普通の人間を目指しているダメ人間がそのダメさを曝け出す文
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まぁ前回の続きな訳です。
何書いたのかあまり覚えてないですがつらつらと書いていきます。

つまり僕の考えが甘かったんです。

正直なんとかなると思ってたんですよ。長いことやってたら。
でもそんなことはなくってちゃんとこのレベルまで達したかをシビアにみられててそこを越えないとダメなんですよ。

ってことに今更気付いたわけです。

今日も自分なりに頑張って100%の力を出して取り組みましたよ。
前回の反省点を改善できるように話を膨らませて話そうとしました。実際自分では前回よりは良かったと思いました。手応えを感じました。

ただ、結果は前回と変わってないと言われました。。。

落ち込んだ。それはショックですよ。

今更慰めの言葉や付け焼き刃のここは良かったけどねなんていう言葉なんかいらないけど少しも褒められないんだなって。。

原因はなんとなく分かっているんだ。
考えてないから。改善する努力をしないから。

最低だと思う。自分。

努力も考えることもしないくせに怒られたら落ち込んでって。
でもその原因も分かっている。

もちろん、自分がダメ人間だからっていうこともある。

でもそれ以上に
今の仕事に興味がない。
んだと思う。

これも最低だと思う。
自分に興味がないからって仕事を頑張らない努力しないなんて月20万もらって家賃も半分出してもらってる社会人のやることじゃない。情けない。

あと耐えられないのは同期との成長の違いである。同期はみんなこんなこと2ヶ月は前に乗り越えてるというのに。

他の同期は血管でいうとサラサラで血液の通りが良いのに対して僕の血管はコレステロールが高くてドロドロなんだ。
このドロドロをサラサラにするためにはどうするか。嫌いな玉ねぎを食べるしかないのか。。

違う血管で流れるという手がある。
つまりは自分の興味がある仕事に就くという道である。

そのためには今の血管から抜け出すための痛みを伴う。
周りの大人に抜け出しますということを言うことや、他の会社の面接を受けることがこの痛みの正体。

まぁもう少し考えてみて、流石に1年くらいは働いてみてってところですよね。

でもやっぱり自分の好きで興味がある仕事に就くことが一番なのではないかとここに来て疑い始めている。

大学三年生の時に好きなこと仕事にするよりこの先伸びる業界に入りなさいって言った就職課のオヤジを恨むぜ。。

それは自分の人生に折り合いがつけられる賢い人限定なんだよ。
僕みたいに自分の興味のあることとないことに対する知識態度の差が激しいバカで子供なやつにはその考えは通用しないんだよ残念ながら。

就職課なのに見る目がない僕は、確実に後者なのに。。

自分も今まで前者でいけると思ってたくらいには見る目もないしバカなんだけどね。