こんにちは。
今回はとある楽器店の片隅で
埃かぶっていたVanzandtのJBV-2Rを
試奏させていただきました。
まずはネックを持ってみて
正直太いなと思いました。
厚みのあるネックでとても強そうです。
1stユーザーは木工部に関しては
永久保証付きなので弱かろうが安心
ではあるんですけどね。
次に気になったのがネック部の塗装です。
今まで持ってきたどのベースとも違う塗装でした。
導管の筋が浮き出ている感じですね。
それもこだわりなんでしょうか。
Fenderなどのグロスネックが好きな私には
ちょっとウケがよろしくないです(笑)
ちなみにネック部もボディ部も
とても薄いラッカー塗装だったので
打撃などにはとても弱そうですね。
扱いが大変そうです。
現行、ラッカー塗装しているメーカーって
どこがあるんでしょうかね?
Fender CSとかAVとかってのは
ラッカー塗装なのでしょうかね。
誰か知っている方がおりましたら
教えていただきたいです。
さて、問題の音なんですが。
これがとてもがっかりなんです。
なぜかといいますと、楽器屋さんの
奥隅に眠っていたので
・・・弦が、さびておる。サビサビ。
故にすっごくモコモコモコモコな音でした。
リアフロントPUともにどちらもコモっていて
残念すぎる出音。弦のせいだと思いたいのですが
音がこもってりゃビンテージってわけではないでしょう。
楽器屋さんに言えば弦、変えていただけるんでしょうかね。
私はあいつの実力が知りたいです。
今度言ったとき交渉してみようかと思いました。
あ!ちなみに少し重かったです。







