プレミアリーグは2日、第7節2日目を行った。マンチェスター・シティは敵地でトッテナムと対戦し、0-2で敗れた。

前節のスウォンジー戦で3-1と快勝し、開幕6連勝を達成したシティ。4日前に行われたチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第2節セルティック戦では打ち合いの末、3-3のドローに終わり、開幕からの公式戦連勝が10試合でストップした。ジョゼップ・グアルディオラ監督は、そのセルティック戦のスタメンから3選手を変更。MFヘエス・ナバス、MFフェルナンド、DFジョン・ストーンズを起用した。

試合はここまで開幕から負けなし(4勝2分)のトッテナムが均衡を破る。前半9分、ハーフェーライン付近でボールを奪うと、左サイドからDFダニー・ローズがアーリークロス。中央のFWソン・フンミンには合わなかったが、これがブラインドとなったのか、DFアレクサンダー・コラロフのオウンゴールを誘発し、トッテナムがスコアを1-0とした。

さらにトッテナムは前半37分、ソン・フンミンのスルーパスをMFデレ・アリが右足でゴール左に流し込み、2-0とリードを広げる。ハーフタイムにかけても、GKウーゴ・ロリスを中心にシティ攻撃陣を封じたトッテナムが2点をリードして前半を終えた。

後半5分にシティが決定機を作り、PA左へ抜け出したFWセルヒオ・アグエロがシュートを放つもGKロリスのセーブに阻まれる。すると同19分、MFフェルナンジーニョがPA内でデレ・アリを倒してしまい、PKを献上。突き放されるピンチだったが、MFエリク・ラメラが左足で放ったシュートをGKクラウディオ・ブラーボが止め、さらなる失点は免れた。

終盤にかけて押し込む時間が続いたシティは後半35分、MFダビド・シルバのラストパスをアグエロが左足シュートもGKロリスがストップ。結局、最後までトッテナムの守備を崩せなかったシティが0-2で敗れ、プレミアリーグ開幕からの連勝は6試合でストップし、ペップ体制で初黒星となった。

 

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マンCが初黒星!

トッテナム強いよね。

プレミアリーグは2日、第7節2日目を行った。キングパワー・スタジアムでは、FW岡崎慎司が所属するレスター・シティと、DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦し、0-0で引き分けに終わった。岡崎と吉田はベンチスタート。岡崎は後半21分から公式戦3試合ぶりの出場を果たすも、吉田は最後まで出番はなかった。

サウサンプトンは前半9分、右サイドからDFセドリック・ソアレスが上げたクロスをFWチャーリー・オースティンが頭で合わせるも、GKカスパー・シュマイケルの正面を突く。同15分には、MFスティーブン・デイビスの浮き球パスで裏に抜け出したオースティンがPA右から右足を振り抜く。だが、角度はなく、左ポストに嫌われてしまった。

レスターの決定機は前半29分。自陣からDFクリスティアン・フクスが左サイドにいたFWジェイミー・バーディにロングパスを送るが、DFフィルヒル・ファン・ダイクにカットされる。だが、ファン・ダイクのバックパスが短くなり、バーディがこれを奪って、GKフレイザー・フォスターと1対1の場面を作るも、FWイスラム・スリマニ、バーディのシュートは相手DFのブロックに阻まれ、前半はスコアレスで折り返した。

後半も一進一退の攻防が続く。同18分、サウサンプトンはファン・ダイクのスルーパスから相手DFと体を入れ替えて前を向いたオースティンが右足ループを放つもGK・シュマイケルに防がれる。レスターも同20分、MFマーク・オルブライトンのフィードで抜け出したMFダニー・ドリンクウォーターが、相手DFと競り合いながら左足シュートを放つも枠を捉えきれなかった。

リズムを変えたいレスターは後半21分に2枚替え。バーディとオルブライトンを下げて、岡崎とMFデマライ・グレイを投入する。同30分、グレイが左サイドから上げたクロスを岡崎がヘディングシュート。後方のボールを体を投げ出して合わせたが、ボールはわずかにゴール右に外れた。さらにクラウディオ・ラニエリ監督は、FWレオナルド・ウジョアを送り込んだが、サウサンプトンの守備をこじ開けることはできず、スコアレスドロー。2試合勝利なしとなった。

 

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岡崎出場したけど、サウサンプトンとドロー。

ヴァーディ、1対1決めてたらね笑い泣き

UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ第2節が28日に行われ、グループDのアトレティコ・マドリードとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。試合はアトレティコ・マドリードの本拠地ビセンテ・カルデロンで行われ、昨季シーズン準決勝の対戦カードがはやくも激突した。

序盤、アトレティコは高い位置からプレスをしかけ、ボールをつないで攻めるバイエルンを抑えこむ。アトレティコの守備網に苦戦するバイエルンはゴール前にクロスを送り込んで攻撃の糸口を見出そうとするも、ゴールをこじ開けられない。すると21分、アトレティコは左CKからFWフェルナンド・トーレスが右ポストを直撃するヘディングシュートを放ち決定機を迎えると、35分にはクリアボールのこぼれ球を拾ったショートカウンターからMFカススコが、強烈なシュートを決めて先制に成功する。

アトレティコが1点をリードして迎えた後半。バイエルンのアンチェロッティ監督はミュラーに代えてロッベンをピッチに送り出すなど、立て続けに選手を交代し試合の流れを引き寄せようとする。81分にはリベリ、ビダルとパスをつなぎ、ロッベンが強烈なシュートを放つもボールはポストの脇を抜けていった。対するアトレティコは84分、FWグリーズマンがPKをクロスバーに当てて失敗し追加点のチャンスを逃すも、PSV戦に続いて1-0で勝利を手にしている。バイエルンは今季、公式戦で無敗を続けていたが初めて黒星を喫した。

[メンバー]
アトレティコ・マドリード:オブラク、フアンフラン、ゴディン、サビッチ、フィリペ・ルイス、サウール、ガビ、コケ、カラスコ(→ガメイロ 72)、グリーズマン(→トーマス 90+2)、フェルナンド・トーレス(→ガイタン 79)

バイエルン・ミュンヘン:ノイアー、ラーム、ボアテング(→フンメルス 62)、ハビ・マルティネス、アラバ、ビダル、シャビ・アロンソ、チアゴ(→キミッヒ 66)、ミュラー(→ロッベン 59)、レヴァンドフスキ、リベリ

[スコア]
アトレティコ・マドリード 1-0 バイエルン・ミュンヘン

[得点者]
アトレティコ・マドリード:カラスコ(35)

 

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この試合面白かったね爆  笑

アトレチコのほうが決定機たくさんあったと思うけど、

どっちが勝ってもおかしくなかった。

カラスコのゴールはマーベラス!!

やっぱり背番号10番付けてるだけある。

グリーズマン、PK外したらあかんやろあせる

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が27日に行われ、日本代表MF清武弘嗣所属のセビージャとリヨンが対戦した。

初戦ではユヴェントスとのアウェーゲームをスコアレスドローで終え、好スタートを切ったセビージャ。本拠地で迎える今節は勝ち点3獲得を目指す。対するリヨンは初戦でディナモ・ザグレブを3-0で下しており、連勝を狙って敵地へ乗り込む。

セビージャはMFサミル・ナスリやMFフランコ・バスケス、FWルシアーノ・ビエットらが先発起用され、CLデビューに期待がかかる清武は第1節に続いてベンチスタートとなった。

最初にチャンスを作ったのはリヨン。11分、エリア手前中央でボールを受けたナビル・フェキルが左足でミドルシュートを放ったが、惜しくもクロスバーを直撃した。

一方のセビージャは16分、自陣からのFKをエリア内左で受けたビトーロが頭で落とし、走り込んだビエットが右足で狙ったが、シュートはGKに阻まれた。

リヨンは24分、前線でドリブルを仕掛けたマクスウェル・コルネがエリア内左に侵入し、左足で狙う。だが、シュートはGKの好セーブに阻まれ、先制点とはならない。

前半はリヨンがやや押し気味に試合を進めたが、ゴールを奪うことはできず、0-0のままハーフタイムを迎える。

後半立ち上がりはセビージャが積極的に前へ出ると、53分に先制ゴールが決まる。エリア手前右からスティーヴン・エンゾンジが正確なクロスを供給。これをファーサイドのビエットがヘディングで折り返し、最後はゴール前のウィサム・ベン・イェデルが頭で押し込んだ。

セビージャは69分、右サイドからのクロスがエリア内にこぼれると、これを拾ったナスリがDFに倒されてPKを獲得する。だが、キッカーを務めたビエットが蹴ったボールはクロスバーの上に外れてしまい、絶好のチャンスを逃した。

1点を追いかけるリヨンは76分、エリア手前でグラウンダーのパスを受けたコランタン・トリソが右足ダイレクトでミドルシュートを放つと、弧を描いたボールがゴールを脅かしたが、惜しくもクロスバーに弾かれた。

一方のセビージャはこのプレーの直後、ディフェンスラインの裏に抜け出したビエットがGKと一対一となり、ループシュートを選択。ボールはゴールの方向へ転がったが、カバーに戻ったDFにクリアされ、追加点とはならなかった。

90分にはエンゾンジの強烈なミドルシュートがGKの好セーブに阻まれるなど、2点目を奪うには至らなかったセビージャだが、試合はこのまま1-0でタイムアップ。ホームでリヨンに競り勝ったセビージャが今シーズンのCL初白星を手にしている。なお、清武に出番は訪れなかった。

次節、セビージャは10月18日に敵地でディナモ・ザグレブと、リヨンは同日にホームでユヴェントスと対戦する。

【スコア】
セビージャ 1-0 リヨン

 

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清武も出場出来なかったね笑い泣き

また日本人3人不出場あせる

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は27日、グループリーグ第2節1日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はホームで昨季王者のレアル・マドリー(スペイン)と対戦し、2-2で引き分けた。公式戦4試合連続でベンチスタートが続いていた香川はベンチ外。負傷の影響でベンチ入りしなかった10日のライプツィヒ戦以来、今季公式戦2度目のメンバー外となった。

互いに初戦を白星で飾った両チームの対戦は序盤から激しい攻め合いとなった。レアルは前半3分、FWクリスティアーノ・ロナウドがゴール正面から直接FKを狙うが、GKロマン・ビュルキがセーブ。ドルトムントも直後の4分にMFゴンサロ・カストロが中央やや左から右足で直接FKを蹴ったが、GKケイラー・ナバスが弾き出した。

均衡が破れたのは前半17分。レアルは中央のMFトニ・クロースが右サイドのMFハメス・ロドリゲスに展開し、スルーパスをMFガレス・ベイルがヒールで落とす。これがDFマティアス・ギンターに当たってこぼれたところをC・ロナウドが右足でゴール左隅に蹴り込み、2戦連発となる先制点を奪った。

1点を追う展開となったドルトムントだが、ここから攻勢に出る。前半25分、FWピエール・エメリク・オーバメヤンからパスを受けたMFウスマン・デンベレが右サイドからPA内に切れ込み、左足を振り抜いたが、ゴール上へ。同34分にはデンベレの右CKにDFソクラティス・パパスタソプロスが頭で合わせたが、GKのセーブに遭った。

それでも前半終了間際の43分、ドルトムントはゴール前絶好の位置でFKを獲得すると、MFラファエル・ゲレイロが左足で強烈なキック。ナバスが弾いたボールは目の前のDFラファエル・バランに当たってゴール方向に跳ね返り、素早く詰めたオーバメヤンが押し込んだ。

1-1の同点に追いついて後半に折り返すと、立ち上がりはドルトムントが立て続けにチャンスをつくった。後半6分、デンベレが鋭い切り返しから右足でシュート。その直後にもオーバメヤンが際どいシュートを打ったが、GKの好守に阻まれる。後半13分にはMFマリオ・ゲッツェに代えてMFアンドレ・シュールレを投入。左サイドハーフで先発していたゲレイロが左インサイドハーフにポジションを移した。

レアルもカウンターからドルトムントゴールを脅かし、徐々に流れを引き寄せると、後半23分、左CKからショートコーナーでつなぎ、C・ロナウドがファーサイドへクロス。FWカリム・ベンゼマのシュートは右ポストを叩いたが、跳ね返りをバランが押し込み、2-1と勝ち越しに成功した。

再び1点ビハインドとなったドルトムント。後半28分、デンベレに代えてMFクリスティアン・プリシッチ、同32分にはゲレイロに代えてMFエムレ・モルを投入し、交代カードを使い切る。同38分、プリシッチ、モルが立て続けに決定的なシュートを放つが、ナバスが好セーブを連発。それでも後半42分、プリシッチがドリブル突破から右クロスを上げると、ファーサイドに抜けてきたボールをシュールレが左足で振り抜き、ゴール左上に叩き込んだ。

土壇場で同点に追いついたドルトムントは2度のビハインドを跳ね返し、昨季王者と2-2のドロー。F組本命同士の注目の一戦は互いに譲らず、勝ち点1ずつを分け合った。

 

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ドルトムントは、よく2-2に追いついたね。

香川いなくても強いよね笑い泣き