明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、映画のチケットを頂いたので、早速、年末年始かけて2本観てきました。
 
1本目「杉原千畝 スギハラチウネ」
第二次世界大戦、杉原千畝は、リトアニアの領事代表として、ユダヤ難民のビザを発行し、
時代に翻弄されながらも、自分の仕事に誇りを持って歩んでいく映画。

2本目「ブリッジ・オブ・スパイ」
冷戦中のソ連のスパイを、アメリカの普通の弁護士ジェームズ・B・ドノバンが、
ソ連と東ドイツに監禁された二人のアメリカ人のスパイ交換交渉を任命されたお話。
ソ連のスパイのルドルフ・アベルとジェームズが、立場が違えど、信頼が芽生えていきます。

どちらの主人公にも、共通することは、実話で
戦争という、非情な状況に置かれても、一つ一つ丁寧に対処し、
人の心に寄り添う事で、問題を解決してゆきます。

素晴らしいのは、どんな事でもどんな人にも、真摯に向き合う姿勢です。

自分を信頼することで、目の前の道が開けていきます。

人によって、生きていく役割が違います。
大きな役割でなくても、自分らしく生きていることが、大切だと思うんです。

自分がわからなくなった時、あなたの今の気持ちをお話ししませんか?
ご連絡お待ちしております。