ご褒美のために、財布を買いました。

そのとき、思い出した事があります。

当時、私と一緒に暮らしていた
いとこが結婚したとき、相手の旦那さんに結納として、財布をプレゼントしました。

また、弟もいとこの父親替わりとして、バージンロードを一緒に歩いたり、結婚式で金屏風のまえで
母と二人で挨拶をし
父の跡を継いで、仕事を頑張っているからと、一緒に財布を買い、プレゼントしました。

父もおじも亡くなっていて、私が頑張らなくちゃと
勝手にその時、私には、財布は必要じゃない、タイプではないと思い込んでいました。

でも、今回、初めて財布を、欲しくなりました。
あの時、一番最初に諦めていた自分。
なかったことにした思い。

実は、希望は諦めからにじみ出るのかもしれない。
諦めって、優しいな。


買い物したら、お花を頂きました。