



S.H.
学校が始まって早くも1ヶ月が過ぎてしまいました。もう10月とは信じられない・・・。

楽しいことをしているときは時間が流れるのが速いってよく言いますが、そんなに楽しいことをしていなくてもただ忙しいときにの時間はどんどん過ぎていきますね(笑)



こ の時期になるとキャンパスもどんどんと忙しくなってきます。いろいろなアサインメントやペーパー(論文・作文)とか締切りが近づいてくるのでみんな間に合 わせようと寝る間も惜しんでこの時期に仕上げます。まぁ前々から計画立ててやっておけって話なんですけどね、言ってしまうと(笑) まぁ、それができない のが人間というもので、機械と人間を分けている一つの要素なんじゃないかなぁと思います。

そんなこといってる自分もやっぱりきちんと人間でして、この時期に忙しくペーパーを終わらせたりグループワークを進めたりミッドターム(中間テスト)を受けたりしています。

「なんでもっと前からやっておかなかったんだ俺!」 って自己嫌悪に陥るのが大体この時期です。しかも毎学期これが起こるんだからどうしようもないです。



と、そんな忙しい週を送っていますが、今日はちょうどグループワークの打ち合わせがありました。

このグループワーク、なにかビジネス関係のリサーチを計画して小規模のデータコレクションを行うというものなんですが、なかなかこれが厄介者でして進み具合があまりよろしくない。

予定ではこの時期までにはリサーチ分野の文献をあさって下調べを終えて、さらに具体的なリサーチ目標を立てるところまで終わってなければいけないんですが、俺たちのグループはまだ文献を読み始めたところという有様・・・。

まぁ 良いところとしてはグループメンバーがみんな協力的なので話し合いでも和やかな雰囲気で進んでいるところです。みんなやる気もあるし責任感もある(と思 う)。ちょっと最初はもたついているけどこれから何とかなればいいかなと。時間もまだまだあるのでそれほど心配はしていないんですが、このグループワー ク、全成績の20%に値するのでしっかりやって仕上げないとAからは程遠いグレードをいただくことになりそうです・・・・。気を引き締めてやっていこう!



そして明日はIntroduction to Financeのミッドタームがあります。

英語ってことは別にしたら、勉強してることはすごい基礎的なものなのでそれほど心配でもないんですが、午後3時からの授業なのでそのときに頭が働いているかどうかが不安です・・・。



ふぅ、ではそろそろ明日に備えて寝るとします。

S.H.
ここのところ最近雨の日が続いています。今日でもう3日目。

俺の住んでいる町では雨が続くことはそんなに珍しいことでもないけど、そんなに滅多にあることでもない。雨が降っても大体一日で終わって次の日は大体晴れになることが多いです。

こっちで生活していて気づいたことがあります。





カナダ人は雨が降っているときでも傘をささない!





日本で雨が降っているときはほぼ100%の人が傘をさすと思います。歩行者ならもうほぼ完璧に。自転車に乗っている人でもカッパを着るのがかっこ悪いのもあって傘をさす人が結構多いと思います。

カナダというか、俺の住んでいる町で傘をさしている人はだいたい20%くらいですね。

後 の人はどうしてるかというと、ちょっとした防水加工のジャケットを羽織っていたりもう雨を気にせずにTシャツで普通に歩いていたりと雨に関しては結構無関 心です、こっちの人は。濡れたら濡れたで後で乾くでしょう、的な考えなのかは分からないですが、カナダって結構大雑把なところがありますから(カナダ人の 人読んでたらごめんなさい・・・)。




ただ、よく考えてみたら大雑把な原因ではないようです。

俺の町で降る雨は大体いつも小雨なのです。なぜかは分からないですが、多分地形的理由からなんでしょう。

雨が降ってもそんなに濡れないので人もそれほど気にしないのかもしれません。日本で雨が降るっていったら、梅雨場のしとしと雨は別にしてけっこうドシャ降りの時があるのでそういうときは傘をささなければいけないから、そういうのが関係しているのかもしれません。

それから気候の問題かも。

カナダは基本的にカラッと乾燥しているので雨で濡れてもそのままにしておけば大体乾いてしまうんですね。雨も弱いからそんなに濡れないし。二重に乾きやすい。

でも日本だと湿気が多いから一度雨に濡れるとなかなか乾かない。すぐに雑菌が繁殖して匂いがつくし、カビも生えやすいし。それを避けるには最初から濡れないように傘をさすのが一番でしょうね。



とまぁ、そんなことを考えてみた雨の一日でした。


S.H.
大学で勉強していて得だなって思うのはゲストスピーカーが来て公開レクチャーをするとき。

いろんなデパートメントがゲストを招待するからトピックはフィロソフィーから経済から科学からコンピュータサイエンスまでほんとに様々。

しかも全部タダ(笑) そこが一番いいところ(笑)



ついこの間はStephen Lewisってメチャ有名な人が来て講演をしていった。個人的には全然知らなかったんだけど、いろんな人が見といた方がいいって勧めるものだからいってみた。

StephenさんはアフリカでAIDS患者を助ける手伝いなんかをしたりしてるので、そっち系の話が多かった。

もっとスピーチの内容が話せればいいんだけど、英語があんまり聞き取れない僕にとってはこの位の内容をつかむのが精一杯でした・・・。



今日も一つ公開スピーチがあって行ってきました。

スピーチは「コンピュータがジョークを理解するにはどんなことが必要なのか?」って題名で、もう内容もそのまんま。

スピーカーはJulia何とかって言う人だったんだけど、結構おもしろかったかな。

ジョークの構造を説明したり何がどんな風なロジックで人間はジョークをおもしろいと認識するのかについての理論を説明したり、ジョークについてなのに話す内容は結構シリアスで、、ギャップがおもしろかった。

全体的な印象としてはコンピューターが人間のジョークを人間が理解するようになるまでにはまだまだ相当かかるみたい。

理論はいくつかあるみたいだけど、人間がどのようにジョークをおもしろいって認識するのかについての本当の理解はまだ得られてないみたいで、それが分からなければコンピュータにジョークを理解させるのは常識的に考えて無理。

いつか遠い未来にはコンピュータと人間が会話できる日がくるんだろうか・・・?

その日がくるころにはもう僕は存在していないだろうなぁ・・・。


S.H.
はじめまして、僕の名前はS.H.と言います。今日からブログを始めることにしました。・・・うん、またブログを始めることにしましたといった方がいいかな?(笑)

今まで何回かブログを書こうと思い立って始めたものの、どれも3日と続かず・・・。これで何回目になることやら。まぁ今回は頑張って続けられたらいい思ってます。

今 回このブログを始めるきっかけになったのは映画「Julia & Julie」。この映画は2人の女性をモデルにした、実話に基づいた映画。二人の女性が自分の夢に向かって、一人はフランス料理をアメリカに広めるのを目 標に料理の本を出版、もう一人はその本本を使ってブログを書いていくという物語。

その映画を昨日の夜見てまたブログを始めようと思って、今書いています(笑)

どこまで続くからないけど、とりあえず今日あったことから。



一応、僕は今カナダにある大学に留学生としてかよっています。時間が立つのは早いもので、こちらに来てからもう2年が経ってしまいました。



今日は朝からBusiness Research Methodsクラスのグループミーティングがありました。このクラスでは3、4人の少人数のグループをクラス内で作って、何かビジネス関係のリサーチを小規模に行うというクラスです。

まだ暮らすも始まったばかりなのでどんなことをやるかというのを全体的に話し合っただけで今日のミーティングはおしまい。トピックにあった資料なんかを探して各自で読んでおいて、また週末に集まろうって話になりました。



まぁ、今回の日記はこのへんで。初めなのでそんなに肩に力をいれても後が続かないだろうから。それでは今から次のクラスにいってきます。

S.H.