つづきでーす
さて、かえるチャン農園での苗床作りの開始です。手前から草を刈り取っていきます。
お米の水撰です。既に終わった後でした。
かえるチャンが手際よく、表土を削って行ってます。
こないだ赤目近くの井上植物園にて、めぐりーさんが買った鍬にものすごく
感動しておりました。・・・道具六割、腕四割ですね。
鍬の重みと、切れ味がよく、表土が面白いように削れていくようです。
軽すぎると余計な力が必要となるので、使ってみてこういうことがよくわかりますね。
次は、僕が、籾を蒔いていきました。
写真を見れば解るように、籾がちかすぎたりしていますね。
普段は手で並べていった方がはやいかなーって思ったりするのですが、
これだけ大きいとたいへんなので、今回はパラパラとまいたのですが、
再配置するのが、やっぱり大変
かえるチャンももう疲れてしまったのか・・・・・・もういいんじゃない?って言われましたが
この作業をきちんとやっとかないと、弱い苗ばかりになってしまいます。
ここはガマンガマン・・・・w 私も相当なノイローゼかもしれない・・・・・
(単純作業を淡々と何も考えずにロボットのようにやれる人・・・という意味で)
イヤイヤイヤ 普段は適当ですよ~
いっぱいくっついてます。
拡大すると~
上から土を覆土していきます。
写真にはないですが、覆土する土は、粘土は出来るだけ乾いた物がいいです。
でないと、写真のように、団子のような土になってしまいます。あまり厚みがあると
苗が出てきません。(^^ゞ
柏原の先生は、まず一ヶ月前に苗床の溝を造っておき、その土を乾燥させて、
それをノコギリ鎌で細かくギコギコといわせながら、細かい砂のような土を出していきます。
また、今回僕自身は、赤目と柏原の溝にたまっていた砂を回収して、それを
乾燥させてかけていってました。この方が確実なので
草をかけていってます。僕が、ノイローゼの如く、お米をチマチマと並べ直してる間に
かえるチャン、めぐりーさん、あすかさんの三人が圃場全体で草を刈ってきてくれてました。

こないだ柏原から、運んできた、竹の小枝を鳥の要塞の如く、鳥よけをはりめぐらしてます。
さすがにこれだけやれば、鳥は入ってこないでしょう。

ここまで、やって今回は終わりました。
後は、二週間ごとに発芽を確認して、草取りを適当にやっていって、六月後半には田植えです。
みなさんありがとうございました。

































