じゅんペース -37ページ目

バイト話三昧!

おとといは、バイト先のパートさんたち5人とわたし1人の六人で飲み会をしました!!


5人とも俺の母親くらいの年代で、もう結構お年を召されたお姉さん方なんですが。笑

いやーー、やっぱパートさんとの話面白いし、話が不思議と合うんだわ!!

ほんとみんな仲良しで、俺も朝から昼過ぎにかけてバイトに入るから、パートさんたちとはバイトの人より仲がいいです!笑

パートさんならではの悩みを聴きながら、出来るだけ前向きに考えてもらえるようにしたり、子ども自慢を聞きまくったり、旦那さんのイケメンっぷりをされたりして、笑いが絶えませんでした。笑


またやりたいっすね!




そうそう話し変わって最近、バイト先ではお客様にアンケートに答えてもらって、お店を客観的に見た現状を知る機会があります。


1から5まで順に非常によい~非常に悪いと続くのだけど、やっぱり自分が接客したお客様から受け取るのはちょっと緊張するもんで、お客様が帰っていった後にこっそりと覗いて一喜一憂してます。笑


そこで、最近ある共通点に気づいたんだわ。


やっぱり接客をやってく上で必要なことのひとつで、笑顔ってあるじゃないですか。

俺は何となーく、自分の接客するときの笑顔って言うのがっちょっとした武器になってるのかな、って自分なりに思っちゃってるんですが。笑(そうでもないかな?笑)

お客様の中で、こちらから見ても愛想のある方は、大体「スタッフの接客のよさ」という項目の中で、1の非常によいをつけてくださり、逆にあまり愛想のない方は3の普通の項目にチェックされている。


面白いけど、ほとんどの場合がこれなんだよね!


この結果を踏まえて、それぞれのお客様のファーストフード店の店員に求める接客って何なんだろうって考えてみたんだけど、愛想のよいお客様は自分が自然と発信してる笑顔や明るいトーンに自然と敏感になっているんじゃないかなと思った。逆に愛想のない方はどこか違うところに敏感になっていて、見ていたりするのかななんて。


難しいところだけど、今それを探し中なんだ!!(´0ノ`*)



結局


接客って面白いわ~!!


完結しね~!笑



でも、10人に9人が認めるようないいスタッフになってなってやるぜ!

ほ!

少し前になっちゃいますが、5月の31日に少年団でお祭りに出させてもらいました。

みんなで歌を唄い、そのあとなぜか俺もひとりでうたい。笑


まあ結構いい感じで出演は終えられたんだけど、今日書きたいのはその日の夜の出来事。


お祭りの打ち上げで居酒屋さんに飲みに行くと、うちの近所のパパもいました。

お子さんはうちの少年団の子ではないんだけどかわいい男の子(小3と小6)二人お姉ちゃん(中3)が一人。


そのパパはうちの近所の間では有名なこわーいパパ。男の子二人も普段はめっちゃ生意気な子なんだけど、「パパが帰る前に片付けなきゃ!」といつもおびえ気味で、本当に威厳のあるパパなんだなと、度々思った。


そんなパパグループと飲み屋で鉢合わせて、一緒に飲んでたんだけど、もう普段は想像もできないパパがいました。


「じゅんぺい、みろよ!」と気分よく見せてくれたのはケータイの写メにはたくさんの子どもたちの寝顔!

まーーかわいいの何の。笑

表には決して出さないけど、パパは本当に子どもたちを愛していて、本当にあの写メをみせてくれたときの幸せそうな顔はわすれられないよ!



確かに振り返ってみるとそのパパは真ん中の子が小2のころ、脳の病気にかかって大手術をしたときも、パパは子どもがこんなにがんばっているんだからと、頭を丸めてた。

毎日病院に通って夜遅くに帰る姿は今も忘れられないな~


その息子はその後奇跡的な回復見せて、今は弟と毎日跳ね回ってる。


今はそんな子どもたちも「パパは帰ってきてほしくない!」とか言いながら、でもそんなパパの愛に触れながら、すくすくと愛嬌のある子達に育ってる。


伝わっているんだね。

しっかり伝わってる。


親子ってすごいな。

パパってすごいな。

Desperado

平井堅がカヴァーしたイーグルスのDesperadoを聴いて、ひどく歌いたくなりました。


で、学校帰りの電車の中で、プリントアウトした歌詞を片手に、ペンをもう一方に持って、唄い方を研究しながら聴いていたんだけど、後で考えると絶対声出して口ずさんでたわ。笑


そんなことよりいい歌だね。Desperado。

和訳をいくつか見つけたんだけど、内容がまったく違くて、訳す人によってこんなに違うもんなんだね。


あの曲はDesperado『ならず者』って意味で単純に訳せばあまりよくないイメージだけど、本当は愛情で溢れたメッセージだった。


http://www.youtube.com/watch?v=sqyhf41e1Kc&feature=related


いいわ!練習するぞー




話は変わって、今日も中学校時代の友達とごはんを食べに行った。連日こうやって中学校のメンバーに会えるなんて、かなり珍しいことだけど、なんとも幸せなこっちゃ。


両方就職が決まったということで、とりあえず二人でお好み焼きを食べました。(いつもは6人が定着メンバー)


そのいつものメンバーが集まると必ず、中学校時代の思い出をネタに笑い、一人でも欠席者がでるとその人の話でもちきりになる。


一人としてなくてはならない大事な友達です。



くだらないことでいつも笑いあえる、苦しみはわかち合える友達が地元にいることって今でも感じるすばらしさだけど、自分がもしも地元を去った時を想像すると、その存在は計り知れないものになると思うな。


しみじみしながら書いてるともうこんな時間!


さっ!明日は早番がんばるぞー!


お墓参り

今日は中学校時代の友達と、2年前に亡くなった友達のお墓参りに行きました。

就職も決まったので報告に


中学校時代はずっと仲のよかった、大事な友達が事故で亡くなって2年。

早いもんだなー


こんなに時間もたったので、実感がないわけではないけど、たまにふと彼を思い出すと、「あぁ、もういないんだ」っていまだに思っちゃう。


お墓に行って、墓石を拭き、花を手向け、線香をあげ、手を合わせること。

それは天国いる彼に向けられた行為だけではなく、自分の中に居る彼の存在を改めて定義づけられるものだったりもする。悲しい現実なんだけどね。



でも、彼が遺していったのは、そんな悲しいものだけでもなかった。



彼がいなくなって、より心の中で大きくなった彼の存在が、今の自分の大きな支えになっていること。

それは就活を経てすごく感じたことだったんだ。



会社の面接の前、電車に揺られながら緊張でそわそわした時は、目を閉じて彼のことを想像してみる。

そのとき彼はなぜか俺の亡くなった祖父母にぺこぺこしてる。笑

そして両肩をたたいて、「お前ならいける!」と笑顔でいってくれる。


人間って不思議なもんだよね。それだけで本当に落ち着いちゃうんだから。しかも言ったとおりに内定も貰っちゃうんだから。笑


ベタだけど本当に心の中にはいるんだなって思える。


と、そんなこんなで、今日はお礼のお墓参り。ありがとうってね。


きっとその「ありがとう」は、人生を積み重ねるごとに増えていくんだろうな!


おめでとう!

今日はうちの父親の誕生日です。
たしか53歳です!おめでとう。
ハゲずに、白髪も増えずにここまできたね!腹がでてるが。笑

さりげなく欲しいものをきいたら、時間と靴下だそうです。もうちょっとプレゼントっぽいもの言って…笑

最近はたしかに忙しそうだしね。土日も休みなく働いてる!
暇よりは断然いいけど、忙しくてもお金にならないんだよな…とか言って最近はちょっと元気なさげでした。

世の中が大不況と言われてる中で、出来てたった三年の社員一人の建築事務所が、大忙しってだけですごいと思うんだけど、なんせ大学生二人に私立高校一人を通わせているし、奨学金貰っているとはいえ、かなりのお金でうちらは養われているよね。

感謝の日々なんだけど、こういう日を迎えると、余計にその気持ちが強くなる。
うちの弟妹も同じことを思ってるのかな~



それにしても、これから景気が上がってきたときを考えるとそれも楽しみだよね。

一人じゃ間に合わないから社員が増えたりとか、事務所が自宅じゃなくてあたらしく作ったりとか、なによりお父さんがもっと生き生きと仕事をしている姿が見えると思うと、それが一番たのしみ。

こんなに幸せな大切な家族がここまで楽しくこれたのも、弟がいて妹がいてお母さんがいてそしてお父さんがいるからだもんね~
大事にしてもらっているの、いつも感じてます。


とっつぁんおめでとう!
これからも大事な家族の大黒柱よろしくね!