高野 秀行さんの「謎の独立国染まりランド」を読み始めた。
ちなみに、第35回講談社ノンフィクション賞を受賞している。
ソマリア沖といえば、各国の海軍が海賊退治に精を出しているけど、
ソマリアの実態はとっても不思議な国の様だ。
無数の武装勢力によりまるで戦国時代、荒廃した世界を舞台にした
「リアル北斗の拳」のような南部ソマリア。
海賊を雇うことのできる東北部にあるプントランド。
そして、国際的には承認されていない自称「ソマリランド共和国」
一応は平和を維持していて、大統領も選挙で選ばれている。
未知の世界を探検する気分で読み進めてみたい。
