おはようございます。

 

姉崎 晏加里です。

 

 

 

 

最近、痩せたので、サイズが合わなくなり、ジーンズを二本買いました。

 

サイズが大きいパンツは、捨てました。

 

普通のことですが、ここまでくるまで7年かかりました。

 

 

 

昨日、母と電話していて、気づいたことがあります。

 

きっかけは

 

母は、知人に、「あなたは、どうせできないもんね」と母が言われ、

 

ショックだったと。

 

 

 

私は父が死んでから、母からよく言われたのは、

 

 

「あなたがちゃんとしていない、本当はイトコの面倒や仕事もできるはず、

 

 

努力が足りないだけ」(8歳下のイトコとも、暮らしていました。二級建築士の資格も取ろうと

 

 

して学校に通っていました。)

 

 

今考えてみると、かなり無理をして、食べることで発散していました。

 

 

恥ずかしいけれど、その時から30キロ以上太りました。

 

 

そこから、ますます私はダメな人間なんだと思うようになり、ジーンズも履くことが億劫になりました。

 

 

 

 

しかし、私にはできないことばかりだったけど、

 

 

母が責めていたことは、わたしのせいではなかった。

 

 

私が勝手に自分が悪いことにして、場を収めようとしていたこと。

 

 

 

 

母は、自分が出来ないことを

 

私のせいにすることで、自分が正当化できる。

 

私ができるかどうかが問題ではないことに気づきました。

 

 

母の知人のお陰で、今まで太ったこと理由を説明できなかったことが、

 

母から理解してもらえました。

 

 

 

 

ほんとうは、あなたの優しさが、違う表現になっているかもしれません。

 

あなたのせいじゃない。

 

大丈夫だよ。