こんにちは。
暦の上では秋なのにあっつい日が続いてますね🥺
過ごしやすい気温の秋が待ち遠しいです。
さて、
8月26〜30日に私たちは現地ボランティアに行ってきました!!
みちのく班、和一さん班の2つの班に分かれて、ボランティア、見学、交流会などを行いました。
その中の震災遺構の見学について書きたいと思います。
まずはみちのく班からお話します!
みちのく班は、釜石市で主に活動をしました。
みなさん、
釜石の奇跡って聞いたことありますか?
釜石市内の小中学生が、自らの意思で高台に避難し津波から逃れ、生存率が99.8%だったというお話です。
鵜住居にある「いのちを繋ぐ未来館」には、
その勇敢な小中学生の当時の行動についての資料や、釜石を襲った津波の規模が分かる資料がたくさんありました。
どうしても、被災した悲しい現実ばかりが並んでしまうように思えますが、賢明な判断で助かった命があるという素晴らしい事実もしっかりと学習することが出来ました。
また、気仙沼にあるリアスアークという資料館も見てきました。
そこにはたくさんの震災当時の写真や被災された方の言葉、酷く被災した生活用品が並んでいました。
私があえて「瓦礫」と言わないのは、
その資料館の中で
「被災した人が被災者と言われるように、被災した物も被災物と言われるべきである。」
という言葉があったからです。
その通りだなと思いました。
瓦礫と化した物でも、近くで見ると少し前まで人が使っていたものであり、
亡くなった家族がいる方から見れば大切な遺留品でもあります。
このように心に刺さる言葉がたくさんありました。
現地の現状を目で見るのも大切ですが、
当時の様子を学ぶのも大切なボランティアの1つだと気付かされました。
次に、
もう1つの班、和一さん班の見学についてです!
りおなにバトンタッチ⭐︎
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こんにちは!
まず1つ目は
岩手県大船渡市三陸町越喜来にある潮目に行ってきました!
この場所は実際に津波の被害を受けた建物の部品を使って建てられており当時の津波の写真などを閲覧することが出来ます。
建物の外観には子供達が描いたイラストが並んでおり過去から未来へと前向きな気持ちにさせられる素晴らしい場所でした🙌
そして芸能人のシェリーさんも潮目に復興支援しているそうなんですよ!
凄いですね😳😳!
続いて私たちは東日本大震災遺構・伝承館に行きました。
こちらの施設は震災当日まで気仙沼向洋高校の校舎として利用されていた建物であり東日本大震災の被害を直接感じることが出来る場所の1つです。
私自身、被害地域に直接足を運んだことがなく改めて震災について深く考えることができる良い機会だと感じました。
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私たち1年生は初めての現地ボランティアでしたが、本当に充実していました!!
学ぶものも多く、次のボランティアに向けての事前準備にもなりました。
今後のボランティアでもたくさん学びたいと思います!!
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お読みいただきありがとうございました😌
広報部1年 岡田ななせ、渡邉りおな