厳しい現実という内容のアラフォー婚活についての記事を見つけました。ショックなうさぎ

みんな気付いているけれど、この様に数字で見ると現実味を増します。

2015年 35〜44歳の男性未婚率32.3%
1950年 2.6%カナヘイびっくり

そりやあ、65年も前の話だから違うとはいえ、違い過ぎませんかはてなマークはてなマークはてなマーク

そしてさらに女性にとって悲しい現実

女性の7割が年収400万以上の男性を希望しているのに対して、その条件を満たす男性は3割しか居ないそうで、そりやあ、男性の未婚率と年収がきれいにリンクするわけだ。大泣きうさぎ

という統計でした。
例え年収の条件があったとしても、それに
性格、容姿、年齢、住んでいる場所、長男、などなど、を加味したらはっきり言って結婚相手が見つかると思いません。
厳しすぎる。汗汗汗

サラリーマンの給料安すぎて、そのくせハードワークで休みも少なくて本当にかわいそう。もちろん女性も辛いわ。あせるあせる

燃え上がる様な盲目の恋愛結婚ならどんな状況でも乗り越えられるだろうけど、婚活してて、この条件をのんで結婚しよう、とはならないわな。ハートブレイク

やはり、分母を広げるために海外婚活にも、男女ともに取り組んでも悪くないのでは!?!?

と、本人ながら思ってしまう。
そんな事考えながら、この記事を読みました。ショックショック

とくにネタもないのですが、先日モーニントン半島を初めてドライブ観光してきました。
義両親宅を出発して1時間もしないで島の先端のポートシーに到着。
ここから少し歩いてルックアウトを目指しましたが、人生でこんなにハエのいる場所は初めてってくらい、大量のハエが飛んでいて、とてもまともには歩けません。
顔、両手をフルに振り回さないと進めない、その歩く姿は、他人が見たら狂気ですよ。
それ位凄かった。
人生で、2度とくることのない場所になってしまった。

午後は天気が良くなって、ケアンズの海とは比べものにならない位綺麗な海を見ながら海岸線をドライブ。
何億円もするだろう家も同時に鑑賞しながら、うちに帰ってきました。





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メルボルンのクリスマスはどうですかはてなマーク
などと、友達からLINEが来るが、みんなが想像している様な、外国の賑やかで暖かい洒落た豪華なクリスマスとは程遠いクリスマスを過ごしておりますよ。おーっ!

まず、旦那の兄弟は弟2なのでたまにおっさん3人が揃っても話も盛り上がらない。
21歳と16歳の甥っ子2人もクリスマスだけに会うが、旦那は普段自分の甥っ子と交流がないので、お互い何を話していいか分からずシーン。ダウン
もちろん英語NGな私もチーン。ダウンダウン

ひたすら笑顔なのは義両親のみ。笑い泣き
子供と孫が勢ぞろいして、その通夜の様な雰囲気の中でも終始ニコニコしている。

料理の写真はないが、この家庭の定番は
ローストポーク
ローストチキン
ベイクドポテト
ベイクドパンプキン
付け合わせの人参とグリンピース
グレービーソース

デザートの
パンプディング
パバロバ

日本のクリスマスケーキが食べたいビックリマーク

そんな昨日、日本に居る知り合いからクリスマスのLINEが来た。
1人は東京ディズニーランドホテルで彼氏と過ごしているそうだ。豪華なディナーも食べたとか。
もう1人は上海ディズニーランドに居るそうだ。
なんてトレンディなんでしょう。ラブラブ音譜

寒くても楽しいディズニーランドがいいか、寒くなくても通夜の様なメルボルンがいいか、

愚問ですな。笑い泣き

老夫婦宅のクリスマスカードと小さなツリーです。
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3週間という長い義両親宅への滞在中、初日の市内一泊以外に、12/19からもメルボルン市内観光で市内に一泊しました。

チープな旦那が高いお金を払う観光に興味があるわけ無いので、安くて楽しめる観光をネットで探しました。

結果、メルボルンには沢山無料で楽しめる場所がありました。

まず市内中心地のトラムは乗り放題無料。これには感動。でも、路線図がよく分からず乗りこなせない中年夫婦で、残念な結果に。トラム乗らずに結構歩いたわ。

次に公園関係。もちろん無料。
旧財務省博物館無料
あとは州議会堂の無料ツアーに参加。

キャプテンクックの家と、メルボルン監獄では2人共スチューデントカード使用して割引で、それぞれ$5,$20で入場。

合計$25の市内観光を楽しみました。
なんてセコイ中年夫婦なんだろうか。

でも案外楽しめたかもしれない。

無料以外で楽しんだのは、日本食レストランのハッピーアワーで、アルコールと枝豆を。
その後向かいの味千で熊本ラーメンを食べたのが1番満足だったかも。
ケアンズに比べて値段も安いし、日本食も多いし、美味しいし、食に関しては魅力的なメルボルンでした。

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クリスマスなのに、メリークリスマスという代わりに、ハッピーホリデーズ、と言いましょう、最近ではこんな風潮のオーストラリアです。

移民大国であり、ここ最近また急激に増えた他宗教の移民に考慮しての事らしいが、クリスマスにメリークリスマスと言って何が悪いんだ、長年の伝統を簡単に変えるな、と義両親はご立腹であります。

2人は熱心なキリスト教信者ではないものの、強いて言うならキリスト教みたいな、私が強いて言うなら仏教徒と変わらないレベルであるけど、全く気に入らないようですよ。

はっきり言って日本人の英語出来ない私にはどうでもいい事ですが、移民のニュースは毎日何かしらあります。移民の少ない日本では付いていけない感覚であります。



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でも、やっぱりどこ行ってもクリスマス一色ですけどね。
今回初めて旦那の祖父母のお墓参りに行きました。こちらでお墓参りは初めてです。

そしてあまりのヘブンな環境に衝撃を受けましたよ。
まるでバラ園の中にお墓があるみたいじゃないですか。
お墓にバラが植えてえる、のではなく、完全に立派なバラ園ですよ、これは。

日本みたいに石碑のお墓もあるけど、ほとんどは、30センチ✖️40センチくらいの長方形の石の箱に遺灰が入って、土に埋められてます。
全く墓地って感じがしない。
すごい綺麗で手入れもされていて、びっくりしました。
こんなステキな場所なら、私もここに入りたい、と誰もが思うようなお墓でしたよ。

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はっきり言って、寒い。
メルボルンの夏、恐ろしや。
到着した日の昼間は暑くて冷房付けた。
次の日は寒くて暖房付けた。

その後は、昼間は22〜28度ほど
夜は13〜18度ほどで寒い。
朝晩は暖房だ。

夏なのに何故こんなんなの?
去年は40度とかだったのに。

夕食後は近所を1時間半ほどウォーキング。風が強くて寒い。
ユニクロのダウンジャケットは必需品だ。
でも、顔と耳が寒い。
という事で、こんな格好になった。

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完全に強盗犯だから止めてくれ、とみんなに言われて仕方なくマスクは外した。
やっぱり顔が寒かった。
義両親宅はメルボルン市内から電車で40分ほどですので、感覚的には千葉に居る感じです。
(方位的に市内を東京とすると)

はっきり言って田舎ですので、気候以外ケアンズと変わりありません。

ここでの生活は、老夫婦が晩婚夫婦のために食事、洗濯、掃除、運転手をしてくれるという老人虐待のような生活をしています。

これでいいのでしょうか?

お義母さんはケーキ焼いたり、買い物行ったりノロノロですが忙しくしていて、旦那は2人を忙しくさせているのは良い事だ、と言いますが、全部やってもらうのは、かなり気が悪いので、お手伝いします、と言うと、いいよいいよ、と断られます、、

勝手が分かっているので、自分でやりたいのだと思うと、ズケズケ勝手に手伝うのもどうかと思うし、そうゆう意味では快適ではありません。

もしかして、とんでもない嫁だ、も言われてるかもしれない。

仕方ないな~_~;
メルボル市内では、バラエティ豊かな料理が食べられるし、パリよりも多いと言うカフェも充実だし、日本食も選択肢が沢山あるし、ケアンズではないレストランに行ってみたい、と思うがなかなかチャンスが無い。

が、到着した次の日の朝食でそのチャンスが訪れた。

ホテルから数十メートルの所にあった、普通っぽいレストランに入ったら、平日の9:30amなのにメッチャ混んでいて、期待が膨らんだ。

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メニューは相変わらず写真など一切乗っていない。取り敢えず理解できるものを選ぶ。
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周りの人の料理はどれも美味しそうだ。
きっとどれを選んでも美味しいに違い無い。

取り敢えず、サーモンとタマゴが理解出来たのでそれを選んだ。

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写真取るのが下手なので全然説得力ないけど、料理のプレゼンが素晴らしい。味も素晴らしい。超当たり!

旦那はミューズリーっていうの?
そんなん頼んでた。

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向こうに見えるのはビールではなくてフレッシュアップルジュースです。

私はラテも頼んだんだけど、昨日のチャイナタウンのディナーより高いじゃないか!
ま、チャイナタウンが安かったって事なんだけどさ。

日本人の観光客も他に2グループいて、写真撮っていたから、もしかして有名なレストランだったのかな?

また行ってみたいよ〜。





メルボルンに到着した日は、たまたまケアンズからこちらに旅行に来ていた友人夫婦と落ち合い、一緒にディナーしました。

日本人の奥さんと日本語で喋りまくりで楽しかった。

外食が高いと有名なメルボルンで、少しでもお手頃の場所であろうチャイナタウンに行き、適当に選んだレストランはなかなか良かったです。

こんな感じ。
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すごいボリュームで、どれも$20以下でビックリ。でも慎重に選ばないと、油ギトギトの外れの料理に当たる~_~;

ディナーの後、プロジェクションマッピングをやっているメルボルン市役所に徒歩で移動。凄い人だかりだけど、まだまだスペースに余裕あり、しっかり写真も撮れて、映像も楽しめて大満足です。
私に言わせたら、こんなのスキスキです。
これが毎晩何回も上映されるなんて、太っ腹ですな。

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このあと無料のトラムに乗って、ホテルに到着。

メルボルンって碁盤の目に整備されていて、トラムもバスも電車もあって、すごく移動し易いし、分かり易い。
初心者でも楽しめると思います。

次の日は市内を後にして、電車で40分の実家に向かいました。