買取大吉 大和高座渋谷駅前店です。

金相場の今後の行方が気になる方も多いと思います。
先日、日銀の金融政策決定会合でマイナス金利解除が行われましたが、金(GOLD)の相場はアメリカ経済が大きく影響します。

先日、FOMCが金利の目標誘導レンジを5.25~5.5%に維持することを決定しました。

これは現時点でも雇用の伸びが強く、失業率が低いことからインフレ再燃リスクがあることが懸念されているからだと思われます。またガソリン価格が高騰しているためインフレ再燃リスクが未だ残されていることも利下げするには早いと判断されていると思います。
 

今回利下げは見送られましたが、年内3回の利下げが想定されています。但しソフトランディングが進めば利下げをしないということも考えられますので今後も米経済を注視していきながら投資先を選択していくことが大事と思われます。

現時点では金相場は日々高騰し、最高値を更新しております。これはインフレリスクがまだ払拭されていないこともありますが、中国における金(GOLD)需要が高いこと
中央銀行が金(GOLD)の大量購入を進めていること
地政学的リスクにより不安定な経済であること

など様々な要因があります。

 

このような状況を踏まえるとしばらくは金(GOLD)相場は調整されながらも徐々に上昇していくものと思われます。
 

現時点で金(GOLD)を売却されたほうが良いと思われるとしたら生前整理をされたい高齢者の方や遺品整理によって金(GOLD)を売却して金利の高い金融商品に切り替えたい方だと思われます。
 

もちろん保持するか売却するかは各々の判断となりますが、金(GOLD)は金利が付かない商品のため、高値の間に売却し、代わりに金利の付く金融商品を購入するというのは良いと思います。

 

特に新NISAは非課税のため、資産形成をするには最適です。投資信託なら複利効果を出すために1日でも早く行うのが得策となります。金(GOLD)を売却した一部を成長枠に入れておくだけで長期的に置いておけば将来の資産形成としては安心です。

 

投資信託の場合は数十年と長期保有により資産形成していきますし、オルカンなら世界的に分散投資になりリスクも少ないため初心者でも安心できます。また日本企業も今後成長が期待されるため日経225などにも良いと思われます。

リスクは高いですが将来性を期待して数%新興国株にも分散投資しておいても良いかも知れません。

AppleもiphoneにGoogleの生成AIシステムのgemini搭載する方向にあるなど、AIブームもしばらく続くことからS&P500への投資は資産形成の基本になると思われます。

このように今後の株式市場も明るい材料があるため、相場が高い時に金(GOLD)の一部を売却して他の金融資産に充てるチャンスでもあります。

ちなみに現時点では今までの流れとは違い、株高と金高が同時に起こっていることから、引き続き同時に上昇していくことや、どちらかの流れが変わることの双方を想定して分散しておくことは安心材料ではないかと思われます。

当店では金(GOLD)買取キャンペーン中ですので、売却をご検討の方はお気軽にご来店ください。
 

電話予約、公式LINEからの予約の場合、キャンペーン価格以外にも金製品10gごとに1,000円アップさせていただいておりますのでご活用ください。