ブルーなラグーン モスのグリーン「青い珊瑚礁」 の小さな謎
令和五年に旅立たれた故三浦徳子様が
遺した80年代を象徴する楽曲
「青い珊瑚礁」いまでは誰もが、イントロを
きいただけで輝かしい時代を連想するという
ひとつの楽曲がひとつの偉大な時代の代名詞
になっている、そんな素晴らしい芸術作品です。
でなぜモスグリーンなのか?
について解説があったため紹介いたします。
80年代当時はただの少年?だったためモスグリーン?
遺した80年代を象徴する楽曲
「青い珊瑚礁」いまでは誰もが、イントロを
きいただけで輝かしい時代を連想するという
ひとつの楽曲がひとつの偉大な時代の代名詞
になっている、そんな素晴らしい芸術作品です。
でなぜモスグリーンなのか?
について解説があったため紹介いたします。
80年代当時はただの少年?だったためモスグリーン?
何の意味かわからず悶々としていました、しかし
何かこのワードが引っかかり心に残るため、
渚、恋、グリーン?は青物=グリーンなのでなぎさを
表現する青?しかし何故に恋がでてるの?など
考えをめぐらすものの結論が出ず何十年も意味不明
のまますごしそれでも、何か深い深い意図が
きっとあるのだろうと思っていました・・・
平成の終わり頃に某公共放送局で年末に
放送された番組でラジオ越しですが約四十年
放送された番組でラジオ越しですが約四十年
前のことをまるで昨日のことのように覚えて
おられ熱く語っていました。
モスグリーンとは黄色がかった緑を意味する
明るい緑というか植物が本来持っている自然な色

先生ご本人曰く:
松田聖子さんにはじめて出会ったときの第一印象が
桃色”ピンク”であった。その容姿とあふれ出るイメージが
感性の高い先生を刺激して、聖子の持つイメージの色を
そのまま表現するのではなくピンクの
おられ熱く語っていました。
モスグリーンとは黄色がかった緑を意味する
明るい緑というか植物が本来持っている自然な色

先生ご本人曰く:
松田聖子さんにはじめて出会ったときの第一印象が
桃色”ピンク”であった。その容姿とあふれ出るイメージが
感性の高い先生を刺激して、聖子の持つイメージの色を
そのまま表現するのではなくピンクの
”対照色となる自然界の緑を以って”して松田聖子が
持っているイメージのピンクを表現したとの仰せです。
いまでいうとピンク・緑コーデ というやつでして
たしかにピンクを際立たせるときその自然界の
植物の光合成の緑の色と華やかなピンクのとりあわせ
がなんとも言えない絶妙なコントラスト、そして
本能をゆすぶる色のアピールとなります。
いまでいうとピンク・緑コーデ というやつでして
たしかにピンクを際立たせるときその自然界の
植物の光合成の緑の色と華やかなピンクのとりあわせ
がなんとも言えない絶妙なコントラスト、そして
本能をゆすぶる色のアピールとなります。
ピンク=松田聖子を際立たせる脇役こそが
モスグリーンだったと知り、長年の謎が解けたのです。
がその数年後に三浦先生が還らぬ人となりました。
今思えば元気なうちに言い残しがないように私のような
無学な者にも長年のクイズの回答を下されたのだとおもうと
涙が止まりませんでした
涙が止まりませんでした
詰まるところ先生は言葉の遊びをこの歌詞に込め
あえて直接を避けて婉曲技法のさらに深い読みを要する
色の対照色の概念を持ち出し、三浦徳子がアピールしたい
Seikoの魅力を表現したかったということです。
そこまで深い仕掛けを用いても、私のようなぼんくらには
まったく分かりません、先生はこの深い謎が何人解けるのか
ためしたかったのでしょうか、お亡くなりになる直前に
凡人にも分かるように答えを下さりました。
81年当時、聖子様の担当が変更になった
折にはソニーのWプロデューサに対して猛烈に
抗議したのは有名な話です。
それほどまでにSeikoMatsuda
に対して特別な思い入れがあり、ご自身が担当
できなかったことの悔しさは語りつくせない程
と言われています。
令和の聖子様は三浦先生へのご恩を決して忘れて
はならないと言う意味をこめ一周忌、ご命日に
あわせて作品集
Seiko My Love Yoshiko Miura Works
がリリースされました。未来永劫、三浦様の残した
功績が日本人から忘れられることはないのでしょう
昭和の人なら誰でも歌詞まで覚えている名曲
================
CAT’S EYE 杏里
風は秋色 松田聖子
チェリーブラッサム 松田聖子
青い珊瑚礁 松田聖子
みずいろの雨 八神純子
夏の扉 松田聖子
パープルタウン 八神純子
ZUTTO 永井真理子
嵐の素顔 工藤静香
君に薔薇薔薇…という感じ 田原俊彦
ス・ト・●・ッ・パ・ー 沢田研二
モニカ 吉川晃司
ZIG ZAGセブンティーン シブがき隊
裸足の季節 松田聖子
万華鏡 岩崎宏美
================
令和のいま思うとかなり放送禁止的な
やばいワードも含まれているようですが
ザ・昭和にふさわしい
黄金期の日本の文化の真髄が
三浦様の作品に現れているようですね
Seiko My Love Yoshiko Miura Works
# タイトル
1. 「~南太平洋~ サンバの香り」
2. 「裸足の季節」
3. 「RAINBOW ~ 六月生まれ」
4. 「トロピカル・ヒーロー」
5. 「ブルーエンジェル」
6. 「Sunset Beach ~オレンジの香り~」
7. 「クールギャング」
8. 「九月の夕暮れ」
9. 「風は秋色」
10. 「North Wind」
11. 「冬のアルバム」
12. 「Eighteen」
13. 「花時計咲いた」
14. 「愛の神話」
15. 「Only My Love」
Disc 2#
1. 「SQUALL」
2. 「青い珊瑚礁」
3. 「TRUE LOVE ~ そっとくちづけて」
4. 「ロックンロール・デイドリーム」
5. 「潮騒」
6. 「夏の扉」
7. 「Je t'aime」
8. 「ナイーブ ~傷つきやすい午後~」
9. 「チェリーブラッサム」
10. 「しなやかな夜」
11. 「白い恋人」
12. 「ウィンター・ガーデン」
13. 「スプーン一杯の朝」
14. 「花びら」
15. 「少しずつ春」
--------------------
LP Disc 1#
1. 「裸足の季節」
2. 「Sunset Beach ~オレンジの香り~」
3. 「~南太平洋~ サンバの香り」
4. 「ブルーエンジェル」
5. 「トロピカル・ヒーロー」
6. 「North Wind」
7. 「Eighteen」
8. 「Only My Love」
9. 「風は秋色」
10. 「冬のアルバム」
Disc 2#
1. 「青い珊瑚礁」
2. 「SQUALL」
3. 「夏の扉」
4. 「チェリーブラッサム」
5. 「潮騒」
6. 「白い恋人」
7. 「スプーン一杯の朝」
8. 「少しずつ春」
9. 「RAINBOW ~ 六月生まれ」
10. 「TRUE LOVE ~ そっとくちづけて」
三浦徳子(みうら よしこ、1949年~2023年11月6日)
青森県弘前市出身。生前はアップフロントグループに
所属していた。1980年代における作詞家総売上枚数は
松本隆、売野雅勇、秋元康に次ぐ4位、女性作詞家と
しては1位であった。

三浦先生すばらしい作品の数々ありがとうございました
大切に聴かせていただきます R・I・P
