この夏は忙しくってね、なかなかブログ書く気にというか、家のこと何も出来てなかったので、書くこともなく...
はい、言い訳です。笑
新居から2年、放ったらかしにしていたダイニングテーブルをメンテナンスしたので、
記録を兼ねてアップしておこうと思います。
tenmiのおうちでは、無印の無垢材ダイニングテーブルを使っていますが、
さすがに使い込んで行くと、シミがついたり、、樹脂塗装がはがれたり、、
コップのシミは、これまた目立ちますね~
では、早速!
準備したサンドペーパーは、180番、240番、600番、1,000番です。
240番くらいからでいいかな?なんて思ってたけど、メンテしてない懺悔で、180番の荒目からしっかりと、サンドペーパーをかけていくことに!
なんて、思っていたら、かなかなの労力になっちゃいました(; ̄ェ ̄)
注意すべきは、サンドペーパーをかける方向とクズ処理ですね。
木目に沿ってかけていかないと、細かい擦り傷が目立ってしまいそうなので、要注意なのと、
180番や240番をかけるときは、結構な削りクズが出るので、出来るなら外でやることをオススメします。
全体しっかりかけていって、1,000番までくると、気持ちいいくらいスーイスイ、表面もツルッツルになりました。
表面のクズを取り切り、固く絞った布で拭き取った後は、オイルを塗っていきます。
うちは、オスモを使います。
何故かって?
1年ほど前から買ってたから!
それだけです( ̄^ ̄)ゞ
床の杉板用に買ってたものだけど、自然由来の原料で、赤ちゃんにも優しい素材とのこと。
じゃ、いっか!
いらなくなった嫁のTシャツをウェス代わりに使用し、しっかり気持ちを込めて塗り込んでいきます。
この作業は、5分ほどで終わります。
ん~、命を吹き込んでるって感じ☆
放ったらかしにしてた分、サンドペーパーに時間がかかったけど、
終わってみれば、木がイキイキと生き返った感じになりました。
あとは、12時間乾燥させればいいだけです(*^^*)
昨晩の夕食後の夜な夜な作業。
朝を迎えると、ダイニングテーブルの表面はしっとりと仕上がり、
Xmasディナーを、一段と美味しく演出してくれそうです。
こうやって、少しずつメンテを楽しみ、経年による風合いを感じ、無垢材ならではの天板を少しずつ育てていきたいですね。





