畳みの張り替えが必要な時とは?
部屋片付け後に、畳の張り替えが必要なケースもあります。
退去する際に、本格的な掃除が必要なケースもありますが、掃き掃除程度でも
大丈夫なケースの方が多いと過去の経験で言えます。
お客様が住んでいた年数、入居当時の状況(新築に近い、10年以上経過している物件)、契約書、不動産業者の考えによっても違うところがありますが、
一般には本格的な掃除まで考える必要はないケースが大半です。
それでは、部屋が片付いて畳等の張り替えが必要なケースはあるのでしょうか?
実はあるんです。
よくあるケースで、畳の場合には、長年雑誌等がのったままの状態の場合では、
どうしても、部屋の風通しが悪くなるので、畳が湿気ることになります。
これが、数年以上続くと衣類やゴミを片付けた後に、
湿気による跡が残っていることがあります。
また、もう1つ注意が必要なのはガラスサッシのひび割れ。
実際に何度か見ましたが、壁際と窓際にゴミ袋等を長く置いているとガラスに圧力がかかり、ひび割れを起こすことがあります。
ガラス関係は手配が大変ですが、畳みの張り替えはご自身で行った方が、敷金の返却、追加費用の請求の可能性が低く抑えら得るので、やっておいた方がお得です。
当店でも、数が月に1度くらいの割合で、畳の張り替えを行うことがありますので、
もし、必要があればご相談ください。
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