日本にいる時は、一人暮らしの母の為に出来る事をしたいと思い、家具の固定に引き続き、今回は浴室の手すりの設置をした。と言っても吸盤タイプの簡単手すり。
事前に、母が入浴中どのように洗い場から浴槽に移るのか観察。さらに自分でもそれをシュミレーションしてイメトレ。
ここだと思った二ヶ所に設置。
自分の中では完璧。
帰宅して喜ぶ母が眼に浮かぶ。
が、帰宅した母はあまり嬉しそうではない。
そこまで老いぼれていない
無くても大丈夫
洗うときに邪魔
フタが閉まらない
閉まらないとお湯が冷める
の理由で却下となった。
完璧だと思った私の手すりは、完全なる自己満であった。
残念ながら撤去。
悪いと思った母が、あなたが帰るときに一本だけ付けてくれたらいいよ。フタが閉まらなくてお湯が冷めても1人なら問題ないから。と。
母の為と思ってやっている事の半分以上は案外私の自己満である事に気付き、少し凹んどります。
ま、やらないより良いだろう〜〜














































