近、文章が上手に書けるようになりたい!!!

という強い思いから、

文章の書き方のお勉強をし始めたのですが、

同時にこのブログの目的、方向性についても

考えていました。


ブログを始めて以来2ヶ月間

心にひらめく事をとにかく書いてきたのですが、

いまいちまとまっていないのが

気になってならないのです。



このブログを何のために書いているのか。

最初は、忘れてしまった日本語を取り戻す目的が

第一でしたが、書いているうちに

やはり「書くこと」が好きな自分が目覚めて、

ただ目的もなく書いているのは

意味がないと感じるようになりました。

書くからには、ためになるようなことを書きたいし、

独り言ばかりつぶやいていてもあれですからね。苦笑


色々あーでもない、こーでもないと

なかなか納得のいくアイディアが浮ぶことなく

時間だけがどんどん過ぎていったのですが、


昨日、夕食後、茶碗洗いをしながら

ひらめいたのです!


書く事も好きですが、読むことも好きな私だから

好きなこと二つを一緒にできる「読書感想」を書こう!と。



「本の虫」である私は結構本を持っています。

本2

本3

本

この通り、本棚にはぎっしりと本が詰まっています。

子育てから、夫婦関係、子供の発育(特に自閉症や多動などといった障害)、

など、今まで私を助けてくれ、共に歩んできてくれた

かけがえのない本たちです。



洋書なので、価値観や世界観が違うかもしれませんけど、

違った観点から物を見ることも

また新鮮でいいかもしれませんですよね。

(そう思ってくれる人がいると信じます。かお



そういうことで、近々この新企画を始めたいと思います!

最初の本の最初のチャプターを読み終わり次第、

初投稿させていただきま~す!

では、お楽しみに。にへ


この前の記載でも触れましたが、

「エッセーの書き方」を探していて

石渡ひとみさんのブログ  HITOMI'S ESSAY COLLECTION

に出会いました。



石渡さんの「エッセーを書くコツ (1)ー(22)」の記載を読んで

文章を上手に書けるようになりたい!

という思いからここ数日間

文章を書くコツについて書かれてある

他のブログも読んできました。



それで気づいたのですが、、、、

私の書いてきた今までの文章って、、、

「読みづらい文章」の条件がほぼそろっている

ということでした。ガーン


(これまでこのブログを読んでくれた皆様には

本当に「申し訳ない」と「ありがたい」

気持ちでいっぱいです、、、えへへ…



さて、読みやすい文章と読みづらい文章の違いが

少し分ってきた私は、昨日悪戦苦闘した翻訳ファイルで

読みやすい文章を書くことがいかに重要か

身にしみてよく分りました。



ある人のブログでしたが、

言いたいことが全然分らない、、、はてな5!

読めば読むほど、違う意味にも取れる文章、

そして、主語も述語も時には省かれていて

話題もころころと変わって、

句読点がありすぎて、、、と、

本人に直接会ってお話ができれば、、、と痛切に思ったのです。



始めてこのブログに携わった時は、

「20年のうちに、日本語ってこういう風に使われるようになったんだ!」へ?

とまで思ったくらいでした。(20年も日本語を使っていなかったもので。)

(幸い、自分の日本語がまだ通用する事を知ってホッとしている私です。きらきら



口語で読者に話しかけるような感じのブログなので

わざとそういう風に書いているのかもしれませんが、

正直、とても読みづらかったです、、、苦笑




特に話している話題さえよく知らない私にとっては

「宇宙語」を読んでる気分です。

翻訳の代わりに推敲してあげたくなるような衝動にもかられました。笑



改めて、文章を書くって凄いことだって思いましたね。

思っていることを文章にして、

その文章で作者の言いたい事が読者の心に伝わって、


ちゃんと同じ感動をもたらす。

言葉の持っているパワーと

それを巧みに使えることって素晴らしい!と思いました。



パワーのある文章が書けるようになるのは

一日や二日で出来ることではありませんが、

やはり私の興味分野なので、

これからもっと頑張って勉強して

文章力を磨いて行きたいと決めました。







最近、いや、もうずっと前から

とても気になり始めたことがあります。

それは何かというと、、、

そうです、子供が「スクリーン中毒」になっている!!!

ということ。


敢えて「スクリーン」と言ったのは

ゲームだけではなく、コンピュータ、

携帯、テレビ、とにかくスクリーンなら何でも!

だからです。


「中毒」になっているというのは

もちろん大げさなんかではなく

中毒症状が明らかに出ているからです。・・・・


例えば、、、

外出を好まない。↓↓
(もちろん、スクリーンで遊べないから)

外出中、早く家に帰りたがる。↓↓ 
(もちろん、スクリーンで遊びたいから)

スクリーンにありつけないと何をしていいか分らない。

他の事、ものに興味なし。

一旦スクリーンにありつくと離れられない。

スクリーンの時間を持てないと機嫌が悪くなる。

などなど。


見ていて、相当重症になっていることに気がつきました。

しかも4歳のユウまでもが

病み付きになっているので、

私の心の中では

警告の赤いランプがずっと鳴りっぱなしでした。


ですが、親としては

スクリーンに向かってもらっていた方が

楽できるし、自分のしたいことも出来る!

という自分勝手な都合のよい言い訳で

「ゲームし過ぎだよ」

「なんでまだコンピュータ使ってるの?」

「他のことしなさい!」

なんてぐちぐち言ってきましたが、

別に行動という行動は取ってきませんでした。


でも、やっと「これではだめだ!」

と痛感。

これでは子供たちにとって大事な

「子供時代」が無意味に終わってしまう。



昨夜息子達がなかなか寝ずに

11時過ぎまでおしゃべりをしていたので

「一週間スクリーンなし!」え゛!

の判決を言い渡しました。


丁度よいタイミングだったので

さっそく今日から新しい試み、

『ノースクリーン』に

挑戦してみました。かお


やってみると、案外簡単でした。


この通り、シュンとセイはチェスをし始め、

シュンセイチェス


そして、ユウはというと、、、

ユウお勉強

一時間も座って、お勉強が出来たのです!
(本人はお勉強しているつもりはなかったからだと思うのですが。笑


あらっ!

中毒していたのは子供達ではなく、

母であるこの私だったのかぁ、、、じゅる・・ 汗

そんな気持ちでした。


子供達は全然平気でした。ニコ


むしろ、スクリーンが使えなかったので

棚の中のしまわれっぱなしのゲームや

レゴなどのおもちゃを取り出し、

久しぶりに想像力を働かせて遊んでいました。



 スクリーンのおかげで、「忙しい」を口実にしていた

私も子供達と一緒に遊ぶことができたのです。



ということで、今日学んだレッスン。

 子供はスクリーンがなくても平気。

 「スクリーン」という選択がなければ、

他のチョイスをする。

  親の私達がドンと構えていれば、

子供もそういうルールに慣れる。

逆に優柔不断だと、子供にもそれが伝わり、

結局何も変えることが出来ない。

 「忙しい」というのは本当に口実であって、

本当にその気持ちがあるのなら

子供と一緒に過ごす時間を持つ事はできる。


中毒が重ければ重いほど

禁断症状もひどいと思いますが、

それらを乗り越えた後で

本当の喜楽が待っている、

私はそう思います。











「エッセイ」ってなんだろうって今日ふと思いました。

さっそくネットで詮索してみると、エッセイ、小論文、日記、とわずかですが、違いが分りました。

その詮索の中でお邪魔した石渡ひとみさんのブログ (こちら) で「エッセイの書き方のコツ(1)~(22)」があり、とても勉強になりました。

文章の作り方、削り方、敬語の使い方、流れ、結び、など少しの変化で、文章は生き生きとしてきます。

自分のブログを振り返って、まだまだ学ぶことが山ほどあるなぁって痛感しました。

ブログを始めて、2ヶ月過ぎですが、ここで一旦ストップして今までの記載を見直し、これからのブログの方向をきちんと練るべきだと思いました。

今のところ、なんだかただだらだらとブログを書いてきたような気がします。
なんのために書いているのか、書く事によって何を伝えたいのか、きちんと考えてから前に進みたいと思います。




今日は、せっかく夫が仕事休みなので、

「映画見にいこっ!」ということになりました。

でも、見たかった「Left Behind」の上映時間、映画館を探しても、見つからなくて、
3日の金曜日に初めて上映されたこの映画は週末だけで終わったようです。むっ

しかも、他の映画を見ようとも、午後からの放映しかなく、子供たちが学校に行っている間にデートをしようという試みは始まる前からもう既に失敗、、、ううっ...

でも、仕事の方も「急用ができたので」と勤務予定をキャンセルしてしまったので、今更またコロコロ変えるわけにもいかなく、せっかくだから、とりあえず一緒に出かけることにしました。

丁度、前買ったキャビネットにひびが入っていて、取り替えに行かなければいけなかったし、夏に遊びに来た妹が買い物しすぎて、スーツケースに入らなくて残して行った3箱の荷物を送ってあげなければならなかったので、用事がてらに、ランチを食べてくることにしました。お鍋

「Mucho Burrito」というメキシカンのファーストフードのお店が前々から気になっていたので、試してみることにしました。ぺこ

美味しそうなBurritoを持って、テーブルに座った途端すぐに電話がなり、出てみると子供達の学校からでした。

「セイの具合がよくないようなので、迎えにきて欲しい」ということでした。
「はい、すぐに迎えにいきます。」と答えたのですが、
「今のところ寝ている」ということなので、ランチを食べ終えてからでもいいでしょう!と二人で買ったばかりのBurritoを一生懸命ほおばって、むー 車に乗って学校へ出発。

学校に着くと丁度お昼休みの時間、子供達は外で元気に遊んでました。事務のHさんが「呼んでくる」と言って教室に行ったのですが、セイの姿が見当たりません。担任のS先生と校長先生とHさんが外をキョロキョロ見渡すと、遠くからセイがやってきました。え? 寝てたんじゃないの?

「やっぱり、外で遊んでたか。」と親の私達の勘が大当り!
駆け込んできたセイは具合はよくなくとも、悪いようには全然見えませんでした。へ?

あと一時間ちょっとだし、学校に残る?って聞いても、「まだお腹が気持ち悪いから家帰る」と言うので、車にの載せて走っていくと、夫のフィジオセラピーの時間に間に合わないことに気づいて、セイは車の一番後ろの3人席で横になって寝ているということで車を引き返し、フィジオセラピーに向かいました。ダッシュ

車の中で待つこと30分、アポを終えた夫が戻ってきたのですが、シュンとユウのお迎えまで40分あるということで、近くのコーヒーショップで待つ事にしました。

私はいつものヘーゼルナッツラッテ、夫は季節限定のホワイトチョコパンプキンスパイス、そしてセイは、、、ブラックチェリーアイスクリーム、、、(お腹気持ち悪いんじゃなかったのか?え~!! )でもこのアイスの後は元気満々になって、放課後のマラソンの練習にも参加すると言い出すセイ。

まっ、元気みたいだし、木曜日の本番に向けて最後の練習なので、参加させることにしました。車の中で体操着に着替えて、友達がいる校庭に走って行くセイの姿はとても具合が悪くて早退が必要だった子だとは思えませんでした。

私が思うに、ただの寝不足と空腹から来た症状だったのでは?と思います。苦笑

今回の事は何がなんだかよくわからなかったけど、
まっ、体調崩してなくて良かったということで
せっかくのデートが台無しになったけど
ずっと夫と話していた、「子供一人ずつとデートする」
というプランの最初の一歩をやっと踏み出す事ができました。苦笑