まだ、私が小学生低学年だったころ

 

「大人になって、狂い咲きは恥ずかしいものだ。

だから、そうなってはいけない。」と

 

母に言われた言葉でした。

 

そのころは、わかりませんでしたが、のちに

 

意味は

 

年老いた桜が季節外れの花を咲かせるように、

「老女が年に似合わぬ色気を出す」

または

「老女が年甲斐もなく恋愛に身を焦がす」といった意味で使われます。

 

 

理由が最近わかりました。

 

母には、結婚しようと思っていたひとがいましたが

 

上手くいかず、すぐ父とお見合いをして結婚しました。

 

その事を母は根に持って

 

私が失敗しないように、教えたつもりといってました。

 

 

しかし、私は幼すぎて、男の人が怖くなりました。

 

 

 

男の人に好意を持たれているようにしない。

 

友達はできるけれど、二十歳過ぎてから

 

やっと彼氏は出来ましたが、

 

付き合い始めると別れることしか考えられなくなり、

 

もって二週間でした。

 

服やメイク、気づかいなど、

 

極力さけるようになり、

 

上手にできている女性に嫉妬することもありました。

 

しかし、

 

すべて無意識なので、

 

母は年頃の娘が、綺麗にしないので、

 

もっとお洒落したほうがいい

 

痩せたほうがいい

 

と忠告するようになり、喧嘩が絶えない時もありました。

 

 

お互い誤解していたんですね。

 

だから妊娠したとき、

 

すごくすごーくうれしかったんです。

 

母から解放されたこと

 

子供が私を選んでくれたこと。

 

いまは、無理せずお洒落に

 

そして健康になろうと思い、HOTヨガをしたり

 

整体に行って、サプリメントをとり、変わってきました。

 

 

 

思考が変わって

 

いちいち嫉妬したり、気を使ったり(使ったつもりでも、使えていない)

 

嫌われないようにしたり(もう嫌われていた)

 

余計なことを言わないように(言ってた( ノД`)シクシク…)

 

無駄な努力をしたり(出来ないといえなくて、やってるけど時間も掛かるし、

間違えが多い)

 

出来ないことは、出来なーい!!!

(40歳まで、気づくの遅!)

 

人にどう見られるかではなく

 

自分がどうしたいか

 

それだけだったんだな。