こんにちは🌞
そろそろ大学生の皆さんは
後期の授業が始まる頃でしょうか??
対面が順次再開する授業もあり、
今までとは全く違うため戸惑っていますが
課題など頑張っていきましょ〜〜
今日は!!!
地震への備えと地震が起きた時に実際とるべき行動
について、改めてみなさんと一緒に確認するべくご紹介させていただきます👏
【地震への備え】
特に、防災グッズについてまとめました!
最低限備えるべき防災グッズは、、、
①飲料水
②食品
③照明器具
④情報収集ツール
⑤装備品
⑥貴重品
⑦医薬品・医療品
⑧衛生用品
⑨個人で必要なもの
①飲料水
1人当たり1日約3Lが必要量であるため、これを最低10日分備えるのが理想です。水だけでなく、スポーツドリンクなどもおすすめです☝️
②食品
食料も、最低10日分用意するのが理想です。レトルト食品やビスケット、缶詰などがおすすめです☝️水やお湯なしで食べられるアルファ化米などもあります。
③照明器具
できれば、両手が空くヘッドライドが望ましいです。ソーラー式や手動発電式のライトがおすすめです☝️
④情報収集ツール
テレビやインターネットが使えない時に、ラジオが役立ちます。
⑤装備品
災害時には、防災手袋やマスク、防寒具やヘルメットなどの装備品が必要です。
⑥貴重品
停電でキャッシュカードが使えないことを想定して、現金も用意しましょう。管理は、防水・耐火対応ケースが良いです。
⑦医薬品・医療品
救急セットや止血パッドを用意しておきましょう。常備薬がある人はそれも用意しておく必要があります。
⑧衛生用品
簡易トイレや消臭袋、除菌ティッシュなどがあると、断水時に便利です。
⑨個人で必要なもの
コンタクトレンズやメガネ、入れ歯など、個人の特性に応じて必要なアイテムも用意しておきましょう。
以上のように、災害に備えて準備すべきものは沢山あります。これらに加え、自分にとっては必要なものも、改めて考え直す機会も必要だなと感じました。
災害はいつ発生するかわかりません。
早めに防災グッズを備えておいてマイナスになるということはありません。
起こってからでは遅いため
早めの対策を心がけましょう!
【発生時に実際とるべき行動】
🏠建物内にいる時
まず大切なことは自分の身を守ることです。
そのためにテーブルの下に移動し、落下物や倒れるものから身を守ることを1番に考えましょう。
また、テーブルの下に隠れるだけでなく、窓ガラスが近い場合は離れ、その場で一番安全なところに避難する必要があります。
次に大切なのは、家事などの二次災害に備えることです。倒壊による被害だけでなく、火災による被害についても対策しなくてはいけません。
自分の家にいる人は火災が起きないように、火をつけている場合は必ず火を止め、ガスの元栓を閉めてから逃げるなど二次災害への対策が必要です。
🚗屋外にいる時
外にいる時は、倒壊の可能性がある建物や落下物の危険を避け、建物から離れた広い場所へ避難します。
確実に安全が確保される場所はありませんが、自分の身を守ることを一番に心がけて行動しましょう。
🌊海や山が近い場合⛰
津波や落石、土砂災害が起こる可能性があります。地震が起こったら必ず避難をしましょう。
津波は高台や3階以上の高い丈夫な建物に避難します。海や山の様子を確認するために近づいたり、家に戻るという行為は絶対にしてはいけません。
日本では地震が頻繁に起き、恐ろしい大地震が次いつ発生してもおかしくないと言われています。
「もし今地震が起きたら......」とどんな時でも考え、避難することを考えていなくてはいけません。
あなたが外出する際の持ち物を一度思い浮かべてください。もし外出中に大地震が起きた場合、その持ち物の中に役立つものはいくつありますか?
バックの中に飴玉が1つでも入っていたら、それが力になると思います。これはとても簡単で誰もが実践できることだと思います🍬
いつ起きてもおかしくないのならば、私たちはそれに見合った行動をしなくてはいけません。
絶対安全はありませんが、自分の身は自分で守りましょう。
私も書きながら色々と考え直しました。
是非皆さんも「もし今地震が起きたら......」と考えてみてください!
このブログを機に
防災について改めて考えていただけたら
嬉しいです!
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最後までお読みいただき
ありがとうございました!
広報2年 しづき、はるか