普通の人間を目指しているダメ人間がそのダメさを曝け出す文 -6ページ目
ホントにこの土日は特になにもしていない。
ダメ人間だな~と思ってね、土曜日に整体に行ってマンガ買って買ったマンガを日曜日に読むというね。それ以外は寝てたね。うん、寝てた。。

まぁ内容の薄い土日の話はこのくらいにする。これは落語でいうマクラにもならないくらい薄い話だったな、すいません。

本題はその前の金曜日の夜。
大学の友達と飲みに行った。ただこれが8人くらいでいったのだが1人の同級生を除いて全員年下だった。その同級生も途中で来て途中で帰ってしまった。
そうなると周りはみんな年下である。

率直な感想を言うと

超楽しかった。

うん、楽しかった。
でもそれってオレが1番上だからある程度自由に話せるし、みんな気を遣ってくれるし、1人だけ社会人だからチヤホヤするしっていうなんというかキャバクラ的楽しさだったような気がする。
これが逆の立場なら僕も先輩に気を遣うしチヤホヤしちゃうことはないけどまぁある程度先輩立てるしで疲れると思う。

結局なにが言いたいかっていうと

僕は王様になった時が一番楽しい。

ということだ。
ほとんど誰も逆らわず程よい感じでいじられ、そのくせこっちはこれでもかというくらいいじり倒し、自由に傍若無人に振る舞う。

まさに王様。

でもなんだろう、楽しいけどなにか違和感を感じる。それってホントにその場にいる全員が楽しんでるのか?僕に気を遣ってないか?まぁ金出してくれるし一緒に飲んどくかくらいに思われてないか?

多分考えすぎだし、自意識過剰なんだけど家に帰ったらフッとそんなことを思ってしまった。。

僕の価値観が歪んでいるのか?

ただ、先輩と飲んでる方が楽しいっていう人は圧倒的に先輩から可愛がられるしどう考えても得すると思う。
その点、僕は年上の人と飲むのは気を遣って疲れるし、なにより楽しくない笑。

損だ。

高校時代から先輩に媚を売る同級生を冷めた目でみてたのを思い出すけど今思い返すとあいつが正解なんじゃないかと思う。

その時から媚を売ってれば社会人になってこんなに先輩と一緒に飲むことを苦痛に感じずにもっと可愛がられていたんじゃないかと思うからだ。

未だに媚売るのとかめんどくさいし、そういう同期を冷めた目でみてしまう。

心底この性格直したい。

まぁ性格なんて形状記憶合金みたいなものでそうそう直らないと思っているので個人的には一生付き合っていく覚悟ではある。

でも流石にもう少し…

可愛い後輩を演じることを頑張ろうと思う。。
うん、演じるんだ。演技だ!!

先輩に媚を売ることを苦痛と感じてもそれを可愛がられるためと打算的に行動することが恐らく社会に出るということだと思う。そう割り切って頑張ろう。。

それにしても後輩と飲むのは楽しいからまた何人か誘って行きますかな笑。
みんな可愛いんだよね笑。20歳くらいの子とかいてさ。
それこそキャバクラじゃないかって思うくらい懐いてるように感じるから。。
もうね、好きになっちゃうよ笑。


たまにはいいと思うよ、
うん…
キャバクラ王様気取りも。。