
皆さんこんにちは!I
どうもMPMの師範(仮)です( ゚ω゚ )ゝ
今日はカットロック(胸ぐらを掴む)ことを学んでいきましょう!
てか、学んでいきましょう!とか言うのもいいですが、そもそもにほんとにケンカ上手い人とか武術やってる人ってカットロックしません……
でも、なんとかして相手に一撃で強いダメージを与えなければいけない!
そんなシュチュエーションに私も遭遇しておりますI←関係ない
そんな時にはやっぱジップロック!
おっと、間違えました
そう、ケンカ基本のカットロック
なぜカットロックかというと相手を掴むことによって攻撃をカットし相手の自由な動きをロックするからです
うーん、カットロックする?
あっ簡単だよ、ほれー
はい、典型的なやられ役のカットロックの掴み方と言うのはガッチリ掴む(写真 )のです。
そして何より胸元を掴みます(写真)よねー
私も実はその癖はあったのですが、このMPMのカットロックを知って以来、怖くて胸元をつかむなんて言う玉砕行為はできません:(;゙゚'ω゚'):
胸元を掴むと相手は、その後の攻撃のレパートリーが+12ぐらい増えます。
小手返しにする、肘を折る、しゃがむのと同時に相手の足を払うetc……
じゃあお前!もったいぶってねーで教えろよ!と言われるでしょう。はい、お教えいたします

鎖骨の辺りより少し上を掴むのです。
素人(←気に触ったらすいません)は大抵鎖骨の辺りを掴もうが、胸元を掴もうが変わらない。そういうお考えをお持ちの方が多いものです。
事実、鎖骨の辺りより上を掴むと言っても空手をやってる人でさえも「なるほど!」なんて言ってくれません。
何が違うか、根拠が大事です
相手の攻撃のレパートリーを
なんと
4つにまで減らす
ことができます。
うそつけ!と思った皆さん自分の左手で普通に胸元をカットロックしてください
次に同じ力で鎖骨の辺りをカットロックしてください。
ほんとにうまい人はここで気づきます
「ああ、服にたるみが出来ないから動けないし、拳が直に体に触れている」
服にたるみが出来ないから相手の動きをロックしていくのです
そもそもにミリタリープリマーシャルの本質は「危機を制し、相手を不利にする」といった返り討ち的思考が非常に強いです。
少し余談をしてしまいましたが、カットロックのコツを言いますと鎖骨に小指のみ押し付けてみてください。
相手は自分の眼下に入り、直ぐ皮膚で感じ、更に自分の体が制されているという恐怖によってエスケープに行動を移すため、相手に与えた選択肢はほとんど1つのみになったのです。
少し長くなってしまいましナねー
それではバイバイ!I