これって、DCの設備トラブルもあるんだろうけど、数秒の停止に対応できなかったってことだよね。
と、思っていたら、
QTnetは同日朝、老朽化した無停電電源設備を更新するため、切り替え作業をしていたところ、分電盤で何らかの障害が起き、電気の供給を一時遮断する障害が起きた。原因については調査中としている。
って、UPS自体の交換だったみたいです。
UPSの交換で260社のサービスに影響って、QTNETって、どんなつなぎ方してたんでしょうね?
少なくても、電源周りのメンテナンスって、危険だからシステム停止が前提なんだろうと思うけど、リスク想定が甘いような気がします。
個人的には起こるべきして起こったように思います。
まぁ、色んな会社かき集めて、楽天の名前を付けてなんてやっているから、こういう旧システムが、本体より弱いんだろうなぁと思います。
これで、日本のデータセンターの評判が落ちて、海外のインフラに移行するんだろうなぁ。
でも、海外のDCって、構成を公表しないから信頼出来ないと思うんだけど。
ちなみに、発表内容が、電源設備と、無停電電源設備じゃ意味合いが違うと思いますね。