松葉牡丹と同じ滑り莧(すべりひゆ)科にポーチュラカというかながある、この方は、葉が大きい。
また、似通った花の名前に、松葉菊という花もあるようである。
今日の誕生日の花:チングルマ(バラ科) 花言葉 可憐
今日の1首:チングルマほおけて風にゆれていき 父がめんごい花だと言いき
(NHKラジオ深夜便から引用).
これは、菊(きく)科、ヒャクニチソウ属の百日草(ひゃくにちそう)という花である。この花は、メキシコ高原原産、メキシコでは16世紀以前から栽培されていたようである。日本には、1862年頃渡来した花である。この花は、初夏から晩秋まで長い間咲くのでこの名前になったのである。この花は、百日草というだけあって花もちがよく、しかも、強い日照と高温多湿を好む。花の色は、白、赤、黄、ピンクなど、多彩であり、花の形も微妙に異なる。きれいな八重咲き。
百日草の別は、「ジニア」「浦島草(うらしまそう)」花の寿命が長いことから。
一昨日、テレビで百日草の摘心方法が放映されていた。やはり、白日間も美しく咲かせるには、適当に摘心し形を整えなければならないようである。
今日の誕生日の花:コマクサ(ケシ科) 花言葉 高嶺の花
今日の1首:峰近く駒草は咲きいたりけり 小さな風に素直にゆれて
(NHKラジオ深夜便から引用)
これは、豆(まめ)科、ネムノキ属の合歓の木(ねむのき)の花である。この花の開花時期は、 6/15 ~ 9/ 5頃、7月後半頃は花が途絶えるが、 8月になると再び咲き始めるという二度咲く様な感じである。この合歓の木は、比較的、日当たりのよいところに生えるようである。この花は、夏の夕方に、かわった形の紅の花を咲かせる。(花は化粧用の刷毛(はけ)によく似ている。
オジギソウの葉は、触るとシューッと閉じるが、合歓の木の葉は、良く似て居るが触っただけでは閉じない。夜になるとゆっくりと自分で閉じる。それがまるで眠るようなので「眠りの木」、そしてしだいに「ねむの木」に変化していったのが、ネーミングの由来である。
「昼は咲き 夜は恋ひ寝(ぬ)る 合歓木(ねぶ)の花 君のみ見めや 戯奴(わけ)さへに見よ」 万葉集 紀女郎(きのいらつめ)
「合歓咲く 七つ下りの 茶菓子売り」 小林一茶
今日の誕生日の花:マツバボタン(スベリヒユ科) 花言葉 無邪気 可憐
今日の1首:陽に焦げる土を這いつつ赤黄白 マツバボタンは無邪気に咲くよ
(NHKラジオ深夜便から引用).