川口純平の断絶交流 -3ページ目

やぶのなか

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やぶのなか

真っ暗闇の街の中を 一人で歩く星の中
砕けて消えた夢は終わり これから何か始まりそう

おういぇー

毒にまみれた俺の身体 一人で歩く藪の中
やること全て間違いなんだ だったら何かやらないか

おういぇー

素晴らしい世界

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空っぽな夢の中 言葉を振り撒いて
暗闇の向こうから 光が通りすぎていく


素晴らしい世界で立ち止まってるんだ


夕焼けと朝焼けの 見分けもつかぬまま
まんまるな揺りかごで 魂が運ばれていく


素晴らしい世界を確かめたいんだ


素晴らしい世界で燃え尽きたいんだ

木村政彦2

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前回のブログにて、木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか、という本を紹介したが、その続き

あまりにも面白くて2日で読み終えた

ノンフィクションで昭和の巨人たちが様々な因果に巻き込まれていく様を700ページにわたってえがいていくのだが、、、、


木村政彦、力道山、グレイシー柔術、大山倍達

このいずれかのキーワードに少しでも興味のある方は読んだほうが良い

格闘技界から見た裏昭和史である

とっくに評判なっているから気になってる人も多いと思う

明日買いましょう

読後感は、ジャンルは全然違うのだけど
小松左京先生の、果てしなき流れの果てに、を思い出した

壮大な因果の旅の
果てに淋しさと優しさをもって締め括られている

なんてこった人生!!!!