クラスメートのタイ人のおばちゃんが、(と言っても50代で、たいして私と変わらないが、、、)
来年家族でメルボルンに引っ越しするそうだ。もともとメルボルンにも家があり、旦那さんの仕事の便宜上ケアンズに住んでいたが、来年、上の娘さんの大学進学を機に、教育環境の良いメルボルンに引っ越す事に決めたらしい。
なるほど。
メルボルンに家があるのなら、お嬢さんにとっても、下の息子さんにとっても、その方が良いだろう。
ケアンズにも持ち家があるのに、メルボルンにも持ち家があるのがすげぇな。
しかも、人に貸してる訳ではなく空き家だと。ご主人の叔父さんから相続したと言う話だ。なんど羨ましい。
だから、来年からそこに住める様に改装中なんだと。そしてケアンズの家は行く行くは売り払うそうだ。
改装中の為に、度々旦那さんと一緒にメルボルンには良く行くらしく、今年のクリスマス期間も数週間、改装中ながら、そこに滞在するそうだ。
なんと私もクリスマス期間、義両親のいるメルボルンに滞在するど。
遊びに行って良いか?
と聞いたらもちろん、と快くオッケーしてくれた。
義両親の家からどうやって行けばいいのか、昨日彼女のメルボルンの住所をgoogleしたら、そこではなくて近所の家がヒットした。ま、だいたい分かればいいからこれでいいか、と開いたら私の大好きな不動産サイトだった。
その近所の家は今年の4月に売買があったらしく、地図以外にも写真がたくさん載っていた。煉瓦造りのとても素敵なおうちだ。近所だから、きっとタイ人のお友達の家もこんな感じだ。
しかし、その近所の家の売れた金額に驚いた。
なんと、2.9ミリオンだ
日本円にしたら2億3千万円
なんですとーーー
そりゃあ改装されて小綺麗でとても素敵だが、豪邸ではない。
土地も、日本に比べたら広いけどこちらでは普通だ。(約160坪)
もっと驚いたことに、前回のこの家の売買記録も載ってるぞ。それによると、前回の売買は2004年だ。
12年前だ。
その時の価格はなんと
約3000万円だ
ほえーー、
改装しているとはいえ、12年で8倍とは、恐れ入りました。日本のバブル時代もこんなんだったのかな。
彼女が、今改装中なの、それに3200万円もかかるのよ、と言っていた言葉を思い出した。
最初聞いたときに320万円の間違いではないか?と思った。だって3200万あれば家建つじゃん?
や、しかし、その額使って改装してもまだまだ儲かると言うことだったのね。
俄然、行くの楽しみや〜〜。
こちらがその2.3億の近所の家です。
条例で外観の改装は禁止されている地区だそうです。築100年の歴史ある建物が残る素敵なサバーブですな〜〜